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頑張っている人にほど響くはず!偉人や著名人による応援の言葉

学生であれば勉強や部活、社会人であれば仕事や育児など、いつのどんな世代の方にも頑張っていることがありますよね。

無我夢中になっている時は大丈夫でも、ふとした瞬間に気持ちが落ちてしまったり、ネガティブになってしまう時もあるのではないでしょうか。

そこで今回は、偉人や著名人の名言から、応援の言葉をリストアップしてみました。

また頑張ってみようと思わせてくれる言葉ばかりですので、心が折れそうな時に思い出していただければ幸いです。

頑張っている人にほど響くはず!偉人や著名人による応援の言葉(21〜30)

他人の期待に耳を傾けてはいけない。自分の人生を生き、自分の期待に応えるのだタイガー・ウッズ

他人の期待に耳を傾けてはいけない。自分の人生を生き、自分の期待に応えるのだタイガー・ウッズ

応援は力になることが多いですが、あまりに大きな期待はプレッシャーにつながります。

期待を背負い何かを成すのではなく、自分は何がしたいのか、どう生きたいのか、自分の心の声を聞くことが大切であると教えてくれるのが、タイガーウッズさんのこの名言ですね。

大切な人の応援や期待に応えたいと思うのは普通のことですが、重荷になってしまっては良い結果にはならないでしょう。

あなたの人生はあなたのものです。

ぜひ自分の進みたい道を真っすぐ歩んでください。

大切なのは練習ではなく、練習に対する情熱だペレ

大切なのは練習ではなく、練習に対する情熱だペレ

なんとなくやれと言われたからする練習と、目標を持って一生懸命取り組む練習とでは、どちらの方がいいのでしょうか?

サッカーの王様と言われ、世界中のサッカー選手、ファンから憧れられたペレさん。

多くの人を魅了した彼は、この言葉の通りに情熱を持って懸命に練習を続けてきたからこそ、たくさんの点数を獲得し、世界から愛される存在になったのでしょう。

練習に時間をかけることもときには大切ですが、それ以上に気持ちの部分でしっかり魂を込めて練習に臨むことが大切なんだと伝えてくれています。

不可能とは、事実ではなく意見であるモハメド・アリ

不可能とは、事実ではなく意見であるモハメド・アリ

ボクシングの世界で伝説として語り継がれる王者、モハメド・アリさんによる、結果へと突き進む姿勢を表現したような言葉です。

不可能とは先入観や意志の弱さから発生するもので、挑戦の姿勢を持ち続ければなにごとも可能へと変化するのだという考えを伝えています。

限界を決めずに立ち向かい続ければ、あらゆることが可能、大きな結果につながると表現していますね。

言い訳をせずに戦い続ける姿勢、それを続ける意志の強さを感じさせる、力強い言葉ですね。

努力に逃げ道はない。努力を愛せロジャー・フェデラー

努力に逃げ道はない。努力を愛せロジャー・フェデラー

テニス界でレジェンドとして語り継がれるロジャー・フェデラーさんによる、努力とどのように向き合うべきかを表現した言葉です。

努力は苦しいものですが、それから逃げると結果は出ない、覚悟をもって向き合うべきだというところを語っています。

また覚悟だけでなく、努力を愛して楽しむことができれば、さらに大きな成果にもつながることを伝えています。

苦行ではなく楽しいものだと思えれば、成果へとあきらめずに進んでいけそうですね。

1%の可能性を信じて、自分を信じて、やってきたことを信じて堀米雄斗

1%の可能性を信じて、自分を信じて、やってきたことを信じて堀米雄斗

パリオリンピック2024、スケートボード男子の決勝に出場した堀米雄斗選手。

1回目のランでは高得点をたたき出すも、2回目のランでは転倒してしまい得点を伸ばすことができませんでした。

そんなか強敵であるアメリカ人選手が高得点をマークし、暫定7位で迎えた最終5回目。

難易度の高いトリックを成功させたことで見事逆転、金メダルを獲得しました。

堀米選手はこれまでも諦めそうになったこと、1%の可能性を信じて頑張ったことを語りました。

諦めずに頑張ることの大切さを痛感する名言です。

理屈抜きで猛烈な練習をすることも必要平尾誠二

理屈抜きで猛烈な練習をすることも必要平尾誠二

ラグビーのレジェンドとしても知られる平尾誠二さんによる、練習の方向性を語ったような言葉です。

基本的に練習は技術的で論理的なものが重要ではありますが、ときにはその合理性をこえた練習が必要なのだと語っています。

あえて練習を厳しくして、苦しい状況にも耐えられる精神を身につければ、その経験が心の支えになるのだと教えてくれます。

ときに理不尽が成長のきっかけになるという、幅広い考え方の大切さも伝えるような内容ですね。

カーリングのための人生ではなくて人生を輝かせるための一つとしてカーリングがあるんだ本橋麻里

カーリングのための人生ではなくて人生を輝かせるための一つとしてカーリングがあるんだ本橋麻里

カーリングチーム、ロコソラーレのメンバーとして冬季オリンピックでも活躍してきた本橋麻里さん。

12歳からカーリングを始め、彼女にとってカーリングは人生そのもののように思われますが、それは少し違うようです。

彼女にとってカーリングは楽しい人生を送るための一要素であり、人生全てをカーリングに差し出しているわけではないのだと、本人が語ったこの言葉で伝えています。

世界で戦うスポーツ選手といえど、1人の人間。

カーリングで世界に挑む姿も、一個人として自分の人生を歩むのもその人の人生であっていいのだと教えてくれているようですね。