知っていれば人生を照らす道標になるかも?心に残る名言集
日々の忙しさや将来への不安など、生きていると悩みの種は尽きないですよね。
そんな時、指針になるようなものがあれば、自分の信じた道を迷わず進んでいけるのではないでしょうか。
そこで今回は、心に残る名言たちをリストアップしてみました。
大切なことを思い出させてくれるものから、現状に寄り添ってくれるものまで、きっとご自身の心境に合ったものが見つかりますよ。
何かにつまずいて歩けなくなった時に、思い出していただければ幸いです。
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知っていれば人生を照らす道標になるかも?心に残る名言集(71〜80)
勝つためには、一度ならず戦わなければならないこともある。マーガレット・サッチャー

先進国初の女性首相となり、その強硬な政治姿勢から「鉄の女」の異名でも知られたイギリス出身の政治家、マーガレット・サッチャー氏。
「勝つためには、一度ならず戦わなければならないこともある」という名言は、当時政治の世界において男性よりも過酷な環境を生き抜いたからこその説得力がありますよね。
勝負事だけでなく、手に入れたいものがあるならば戦わなければいけない、向き合わなければいけない場面は少なからず訪れます。
戦って勝ち取るか、諦めて逃げるか、大切な局面で思い出してほしいメッセージです。
決めたということは行動するということルーシー・モード・モンゴメリ

『赤毛のアン』の作者として知られ、英系カナダ文学の草分け的人物と称されている小説家、ルーシー・モード・モンゴメリ氏。
「決めたということは行動するということ」という名言は、当たり前のようで中々出来ないことを端的に説いています。
誰でも頭の中で目標を決めたり、周りの人に夢を語るだけなら簡単ですよね。
しかし、本当に決意したのであれば行動に移さなければ意味がない、動かないのであれば本当の意味で決めたとは言えないと教えてくれるメッセージなのではないでしょうか。
おごらず、人と比べず、面白がって平気に生きなさい。樹木希林

個性的かつ存在感のある演技で数多くの映像作品を彩ってきた俳優、樹木希林さん。
「おごらず、人と比べず、面白がって平気に生きなさい」という名言からは、謙虚でありながらも自分らしく生きることの大切さを学べるのではないでしょうか。
また、自分に何が降りかかってきてもポジティブに捉えられれば、生きやすくなることも教えてくれていますよね。
やわらかいメッセージの中に揺るがない強さを感じさせる、心に刻んでおきたい名言です。
知っていれば人生を照らす道標になるかも?心に残る名言集(81〜90)
後ろを振り向く必要はない。あなたの前には、いくらでも道があるのだから魯迅

小説家や翻訳家としても活動し、日本の国語教科書にもその作品が収録されている中国出身の思想家、魯迅氏。
「後ろを振り向く必要はない あなたの前には、いくらでも道があるのだから」という名言は、まさにこれから新しい門出を迎える人にぴったりのメッセージですよね。
すでに起こってしまった過去の出来事というものは心に鮮明に残ってしまい、それが心や行動を縛ってしまいがちです。
しかし、未来には無限の可能性が広がっているのだから、気持ちを新たに歩いて行けと背中を押してくれる名言です。
乗りてえ風に遅れたヤツは間抜けってんだとら『うしおととら』
『うしおととら』に登場するとらは主人公の蒼月潮とともに行動する凶悪な妖怪です。
雷や風を自由自在に操る力を持っており主人公の潮のピンチには必ず駆けつけ命を懸けて守ろうとします。
自由が大好きで束縛を嫌います。
そんな彼の言葉で『乗りてえ風に遅れたヤツは間抜けってんだ』という言葉があります。
好奇心や自分がこっちだと求める方に対し乗り遅れてしまうことは愚かで情けないことと表現した言葉です。
自由奔放な彼の素早さや決断力に通じるものが感じられるセリフですね。
不決断以外に深く後悔させるものはない。ルネ・デカルト
自著の中で提唱した「我思う、ゆえに我あり」が哲学史上で最も有名な命題の一つとして数えられているフランス出身の数学者、ルネ・デカルト氏。
「不決断以外に深く後悔させるものはない」という名言は、人生における決断の重要性を説いています。
挑戦して失敗したならば、後悔が伴うこともあるかもしれませんが反省して次に活かす事もできます。
しかし、挑戦するという決断ができなかった場合は何も起きていないため反省もできず、やらなかった後悔だけが残り、それを取り返すことはできません。
人生における後悔を減らすためにも座右の銘として心に留めておいてほしいメッセージです。
成熟するためには、遠回りをしなければならない。開高健
ベトナム戦争取材の体験をもとにした小説から趣味である釣りでの体験を綴ったエッセイまで、幅広い作品を残した作家、開高健氏。
「成熟するためには、遠回りをしなければならない」という名言は、若い世代が重宝されやすい現代社会の風潮に待ったをかけるようなメッセージですよね。
企業では即戦力を求め、芸事では低年齢化が進んでいますが、人間はそんな短期間で完成するものでも成長するものでもありません。
様々な経験があり、失敗を繰り返したからこそ成熟するのではないではないでしょうか。
焦らず確実に進んでいくことを教えてくれる、座右の銘として忘れないようにしたい名言です。


