知ればきっとポジティブになれる!心に響く素敵な言葉
夢に向かって頑張っている人や、人間関係で悩んでいる人など、人生は常に順風満帆とはいかないものですよね。
順調な時は良いですが、そうでない時にどう乗り越えるかは、人によって様々なのではないでしょうか。
そんな時、何か気づきをもらえるきっかけがあれば、また歩き出せるはず。
そこで今回は、偉人や著名人が生んだ心に響く素敵な言葉をご紹介します。
どれもハッとさせられるものばかりですので、それぞれにぴったりな言葉がきっと見つかりますよ!
知ればきっとポジティブになれる!心に響く素敵な言葉(1〜10)
夫婦生活は長い会話である。フリードリヒ・ニーチェ

長い夫婦生活の中では対話の形も変わってくるもので、それによるすれ違いが時にトラブルにもつながりますよね。
そんな夫婦生活を健全に過ごしていくためのコミュニケーションが大切だということをあらためて伝えている、フリードリヒ・ニーチェの言葉です。
長く会話を続けるように、じっくりとコミュニケーションをとって、お互いの理解を深めてくことこそが重要なのだと語りかけています。
衝突やすれ違いが増えてきたと思った時に思い出せば、関係を復活させるきっかけにもなりそうですね。
いつもの毎日こそがほんとうの人生。雑事に追われて過ぎていくありふれた日常。 その「普通」の時間を楽しめないまま日々を過ごしそれどころか楽しみを我慢する。なんともったいない。毎日は素敵な贈り物です。クリスティーヌ・ルウィッキー
大きなことが何も起こらない平凡な毎日に退屈して、ときにグチを吐いてしまうという方は多いのではないでしょうか。
ですが、何気ない普通の毎日こそが大切にすべき日々である。
そう教えてくれているのは、ママ起業家として活躍し、各国の起業家のコンサルをおこなうクリスティーヌ・ルウィッキーさんです。
彼女自身も忙しく日々の雑事に追われているはずですが、それでもきっとふとした瞬間に感じる日常の風景にこのような言葉がこぼれたのではないでしょうか。
毎日楽しくない、嫌なことばかり、そんなふうに感じている方は、目の前にある日常の中から何気ない幸せを探してみてくださいね。
一番大切なのは自分が愛することを見つけることコービー・ブライアント
元プロバスケットボール選手、コービー・ブライアントさんが、引退した後の会見で口にした言葉です。
バスケットボールはプレイするために生まれてきたと表現するほど、彼の人生そのものでした。
だから引退後、多くの方が彼を心配したそうです。
しかし彼はたくさんの自分探しをして、納得できる次のフェーズ……愛するものを見つけたようですよ。
大切なものを失くしてしまったとき、進むはずだった道が途切れたとき、心を支えてくれる名言です。
愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。ジョン・レノン

愛は形のないものだからこそ、どのように作られるのかがわかりにくいもの、きちんと育まれているのかを不安に感じることもあるかもしれませんね。
そんな愛がどのように育まれていくのもなのかという考え方を示した、ビートルズのメンバーとしてもおなじみの、ジョン・レノンさんによる名言です。
愛と花は同じようなもので、時間をかけて育てていくことが大切、小さなことを積み重ねていく努力が大きな愛につながっていくのだと語りかけています。
進んでいった先の大きな幸せを信じて、目の前のことから少しずつ愛を積み重ねていこうと思わせてくれる言葉ですよね。
あなたの人生の幸福は、あなたの考えの質によるマルクス・アウレリウス・アントニウス
五賢帝のひとり、第16代ローマ皇帝であるマルクス・アウレリウス・アントニウス。
著作『自省録』を残した事でも知られており、戦よりも学問を好んだ哲人君主の見本ともいえる人物です。
また彼はストア派哲学における思想家でもありました。
人生の幸福は、自分自身の思考の質によって変わる。
思考で心や感情をコントロールする事は、物事を最終的にどう捉えるかにもつながります。
考え方1つで幸せにもなれるし、不幸にもなるということでしょう。
正直であることが一番、シンプルで楽な生き方だと思うよ玉木雄一郎

玉木雄一郎氏の、祖母から教わったことについて語った言葉です。
SNSや演説で熱いメッセージを語る玉木氏。
その彼の祖母もまた、しっかりしていて鋭くズバズバと言う人だったそう。
「正直に生きる」ということを祖母から教わった彼は、「正直であることが一番、シンプルで楽な生き方だと思う」と語りました。
嘘はいつかバレてしまうもの。
そしてその嘘を嘘で繕おうとすると、嘘が重なってしんどくなっていく。
そうならないためにも正直者であれ、と彼の人生観が読み取れる言葉ですね。
すべての出来事には意味があるの。人生における仕事とは、その意味を理解すること。スザンヌ・サマーズ
日々、仕事や生活の追われる中で自分は何をしたいのか、どんな生き方をしたいのか問いかけるときってありますよね。
そんな時にアメリカの実業家で女優のスザンヌ・サマーズさんの名言は疲れた心に栄養を与えてくれるでしょう。
苦しいときこれはきっと未来の自分を助けてくれる出来事だと思うことで前向きな気持ちになれたり新しい思いが生まれたりします。
乳がんを経験し前向きにきていく姿を見せ続けた彼女が言うからこそ勇気がもらえる言葉かもしれませんね。



