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座右の銘も見つかるかもしれない?心に残る短い言葉

偉人や著名人による言葉は、たとえ一言でも心に残る事がありますよね。

何かを成し遂げた人や挑み続けている人には、それぞれ信念や覚悟があり、ちょっとした言葉にもパワーが宿っています。

今回は、そんな心に残る言葉をリストアップしてみました。

どれも胸に刻み込んでおきたくなるような、覚えておきたくなる名言ばかりですよ。

短いので座右の銘としてもおすすめですので、要チェックです!

すぐに思い出せるように、メモしておいてくださいね。

座右の銘も見つかるかもしれない?心に残る短い言葉(31〜40)

自然は公平で冷酷な敵である。社会は不正で人情のある敵である。夏目漱石

自然は公平で冷酷な敵である。社会は不正で人情のある敵である。夏目漱石

夏目漱石さんの言葉「自然は公平で冷酷な敵である。

社会は不正で人情のある敵である。」という名言をご紹介します。

夏目漱石さんは、日本の小説家であり英文学者です。

代表作には『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『三四郎』『それから』『こゝろ』『明暗』などがあげられます。

そんな夏目漱石さんが発した「自然は公平で冷酷な敵である。

社会は不正で人情のある敵である。」という言葉は『思い出す事など』の作中で登場する一文なのだそう。

自然を甘く見ずに天災に備えようと思える名言ですよね。

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    こんな地震だらけで火山だらけの国で、原発なんてもってのほかです。宮崎駿

    こんな地震だらけで火山だらけの国で、原発なんてもってのほかです。宮崎駿

    宮崎駿さんの「こんな地震だらけで火山だらけの国で、原発なんてもってのほかです。」という名言をご紹介します。

    子供から大人まで幅広い世代に支持される、アニメ映画作品を作る宮崎駿さん。

    宮崎駿さんの作品には、愛らしいキャラクターが出てくるイメージがありますよね。

    ですが、作品の演出やストーリーに隠れたテーマも隠れていることもありますよ。

    災害の多い国でもある日本において、地震にも注意しなくてはなりません。

    地震による建物の倒壊や津波などによる被害は大きなものです。

    そういう国に原発があることは、大きな問題ですし、取り上げられるべき事項なのかもしれません。

    名言の続きにもある『ナウシカ』を見ると、原発事故後の世界が分かりそうですね。

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      天災は忘れた頃にやってくる寺田寅彦

      天災は忘れた頃にやってくる寺田寅彦

      寺田寅彦さんが発した大切な言葉「天災は忘れた頃にやってくる」という名言をご紹介します。

      寺田寅彦さんは、日本の物理学者であり随筆家、俳人です。

      研究者として火災や地震などの災害に関心を持っていたそうですが、1923年の関東大震災発生後は、これまで以上により深い関心を示すようになったといわれています。

      毎日が平和に何事もなく過ぎていくのは当たり前ではないということを、改めて感じさせてくれる名言ですよね。

      心に刻んでおきたい言葉のひとつです。

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        地震は何度でもやってくる。大きな被害を出さないため、公園と道路をつくる。後藤新平

        地震は何度でもやってくる。大きな被害を出さないため、公園と道路をつくる。後藤新平

        後藤新平さんが残した「地震は何度でもやってくる。

        大きな被害を出さないため、公園と道路をつくる。」という名言をご紹介します。

        この名言からは、人の命を守る信念も感じます。

        後藤新平さんは、1923年におきた関東大震災の復興に力を注ぎ、現在の東京を災害に強い街にしました。

        関東大震災直後に内務大臣となり、大きな被害を受けた東京を復興させるための復興大臣になります。

        名言とともに、復興策を考えましたが、当時は周囲から批判を浴びたそうです。

        実行するには巨額の費用が必要なこと、地震により焼野原となった土地を買い取ることが地主から反対されたそうです。

        予算も減らされてしまいましたが、災害に強い街作りのために後藤新平さんは力を注ぎました。

        そのかいあって、当時よりも震災に強い街、東京となったそうですよ。

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          耐えれば必ず強い人間になれる星野仙一

          耐えれば必ず強い人間になれる星野仙一

          現役時代は中日ドラゴンズの選手として活躍、その後は中日ドラゴンズや阪神タイガース、東北楽天ゴールデンイーグルスで監督としても活躍した星野仙一さんの言葉です。

          東日本大震災の時に、被災地の球団である東北楽天ゴールデンイーグルスの監督だったというところで、多くの人を奮い立たせた言葉としても語られています。

          どんな困難があっても今に全力を出して立ち向かうこと、そうして進んだ先に強さがあるのだということを伝えていますね。

          成績が振るわなかった球団を立て直してきた星野さんの言葉だからこそ説得力がある、頑張っていこうという気持ちを高めてくれる言葉ですね。

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            座右の銘も見つかるかもしれない?心に残る短い言葉(41〜50)

            全てを失った日本が得たものは、希望だ…富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。村上龍

            全てを失った日本が得たものは、希望だ…富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。村上龍

            村上龍さんの「全てを失った日本が得たものは、希望だ…富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。」という名言をご紹介します。

            大きな被害をもたらした、東日本大震災。

            不安な毎日をおくった方も多かったことでしょう。

            ですがそういったときこそ、忘れてはいけないものに「希望」があります。

            作家の村上龍さんの言葉のように、震災でなにもかもなくなったときに手に入るものは「希望」です。

            今を懸命に生き、明るい未来を夢見る希望。

            全てが身近にあり、豊かになった日本では、引き換えに希望を失っている方も多いのではないでしょうか?

            最後に希望が残っていたという、パンドラの箱にも通じる内容ですね。

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              悲観的に準備して、楽観的に行動せよ稲森和夫

              悲観的に準備して、楽観的に行動せよ稲森和夫

              稲森和夫さんの残した言葉「悲観的に準備して、楽観的に行動せよ」という名言をご紹介します。

              稲森和夫さんは、日本の実業家であり技術者です。

              京セラ・現在のKDDIである第二電電の創業者であり公益財団法人稲盛財団理事長。

              さらには日本航空名誉会長でもあります。

              計画の段階では、「何としてもやり遂げなければならない」という強い意志をもって悲観的に構想を見つめなおしながら、実行段階においては、「必ずできる」という自信をもって、楽観的に明るく堂々と実行していくという信念が、防災にも通ずるものがあるのではないでしょうか?

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                不幸から目を逸らす努力が必要カズレーザー

                カズレーザーが「カズレーザークリニック」での名言に対して twitter の反響がすごい!!
                不幸から目を逸らす努力が必要カズレーザー

                きっともっと楽しいことがあるのに、心が弱ったときの人間ってイヤなことばかり集めてしまいがちなんですよね。

                例えば、今日が誕生日でウキウキしてもいいのに、嫌な上司からどうでもいいようなことを言われるとその事ばかり考えてしまうとか。

                イヤなことはこちらからシャットダウンする、楽しく生きたいならそんな努力は必要だとカズレーザーさんは説いています。

                ネガティブな言葉を自分の中から削除する、そんなところから始めてみませんか。

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                  生きて帰ってきたのは偶然じゃない。これが俺たちの使命サンドウィッチマン

                  生きて帰ってきたのは偶然じゃない。これが俺たちの使命サンドウィッチマン

                  仙台出身のお笑いコンビであるサンドウィッチマンによる、歩んでいく決意を表現したような言葉です。

                  東日本大震災の当時、テレビ番組のロケで被災地となった宮城県気仙沼市にいたというところが発言のポイントで、自分たちが生き残った意味を伝えています。

                  その場所で生きていられたということは運命であり使命、未来へと歩んで伝えていくことを求められているのだという考え方を表現しています。

                  ふたりの地元への愛情も感じられる、地元を背負って進んでいこうとする決意が感じられる言葉ですね。

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                    道を選んだら、決してあきらめない。キャサリン・ヘプバーン

                    道を選んだら、決してあきらめない。キャサリン・ヘプバーン

                    オスカーを4回受賞したことでも知られているアメリカ出身の俳優、キャサリン・ヘプバーン氏。

                    「道を選んだら、決してあきらめない」という名言からは、偉業を成し遂げたキャサリン・ヘプバーン氏の生き様を感じさせますよね。

                    それが自分の意思であろうがなかろうが、一度選んだ道を突き進む覚悟を表現したメッセージは、いつの時代であっても生きる指針になるのではないでしょうか。

                    座右の銘としてもおすすめの、エネルギーに満ちた名言です。

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