知っていれば人生を照らす道標になるかも?心に残る名言集
日々の忙しさや将来への不安など、生きていると悩みの種は尽きないですよね。
そんな時、指針になるようなものがあれば、自分の信じた道を迷わず進んでいけるのではないでしょうか。
そこで今回は、心に残る名言たちをリストアップしてみました。
大切なことを思い出させてくれるものから、現状に寄り添ってくれるものまで、きっとご自身の心境に合ったものが見つかりますよ。
何かにつまずいて歩けなくなった時に、思い出していただければ幸いです。
知っていれば人生を照らす道標になるかも?心に残る名言集(1〜10)
偉い人間になれなくても、善い人間にはなれる。中野重治
小説家の中野重治さんが残した言葉がこちら。
何か大きなことを成し遂げる偉い人にはなれなくても、周りへの心配りや人のためにちょっとした行動で、善い人間にはなれるんだというメッセージです。
たしかに、いくら立派な名言を聞いても「結局自分にはできない……」と思ってしまうことってありますよね。
しかし、この言葉に触れると「少しでもいいから善い人間になれるように頑張ってみようかな」という思いが湧いてきた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
限界を決めるのは自分自身だ。もし自分でここまでと決めてしまえば、そこが限界になるNEW!ウサイン・ボルト
「どうせ無理」と思った瞬間に、本当にそこで止まってしまいます。
しかし「まだできる」と信じれば、力はもっと伸びていきます。
たとえば、かけっこで一番になれないと決めつけてしまえば、練習にも身が入りません。
だけれども「少しでも速くなりたい」と思って努力を続ければ、記録は少しずつ伸びていきます。
勉強でも同じで、「ここまででいい」と決めずに挑戦する気持ちが大切です。
この言葉は、自分の可能性にふたをしないことの大切さを教えてくれます。
限界は最初から決まっているものではなく、自分の心がつくるものなのです。
一歩踏み出せるなら、もう一歩も踏み出せるトッド・スキナー
世界的なロッククライマーであるトッド・スキナーさんによる名言です。
彼がおこなっていたフリークライミングは断崖絶壁を登っていきます。
常人であれば足がすくんでしまうような体験を何度も何度もしてきたはずです。
新しいことを始めたいけれど勇気が出ないときって、その先のことが不安で動けないんですよね。
そんなときに彼が語ったこの言葉を聞けば、きっと一歩、そしてもう一歩踏み出す勇気がもらえるのではないでしょうか。
自分が幸せかどうかは、自分で決めるしかないのよマツコ・デラックス
2013年の日経新聞に座右の銘にしたい言葉ランキングというものが掲載されていました。
その中で5位にランクインしていたのが、マツコ・デラックスさんによるこの言葉です。
幸せってその内容や基準って人それぞれですよね。
同じ状況に置かれていてもそれを幸せと捉える人も居れば、不幸せだと捉える人も居るはず。
ということは、自分から幸せを感じられるかどうかがとても大切なんです。
幸せとは何かを考え、人生を豊かにするキッカケになりそうな言葉です。
最高の復讐は圧倒的な成功を収めることフランク・シナトラ
誰かに嫌なことをされたとき、あなたならどう考えるでしょうか?
もしかするとやられたことを同じようにやり返そうと考えたり、もっと違う方法で仕返しをしてやろうと考えたりするかもしれませんね。
しかし、ミュージシャンのフランク・シナトラさんは「圧倒的な成功を収めることが最大の復習になるんだ」と語りました。
負のエネルギーを相手に向けるのではなく、自分の成長のために使うという非常に建設的な考え方ですよね。
成功するまではなかなか納得がいかないかもしれませんが、どうか耐えて自分を磨き、最高の成功を手にしてくださいね。



