知っていれば人生を照らす道標になるかも?心に残る名言集
日々の忙しさや将来への不安など、生きていると悩みの種は尽きないですよね。
そんな時、指針になるようなものがあれば、自分の信じた道を迷わず進んでいけるのではないでしょうか。
そこで今回は、心に残る名言たちをリストアップしてみました。
大切なことを思い出させてくれるものから、現状に寄り添ってくれるものまで、きっとご自身の心境に合ったものが見つかりますよ。
何かにつまずいて歩けなくなった時に、思い出していただければ幸いです。
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知っていれば人生を照らす道標になるかも?心に残る名言集(11〜20)
辛いという字がある。もう少しで幸せになれそうな字である。星野富弘
詩人や画家としての活動された星野富弘さんが残した言葉です。
「辛」という漢字はあと1画足せば「幸」という漢字になりますよね。
つまり、「つらいときを我慢して乗り越えれば、すぐに幸せなときがやってくるんだ」と心の支えになってくれるような名言です。
彼は24歳のときに事故で手足を自由に動かせなくなってしまいましたが、それを機に詩人や画家としての活動を始めたのです。
つらいときにめげずに行動を起こしたことが、彼の人生の転機となったんですね。
生かされているのですから、素直に有難いと思いましょう。生きている値打ちがあるから生かされているのですもの。瀬戸内寂聴
作家や僧侶として活躍した瀬戸内寂聴さんの言葉です。
私たちは生きているのではなく、周りの人やもの、そして神様や仏様のような目に見えない存在に支えられて生かされているという考えを前提とした名言です。
この言葉の中では、生かされているということは、私たち自身にそれだけの価値があると評価されているんだよと語られています。
自分の価値や生きる意味を見失いそうなときにこの言葉を思い出して、生かされていることに感謝してみましょう。
そしてその意味を考えてみると何か見えてくるかもしれませんね。
この世に生を受けたこと。それ自体が最大のチャンスではないかアイルトン・セナ
成功している人を見て、「あいつは環境に恵まれている」「俺にはチャンスが回ってこなかった」と妬み言いたくなることってありますよね。
しかし、そうした思いをすべてひっくり返すキッカケになるのが、元F1レーサーのアイルトン・セナさんが言ったこの言葉です。
この世に生まれたことこそが大きなチャンスであるし、神から平等に能力と体を与えられていると語りました。
あとはそのチャンスを活かすためにどれだけのことができるかにかかっているんですね。
平等に与えられたチャンスをモノにするため、努力を重ねなければいけないと気付かされますね。
一番大切なのは自分が愛することを見つけることNEW!コービー・ブライアント
元プロバスケットボール選手、コービー・ブライアントさんが、引退した後の会見で口にした言葉です。
バスケットボールはプレイするために生まれてきたと表現するほど、彼の人生そのものでした。
だから引退後、多くの方が彼を心配したそうです。
しかし彼はたくさんの自分探しをして、納得できる次のフェーズ……愛するものを見つけたようですよ。
大切なものを失くしてしまったとき、進むはずだった道が途切れたとき、心を支えてくれる名言です。
人生に解決法なんかないのだよ。人生にあるのは、前進中の力だけなんだ。その力を造り出さなければならない。解決法は後からついてくるものさNEW!サン・デグジュベリ
世界中で愛されている小説『星の王子さま』を執筆した、小説家のサン・デグジュベリさん。
彼の代表作の一つ『夜間飛行』からの一節がこちらです。
人生があと戻りすることはありません。
前にどんどん進む中で、いろんなことを乗り越えていかなければいけません。
ただ、前に進むためには努力が必要です。
そうやって試行錯誤しながら進めていく人生の中に、それぞれの問題の解決策を見いだせるんだと伝えてくれています。
何かに悩んで立ち止まってしまっている方は、とにかく自身の歩みを前に進めてみましょう。


