知っていれば人生を照らす道標になるかも?心に残る名言集
日々の忙しさや将来への不安など、生きていると悩みの種は尽きないですよね。
そんな時、指針になるようなものがあれば、自分の信じた道を迷わず進んでいけるのではないでしょうか。
そこで今回は、心に残る名言たちをリストアップしてみました。
大切なことを思い出させてくれるものから、現状に寄り添ってくれるものまで、きっとご自身の心境に合ったものが見つかりますよ。
何かにつまずいて歩けなくなった時に、思い出していただければ幸いです。
知っていれば人生を照らす道標になるかも?心に残る名言集(1〜10)
たった50年100年そうだったから絶対こうなんだというのはおかしいし、ありとあらゆることをタブーなくやっていきたいNEW!小野田紀美

これまで変わってこなかったものも、時代の変化とともに変えていく必要があるのだという、政治姿勢を表現した言葉です。
当たり前の常識だと思われ、変わってこなかったものにも疑問を持ち、より良い未来のために進めていくのだという意志を表現しています。
50年や100年という長い時間維持されてきたものも、時代の変化の大きさに比べれば大したものではない、疑問を持つことが大切だというところもしめしていますね。
政治家としての攻めの姿勢、より良い未来のために全力を尽くすという信念を感じる言葉ですね。
守るべきものは守り、変えるべきものは変えていく力をNEW!小野田紀美

どのような政治にしていくべきなのかという考え方を示し、未来の日本をより良くしていこうというメッセージを投げかける言葉です。
小野田さんのスローガンとしてもかかげられている内容で、保守のあるべき姿という部分も感じられますよね。
守るだけではなく、本当に必要なものは変えていこう、良い世の中のためにはそれが重要なのだと主張しています。
ときには変える姿勢で理不尽をしっかりと排除、正直者が生きやすい国にしようという、政治家としての原点を表現した内容です。
時間感覚を感じる暇なく仕事をさせていただけるというのは有難いことNEW!小野田紀美

小野田紀美さんが大臣になってから忙しく働き続ける中、記者からのやさしい言葉に回答するように放たれた言葉です。
本来の時間よりも長く働いているような気がするというところで、どれほど頑張っていたのかという部分がよくわかりますよね。
そんな激務をありがたいと表現、やりがいや充実感、責任などを感じつつ、日々を歩んでいるのだというところも伝わってきます。
仕事をしていることへのまっすぐな感謝の言葉というところで、まだまだ頑張るという決意も感じられるような言葉ですね。
方法は見つける。なければ作るNEW!ハンニバル・バルカ
カンナエの戦いにてローマ軍を破った、カルタゴの名将として名高いハンニバル・バルカ。
この名言はさすが名将と言わざるを得ない力強い言葉ですね。
紀元前221年、彼は26歳の若さで軍の司令官となり、さまざまな戦果を収めました。
それはこの名言のように勝つ方法はないかと常に考え、方法が見つからなければ自ら作ろうとしたからではないでしょうか。
高い志と諦めない心が彼を名将に押し上げ、現代に至るまで語り継がれる存在にしたのでしょう。
あなたの人生の幸福は、あなたの考えの質によるNEW!マルクス・アウレリウス・アントニウス
五賢帝のひとり、第16代ローマ皇帝であるマルクス・アウレリウス・アントニウス。
著作『自省録』を残した事でも知られており、戦よりも学問を好んだ哲人君主の見本ともいえる人物です。
また彼はストア派哲学における思想家でもありました。
人生の幸福は、自分自身の思考の質によって変わる。
思考で心や感情をコントロールする事は、物事を最終的にどう捉えるかにもつながります。
考え方1つで幸せにもなれるし、不幸にもなるということでしょう。
人はやり通す力があるかないかによってのみ、称賛または非難に値するNEW!レオナルド・ダ・ヴィンチ
ルネサンス期を代表する芸術家であり『最後の晩餐』『モナ・リザ』で有名な巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチ。
彼の遺したこの名言からは、継続の重要性を感じますね。
一度決めた事を投げ出さずにやり通す力は、成功するために不可欠です。
最後まで諦めず努力を続けることで人は称賛され、その名を歴史に刻むのでしょう。
レオナルド・ダ・ヴィンチは「万能の天才」とも称されるほど多才な人物として知られています。
それはこの継続する力があったからこそなのかもしれませんね。
背伸びして視野をひろげているうち、背が伸びてしまうこともあり得る。それが人生の面白さであるNEW!城山三郎
小説家の城山三郎さんが残したこちらの名言は、挑戦することの大切さを教えてくれます。
ついつい視野を狭めて考えてしまうこと、ありませんか?
視野が狭く挑戦もしないまま流されるのは楽ですよね。
しかし少し視野を広げてみると、思っていたよりも簡単に乗り越えられる事柄だったことに気づくこともあります。
背伸びして挑戦したことが、本当に背が伸びたように違う景色が見えてくるのです。
一歩踏み出したいときに、ぜひこの言葉を思い出してくださいね。



