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知っていれば人生を照らす道標になるかも?心に残る名言集

日々の忙しさや将来への不安など、生きていると悩みの種は尽きないですよね。

そんな時、指針になるようなものがあれば、自分の信じた道を迷わず進んでいけるのではないでしょうか。

そこで今回は、心に残る名言たちをリストアップしてみました。

大切なことを思い出させてくれるものから、現状に寄り添ってくれるものまで、きっとご自身の心境に合ったものが見つかりますよ。

何かにつまずいて歩けなくなった時に、思い出していただければ幸いです。

知っていれば人生を照らす道標になるかも?心に残る名言集(61〜70)

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい。フィンセント・ファン・ゴッホ

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい。フィンセント・ファン・ゴッホ

目標や夢に向かっていれば、失敗する事は多いでしょう。

失敗すると自分に自信が無くなり、自分には無理なんだ、もうやめてしまおうと思ってしまいますよね。

そんな時は、このゴッホの名言を思い出しましょう。

「99回倒されても、100回目に立ち上がればよい」。

それくらいの気持ちがあれば、どんな失敗も乗り越えられるのではないでしょうか。

失敗は成功のもと、成長に必要なものとも言いますし、失敗する事を恐れず挑戦し続けてください。

根本的な才能とは、 自分に何かが出来ると 信じることである。ジョン・レノン

根本的な才能とは、 自分に何かが出来ると 信じることである。ジョン・レノン

もはや説明不要、あのビートルズのリーダーだったジョン・レノンさんの言葉。

彼のお墓については諸説あり、セントラルパークのストロベリーフィールズをお墓だとする人もたくさんいます。

この名言はそれまでのロックの形をガラッと変えた、まこと音楽の革命児らしい前向きな言葉です。

とかく「自分には何の才能もない……」と気弱になりがちな方にオススメですよ。

きっとジョン・レノンさんも初めから自信満々ではなかったと思うんですよね。

自分の力を信じてみる、まずはそこから始めてみませんか。

困難を予期するな。決して起こらないかも知れぬことに心を悩ますな。常に心に太陽を持て。ベンジャミン・フランクリン

アメリカの独立に貢献し、政治家、外交官、著述家、物理学者、など様々な顔を持つ気象学者、ベンジャミン・フランクリン氏。

「困難を予期するな 決して起こらないかも知れぬことに心を悩ますな 常に心に太陽を持て」という名言からは、一歩を踏み出すことの重要性を感じさせますよね。

何か新しいことを始めようとする時、悪い想像ばかりしてしまうことはありませんか?

用心深いのは悪いことではありませんが、考え過ぎて身動きが取れなくなった時に思い出してほしい名言です。

ふだんから本番のように 本番はふだんのように宮本武蔵

ふだんから本番のように 本番はふだんのように宮本武蔵

井上雄彦先生の漫画『バガボンド』はそれまでの宮本武蔵さん、佐々木小次郎さんを違った角度で捉えた壮大な物語です。

クラブの大きな大会、大切なプレゼンなど、あらかじめ練習してきたといえども大舞台ではそれなりに緊張するもの。

特に緊張に弱い方は常にこの言葉を心に留めておくのはどうでしょう。

きっとここ一番であなたを助けてくれると思いますよ。

またこの名言は俗に言う「平常心」の大切さをも説いているようです。

「平常心」と言葉にすれば簡単にも思えるのですが、その域に達するまでには相当な鍛錬が必要になりそうですよね。

真剣だからこそ、ぶつかる壁がある松岡修造

真剣だからこそ、ぶつかる壁がある松岡修造

元男子プロテニス選手、松岡修造さんの名言です。

松岡修造さんといえば熱血漢というイメージがあり、その姿を見ている私たちの心まで熱くしてくれますよね。

こちらの名言は、何事も手を抜かず真剣にぶつかる彼だからこそ、出た言葉ではないでしょうか。

夢や目標に向かって一生懸命努力や挑戦を続けていると、必ずいつかは壁にぶつかりますよね。

そんな時はこの言葉を思い出してください。

きっと自分を信じて、乗り越えようと思えるはずですよ。

最高のときは一度だけじゃない。上り続ける限り毎日が最高とは思えないのか?財前五郎

挑戦を続ける人の姿勢を心から肯定している言葉です。

財前五郎は努力を積み重ねて前進し続ける限り、日々を最高に更新できるのだと語っています。

医学の道は長く険しく、地位や成功に到達しても安住すれば成長は止まってしまうもの。

しかし挑戦を続ければ、過去を超える瞬間が何度でも訪れるのです。

毎日の感覚がアップデートされる考え方は、医療に限らず人生全般に勇気を与えてくれます。

挑戦の価値を再認識させる力を持つ、前向きで鼓舞する名言です。

どうか心を燃やし続けてください石丸伸二

どうか心を燃やし続けてください石丸伸二

安芸高田市の成人式「あきたかた二十歳のつどい」にて、二十歳の若者たちに向けて放たれた言葉です。

それぞれがかっこいい大人を目指して、信念を持って歩み続けてほしいという、若者たちに向けた期待と願いが込められています。

信念と情熱をもって若くして市長になった石丸さんが言っている言葉というところでも、強い説得力が感じられますよね。

若者が成長を感じ、充実した日々を過ごせることこそが、国を支えるためにも重要なのだという考え方も伝わってくる言葉ですよね。

背中をおすような力強さとやさしさ、信念を広げていこうという姿勢も見えてきます。

危機感をちゃんと持てば覚悟が決まるはずです石丸伸二

危機感をちゃんと持てば覚悟が決まるはずです石丸伸二

安芸高田市の財政説明会にて、説明を求められた質問に回答していく中に含まれていた言葉です。

安芸高田市を含めてそれぞれの自治体は、政治家だけでなくそこに暮らす人も含めて作り上げていくもので、それぞれが状況を把握しておくことが大切だということを伝えています。

ひとごとではなく自分のことだと考え、正確に危機感を持つことが、よりよい未来のためには大切なのだということを表現していますね。

町を存続させたいのなら、危機感を持ち、覚悟を決めて、協力していくことが必要なのだということを多くの人に呼びかけている内容ですね。

肩書さえ気にしなければただの人間ですからねカズレーザー

肩書さえ気にしなければただの人間ですからねカズレーザー

肩書や地位に頼らず、人としてどう生きるかを考えることの大切さを示しています。

会社の名前や役職を外した時、自分には何が残るでしょうか。

他に属さない、何物でもなくなったときこそ、自身の態度や言動、人間の本質が問われます。

立場のある人も肩書を失えばただの人であり、不遜な態度をとれば、周囲の人間もどんどん離れていってしまうでしょう。

だからこそ、常日頃よりの誠実さや柔軟さ、他者への配慮が大切です。

立場に左右されず、思いやりの心を持ち、自然体で行動することが、人間関係を豊かにし、自分自身を支える礎になる。

そんなことを教えてくれる考え方です。

ズカズカ踏み込んでいったほうが、相手も本音で話すし、深いところまでわかり合えるでしょ千原せいじ

ズカズカ踏み込んでいったほうが、相手も本音で話すし、深いところまでわかり合えるでしょ千原せいじ

あえて一歩踏み込むことで相手の心を開き、より深い信頼関係を築けることを示している千原せいじさんの名言。

人間関係において遠慮ばかりしていると表面的なやり取りにとどまり、本当の理解はできません。

もちろん無神経に振る舞うことではなく、誠意を持って近づく姿勢が大切です。

時には率直に意見をぶつけ合うことが、本音を引き出すきっかけとなり相互理解を強めてくれるのです。

人と人が本当に分かり合うためには勇気ある一歩が必要であり、踏み込みを恐れないことで関係性はより強固なものになります。

信頼構築の本質を語る名言です。

知っていれば人生を照らす道標になるかも?心に残る名言集(71〜80)

自分に合うた間違ってないところで努力してほしいです千原せいじ

@atsumi_kotoba

#名言集#名言#いい言葉#心に響く言葉#言葉の力#千原せいじ

♬ オリジナル楽曲 – あつみ/生きづらさから脱却する名言を発信 – あつみ/生きづらさから脱却する名言を発信

努力することは美徳とされがちですが、どんな環境でもがむしゃらに続けることが正しいとは限りません。

千原せいじさんの言葉は自分に合った場所や状況を見極めて、そのうえで力を注ぐことの大切さを教えてくれます。

間違った環境での努力は成果につながらず、自己否定してしまう原因になりかねません。

正しい場所での努力は自分の強みを最大限に引き出し、前進する力を生み出します。

自分の特性を理解し、無理のない舞台を選ぶことは決して逃げではなく、賢い選択です。

挑戦の方向を間違えないことが、人生を充実させるための重要なポイントであると気づかせてくれる名言です。

幸せの前提があるから不幸を見つけることができるカズレーザー

カズレーザーが「カズレーザークリニック」での名言に対して twitter の反響がすごい!!
幸せの前提があるから不幸を見つけることができるカズレーザー

人はどうしても不幸や問題に目がいきがちですが、幸せはそういう場面があるからこそ、対比として実感できるものです。

しかし、不幸にばかり心を奪われる必要はまったくありません。

少し意識して目をそらすだけで、日常の小さな喜びや安らぎに気づきやすくなります。

知識や分析力に優れた人ほど、生活の中にひそむ問題や不幸に気付き、感じてしまいますが、それを意図的に避けることで心は穏やかになり、毎日の幸せをしっかり味わえるようになります。

目をそらすという行為自体が、心を不幸に支配されないための前向きな工夫になるのです。

一分早ければ、一人多く助かる。カルビン・クーリッジ

一分早ければ、一人多く助かる。カルビン・クーリッジ

カルビン・クーリッジさんの力強い言葉「一分早ければ、一人多く助かる。」という名言をご紹介します。

カルビン・クーリッジさんはアメリカ合衆国の政治家であり、大統領の経験もあります。

「一分早ければ、一人多く助かる。」という格言は、アメリカの赤十字社が、大正12年にあたる1923年に日本で発生した関東大震災への援助の呼びかけに使用したことで、日本に紹介されたアメリカの消防標語なのだそうです。

海を渡ってきた力のこもった言葉が胸に刺さりますよね。

備えを怠る者は、失敗への準備をしているのと同じベンジャミン・フランクリン

備えを怠る者は、失敗への準備をしているのと同じベンジャミン・フランクリン

アメリカ合衆国において建国の父として語り継がれる、ベンジャミン・フランクリンによる、準備の大切さを語った名言です。

準備をおこたっている人の姿勢を正すような言葉で、準備しないことが失敗のきっかけになるのだということを伝えています。

失敗しないためには必ず準備が必要なのだということを、あえて回りくどく表現するところで、失敗へのおそれも感じさせますよね。

あらゆる失敗を防ぐためにも、幅広く備えておくのが大切なのだというところも見えてくるような言葉です。

人生に偶然はない。人のせい、運のせいにして逃げたりせず、少しずつでも力を蓄えていこう三浦知良

人生に偶然はない。人のせい、運のせいにして逃げたりせず、少しずつでも力を蓄えていこう三浦知良

人生の中で直面する困難は偶然や運ではないということ、常に備えておくのが大切だということを伝える、三浦知良さんの言葉です。

誰もが困難に直面する運命を持っていることを自覚し、それに向けて力を蓄えておけば、どんな困難も乗りこえられるのだという思いが語られていますね。

運や誰かのせいにすることは、さらに先の力につながらないものなので、しっかりと受け止めて歩んでいくことが大切だというメッセージも表現されています。

どんな状況でも自分を持って、力強く進んでいこうという決意も見えてくる言葉ですよね。

泥土の下には盤石あり、雲霧の上には太陽あり。不平の極には又幸と望なきに非らず。内村鑑三

泥土の下には盤石あり、雲霧の上には太陽あり。不平の極には又幸と望なきに非らず。内村鑑三

内村鑑三さんの「泥土の下には盤石あり、雲霧の上には太陽あり。

不平の極には又幸と望なきに非らず。」という名言をご紹介します。

内村鑑三さんは明治時代に活躍した、キリスト教思想家です。

災害に遭遇したときは大変なことも多いですよね。

そういったときに、思い出してほしい名言も内村鑑三さんは残していますよ。

今はつらく困難なときでも、その先には必ず安定した明るい未来が待っているという意味があるそうです。

困難な状況は泥土とたとえており、盤石はその大変な問題の下にある私たちの強さを表しているようですね。

さらに、不平不満を感じたり言っているときも、幸せや希望はあると伝えています。

生きていると、さまざまなことがありますよね。

ですが、前向きな気持ちを持つことの大切さも感じますね。

自然は公平で冷酷な敵である。社会は不正で人情のある敵である。夏目漱石

自然は公平で冷酷な敵である。社会は不正で人情のある敵である。夏目漱石

夏目漱石さんの言葉「自然は公平で冷酷な敵である。

社会は不正で人情のある敵である。」という名言をご紹介します。

夏目漱石さんは、日本の小説家であり英文学者です。

代表作には『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『三四郎』『それから』『こゝろ』『明暗』などがあげられます。

そんな夏目漱石さんが発した「自然は公平で冷酷な敵である。

社会は不正で人情のある敵である。」という言葉は『思い出す事など』の作中で登場する一文なのだそう。

自然を甘く見ずに天災に備えようと思える名言ですよね。

こんな地震だらけで火山だらけの国で、原発なんてもってのほかです。宮崎駿

こんな地震だらけで火山だらけの国で、原発なんてもってのほかです。宮崎駿

宮崎駿さんの「こんな地震だらけで火山だらけの国で、原発なんてもってのほかです。」という名言をご紹介します。

子供から大人まで幅広い世代に支持される、アニメ映画作品を作る宮崎駿さん。

宮崎駿さんの作品には、愛らしいキャラクターが出てくるイメージがありますよね。

ですが、作品の演出やストーリーに隠れたテーマも隠れていることもありますよ。

災害の多い国でもある日本において、地震にも注意しなくてはなりません。

地震による建物の倒壊や津波などによる被害は大きなものです。

そういう国に原発があることは、大きな問題ですし、取り上げられるべき事項なのかもしれません。

名言の続きにもある『ナウシカ』を見ると、原発事故後の世界が分かりそうですね。

天災は忘れた頃にやってくる寺田寅彦

天災は忘れた頃にやってくる寺田寅彦

寺田寅彦さんが発した大切な言葉「天災は忘れた頃にやってくる」という名言をご紹介します。

寺田寅彦さんは、日本の物理学者であり随筆家、俳人です。

研究者として火災や地震などの災害に関心を持っていたそうですが、1923年の関東大震災発生後は、これまで以上により深い関心を示すようになったといわれています。

毎日が平和に何事もなく過ぎていくのは当たり前ではないということを、改めて感じさせてくれる名言ですよね。

心に刻んでおきたい言葉のひとつです。

地震は何度でもやってくる。大きな被害を出さないため、公園と道路をつくる。後藤新平

地震は何度でもやってくる。大きな被害を出さないため、公園と道路をつくる。後藤新平

後藤新平さんが残した「地震は何度でもやってくる。

大きな被害を出さないため、公園と道路をつくる。」という名言をご紹介します。

この名言からは、人の命を守る信念も感じます。

後藤新平さんは、1923年におきた関東大震災の復興に力を注ぎ、現在の東京を災害に強い街にしました。

関東大震災直後に内務大臣となり、大きな被害を受けた東京を復興させるための復興大臣になります。

名言とともに、復興策を考えましたが、当時は周囲から批判を浴びたそうです。

実行するには巨額の費用が必要なこと、地震により焼野原となった土地を買い取ることが地主から反対されたそうです。

予算も減らされてしまいましたが、災害に強い街作りのために後藤新平さんは力を注ぎました。

そのかいあって、当時よりも震災に強い街、東京となったそうですよ。