座右の銘も見つかるかもしれない?心に残る短い言葉
偉人や著名人による言葉は、たとえ一言でも心に残る事がありますよね。
何かを成し遂げた人や挑み続けている人には、それぞれ信念や覚悟があり、ちょっとした言葉にもパワーが宿っています。
今回は、そんな心に残る言葉をリストアップしてみました。
どれも胸に刻み込んでおきたくなるような、覚えておきたくなる名言ばかりですよ。
短いので座右の銘としてもおすすめですので、要チェックです!
すぐに思い出せるように、メモしておいてくださいね。
座右の銘も見つかるかもしれない?心に残る短い言葉(1〜10)
目を星に向け、足を地につけよ。セオドア・ルーズベルト

自分の夢や目標を決して見失わず、地に足をつけてしっかり進んでいきましょうと伝えているのが、こちらの言葉です。
こちらは、アメリカの第26代大統領もつとめた、セオドア・ルーズベルトさんの言葉。
この信念があったからこそ、「強いアメリカ」を体現するような、数々の功績を残せてきたのでしょう。
夢を追うためには、ふわふわした感情のままではいけません。
夢を追うからこそ、地に足をつけてしっかりと歩みを進めることが大切なのだと、この言葉が教えてくれます。
夢を見るから、人生は輝く。ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

『魔笛』や『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』など、数々の名曲を残したオーストリアの音楽家、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。
彼のこの言葉は、彼の生涯そのものを表しているようですね。
夢を見れば、そのために一生懸命考え、努力しますよね。
そこにはつらいこともたくさんあるかもしれませんが、それでも夢のためにやっている間はなんだか楽しいもの。
そんなつらいことも楽しいと思えるような人生は、輝きに満ちているんだと、この言葉は伝えています。
輝かしい人生を歩むために、夢をかなえる過程も大切にしてくださいね。
人を信じよ、しかし、その百倍も自らを信じよ。手塚治虫

『鉄腕アトム』や『ブラック・ジャック』など、数々の人気作を手掛けたマンガ家、手塚治虫さん。
彼が残したこちらの言葉は、自分を信じることがいかに重要かを教えてくれます。
誰かと何かをする際に、相手を信じることはとても大切です。
しかし、相手の意見ばかりに流されていくばかりではいけません。
相手を信じる以上に、自分のこと、自分の意見をしっかり信じて自分も動かなければ意味がない、とこの言葉は伝えているようですね。
自分だけで進んでいくときも、誰かと一緒に進んでいくときも、まずは自分を1番に信じましょう!
人を幸せにすることに引退はないカーネルサンダース

アメリカで生まれ、日本でも大人気を集めるファストフード店、ケンタッキーフライドチキンの創業者であるカーネル・サンダースさん。
彼が残したこの言葉は、とても優しさに満ちあふれたものですね。
この言葉の通り彼は、生涯にわたってお客さんのために走り続けました。
立場が変わっても、社会との表立ったかかわりからは離れたとしても、自分の目の前にいる人を幸せにしたり、優しさを届けたりすることはいくつになってもできます。
誰かを幸せにしたいという優しさを、いつまでも持っていられるような人になりたいですね。
幸せになることに躊躇してはいけない。ジョン・レノン

幸せな状況を受け入れるって、意外に難しいことなのかもしれません。
ですが、人は誰しも幸せになることが人生において大切なことです。
だから、ためらわずにちゃんと受け入れましょうと伝えているのが、こちらの言葉です。
こちらは、ビートルズのメンバーとして数々の名曲を送り出したジョン・レノンさんの言葉。
幸せが目の前にあると、幻なのではないか、次にすごく悪いことがあるのではないか、誰かにねたまれないか、と悪い方向に考えてしまう方も少なくないでしょう。
でも大丈夫!
あなたのための幸せなんですから、難しいことは考えずに素直に受け取ってくださいね。



