いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉
座右の銘とは、自分を戒める言葉として身近に記したり心に刻むものですよね。
昔はことわざ、慣用句、四字熟語などから選ぶことが多かったと言われていますが、近年では偉人などの名言を座右の銘にしている方も多いようです。
大切なのはその方にとって人生の指針となり、それを支えにできるかどうかですよね。
そこで今回は、座右の銘にしたい言葉をリストアップしてみました。
偉人、経営者、スポーツ選手など、幅広く集めましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!
いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉(1〜10)
旅の過程にこそ価値があるスティーブ・ジョブズ
iPhone、iPad、MacなどApple製品をお使いの方であればスティーブ・ジョブズの名前はご存じなんじゃないでしょうか。
Apple共同創業者で、現代のデジタル社会を形作った立役者の1人、と言っても過言ではありません。
そんな彼の言葉は、自身が立ち上げた会社Appleの役職から解任される、という経験から生まれました。
Appleを離れたスティーブ・ジョブズは別の会社を設立し成功を収め、その後再びAppleへ戻ることに。
そして最後はCEOまで上り詰めたスティーブ・ジョブズ、だからこそ説得力があるんですよね。
あなたは、あなたであればいいNEW!マザー・テレサ
日々を過ごすなかで、「これで良いのだろうか」「この先どうしていこうか」と悩むこともありますよね。
将来は見えるものでもないし、悩んでしまうことは当然のこと。
しかし一度悩んでしまうと負のループで、なかなか抜け出せないことも。
そんな時に思い出してほしいのがマザー・テレサの「あなたは、あなたであればいい」という言葉。
良いところも悪いところもすべてあなたの個性。
誰かになる必要もないし、自分らしく生きることが一番。
そんな温かいメッセージが込められた名言です。
期待は応えるものじゃなくて、超えるものNEW!大谷翔平
人から求められたことをただ満たすだけでなく、それ以上を目指そうという前向きな考え方を教えてくれます。
「ここまでできればいい」と止まるのではなく、「もっとできるはず」と自分を高め続ける姿勢が大切だという意味です。
たとえば、「ヒットを打ってほしい」と期待されたときに、ヒットで満足するのではなく、ホームランを狙う気持ちで努力すること。
勉強でも、「合格できればいい」ではなく、「自分のベストを出そう」と挑戦することが成長につながります。
期待をプレッシャーにするのではなく、自分を伸ばすチャンスに変える心の持ち方を優しく教えてくれる言葉です。
意志あるところに道は開けるエイブラハム・リンカーン
奴隷制廃止と南北戦争の指導者として知られるエイブラハム・リンカーンは、アメリカの歴史に大きな足跡を残した大統領です。
強い意志を持つことで不可能を可能にし、道を切り開けるという信念を示す言葉を残しています。
貧しい環境に生まれながらも学び続け、多くの困難を乗りこえた生涯を通じて、強い意志が未来を変える原動力となることを体現しています。
どんなに困難に見える状況でも、希望と努力を持ち続けることの大切さを教えてくれるメッセージです。
夢なき者に成功なし吉田松陰
幕末に活躍した志士たちを輩出した私塾、松下村塾の指導者として知られている吉田松陰の言葉です。
伊藤博文や山県有朋、高杉晋作、久坂玄瑞などその後の日本を形作った人物たちの師と言える存在です。
幕府の許可なく黒船に乗り込み海外への渡航をしようとするなど、自身もすさまじい熱量を持って日本を変えるべく行動した吉田松陰。
「夢なき者に成功なし」そのきっぱりと言い切る姿勢に、とんでもないエネルギーが感じられますね。



