知っていればきっと生きる指針になる!心に刻んでおきたい大切な言葉
人生の道のりで出会う大切な言葉。
それは時として私たちの心に深く刻まれ、生きる希望や勇気を与えてくれる特別な存在です。
悩みに包まれた夜も、迷いの中にいるときも、誰かの残した言葉に救われた経験はありませんか?
温かな励ましや、力強い決意、静かな諦観など、言葉には不思議な力が宿っています。
そんな心に響く言葉との出会いは、私たちの人生を豊かに彩り、新たな一歩を踏み出す原動力となることでしょう。
この記事では、心に寄り添い、明日への希望となる素敵な言葉をご紹介します。
知っていればきっと生きる指針になる!心に刻んでおきたい大切な言葉(1〜10)
失敗したからって何なのだ?失敗から学びを得て、また挑戦すればいいじゃないか。ウォルト・ディズニー

いまや世界中から愛されているディズニー作品の生みの親として知られているアニメーション作家、ウォルト・ディズニー氏。
「失敗したからって何なのだ? 失敗から学びを得て、また挑戦すればいいじゃないか」という名言は、まさに偉業を成し遂げた人物の言葉だからこそ説得力がありますよね。
失敗を失敗として終わらせるのではなく、それを成功の糧にするという考え方は、新しいものを生み出す上で絶対不可欠なのではないでしょうか。
心が折れそうな時に立ち上がる勇気をくれる名言です。
うしろをふり向く必要はない。あなたの前にはいくらでも道があるのだから。NEW!魯迅
過去にとらわれず、未来に目を向けて進もうというメッセージです。
失敗や後悔に引きずられる必要はなく、いつでも新しいチャンスや可能性が自分の前に広がっている、という意味です。
たとえば、テストで失敗しても「もう遅い」と思わず、次の勉強や挑戦に目を向けること。
仕事でうまくいかなくても、未来にはまだたくさんの道があると考えれば、前向きに行動できますよね。
この言葉は、過去にくよくよせず、希望を持って一歩を踏み出す勇気を教えてくれています。
あなたの人生の幸福は、あなたの考えの質によるマルクス・アウレリウス・アントニウス
五賢帝のひとり、第16代ローマ皇帝であるマルクス・アウレリウス・アントニウス。
著作『自省録』を残した事でも知られており、戦よりも学問を好んだ哲人君主の見本ともいえる人物です。
また彼はストア派哲学における思想家でもありました。
人生の幸福は、自分自身の思考の質によって変わる。
思考で心や感情をコントロールする事は、物事を最終的にどう捉えるかにもつながります。
考え方1つで幸せにもなれるし、不幸にもなるということでしょう。
自分にとって、ほんとうに大事なことってなんだろう。自分にとってほんとうに大切な人って誰だろう。このふたつを、本気で思っているだけで、いい人生が送れるような気がするNEW!糸井重里
幸せは外にあるのではなく、自分の心の中にあると教えてくれます。
いつも忙しく過ごしていると、まわりの評価やお金、流行などに気を取られがちです。
しかし、ときどき立ち止まって「自分にとって本当に大切なものは何だろう」と考えるだけで、生き方は少しずつ整っていきます。
たとえば、大切な家族や友だちとの時間を大切にしたいと思えば、自然と行動も変わりますよね。
この言葉は、自分の本音に向き合うことが、あたたかい人生につながるということを伝えてくれています。
終始一貫、勇気勇気で押し切るのだ。中村天風

戦時中は大日本帝国陸軍諜報員としても活動した自己啓発講演家、中村天風氏。
「終始一貫、勇気勇気で押し切るのだ」という言葉からは、一度始めたことは最後まで勇気を持って突き進むことの大切さを教えてくれています。
道の途中で立ち止まってしまうと恐れや不安を生み出してしまいますが、それを吹き飛ばす積極性こそが前に進む勇気となるのではないでしょうか。
夢や目標と向き合う時に覚えておいてほしい、心を支えてくれる名言です。



