今の自分へ贈りたい!心に残るいい言葉と自分を変える勇気の源
人生の中で、ふと心に響く言葉との出会いがありますよね。
落ち込んでいるときに勇気をくれたり、迷っているときに道しるべになってくれたり。
そんな心に残るいい言葉は、私たちの人生を変える大きな力を持っています。
この記事では、世界中の偉人たちや著名人が残した珠玉の言葉の中から、あなたの心をそっと包み込んでくれるような、明日への一歩を後押ししてくれるような言葉をご紹介します。
きっとあなたの心に寄り添う一言が見つかるはずです。
今の自分へ贈りたい!心に残るいい言葉と自分を変える勇気の源(1〜10)
しあわせはいつもじぶんのこころがきめる相田みつを

技巧派の書家としてキャリアをスタートしながらも、晩年はいのちの詩人と称されるほど心に響く詩を数多く遺した詩人、相田みつを氏。
「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」という名言は、自分と他人を比べがちな方の心に響くのではないでしょうか。
幸せというもの人それぞれで正解がなく、まして比べるものでもありませんよね。
自分にとっての幸せは誰にも否定できないのだから、胸を張って思うままに生きればいいと教えてくれる名言です。
いまいる場所から始めよ。自分の持っているものを使え。できることをするんだNEW!アーサー・アッシュ
今の自分の立っている場所で、持っている力をいかして、できることから始めようということが伝わる名言です。
たとえば、大きな山を登るとき、いきなり頂上を目指すのではなく、一歩ずつ登ることから始めますよね。
同じように、夢や目標も完璧に準備しなくても、現在にできる小さな行動を積み重ねることが大切でだということです。
少しずつでも動き出せば、やがて大きな成果につながります。
焦らず、自分の持っている力を信じて、まずは一歩を踏み出すことが、未来を切り開くことになることでしょう。
愛はお互いを見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見つめることである。アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

パイロットとして飛行航路の開拓にも尽力したフランス出身の小説家、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ氏。
「愛はお互いを見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見つめることである」という名言は、愛というものの本質を説いているのではないでしょうか。
恋愛の始まりは気持ちが燃え上がり、お互いのことしか目に入らなくなってしまいますよね。
しかし、長く一緒に過ごすのであれば同じ未来を見据える必要が出てきます。
恋愛と結婚の違いとも言える、深い名言です。
たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ。フィンセント・ファン・ゴッホ

ひまわりや自画像など数多くの作品を遺し、20世紀の美術に大きな影響を与えたポスト印象派を代表する画家、フィンセント・ファン・ゴッホ氏。
「たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ」という名言は、波瀾万丈な人生を送ったフィンセント・ファン・ゴッホ氏だからこそ心に響きますよね。
たとえ一生報われなかったとしても自分を貫くというメッセージは、選んだ道への覚悟を感じさせるのではないでしょうか。
夢や目標を持っている人にこそ知ってほしい名言です。
真実の山では、登って無駄に終わることは決してない。フリードリヒ・ニーチェ

プロイセン王国出身の思想家として知られ、その散文的表現が文学的な価値として認められている古典文献学者、フリードリヒ・ニーチェ氏。
「真実の山では、登って無駄に終わることは決してない」という名言からは、正しく努力することの重要性を学べるのではないでしょうか。
また、目標を達成できなくても、達成できたとして思った景色と違っていても、その過程に力を尽くす事が大切だとも受け取れますよね。
何事にも正面から向き合わなければいけないことを教えてくれる名言です。
神様は私たちに成功してほしいなんて思っていません。ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。マザー・テレサ

テンプルトン賞、ノーベル平和賞、バーラト・ラトナ賞、優秀修道会賞などを受賞し、生前からその活動に対する高い評価を得ていた修道女、マザー・テレサ氏。
「神様は私たちに成功してほしいなんて思っていません。
ただ、挑戦することを望んでいるだけよ」という名言は、結果よりも踏み出す勇気が大切だと教えてくれていますよね。
人は夢や目標を持った時、何としても成功しないと全てが無駄になると思い込みがちです。
しかし、挑戦した時点で大きなものを得ていると気づかせてくれる名言です。
しがみつくことで強くなれると考える者もいる。しかし時には手放すことで強くなれるのだ。ヘルマンヘッセ
何事も諦めず取り組むことは、強い精神力を育みます。
しかし時には手放すことこそが強さにつながることもある。
作家であるヘルマン・ヘッセさんはそうおっしゃっています。
何かを手放すことは簡単なようで難しいです。
それが大切なものであったなら、より迷いが生じるでしょう。
だからこそ勇気をもってそれを手放す決断ができれば、また一つ成長し、強くなれるのではないでしょうか。
自分に何が必要なのか考えさせてくれると同時に、手放す悲しみや苦しみを理解して受け止めてくれる名言です。



