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知ればきっとポジティブになれる!心に響く素敵な言葉

夢に向かって頑張っている人や、人間関係で悩んでいる人など、人生は常に順風満帆とはいかないものですよね。

順調な時は良いですが、そうでない時にどう乗り越えるかは、人によって様々なのではないでしょうか。

そんな時、何か気づきをもらえるきっかけがあれば、また歩き出せるはず。

そこで今回は、偉人や著名人が生んだ心に響く素敵な言葉をご紹介します。

どれもハッとさせられるものばかりですので、それぞれにぴったりな言葉がきっと見つかりますよ!

知ればきっとポジティブになれる!心に響く素敵な言葉(41〜50)

ほんとうに正しいことのために戦ったのなら、負けても恥じることはない。キャサリン・アン・ポーター

もし負けてしまったとしても、あなたが正しいと思うことのために戦ったり、あなたが一生懸命に戦ったのであれば、その負けを恥じることはないと語ったのは、アメリカの作家キャサリン・アン・ポーターさんです。

この言葉には、信念を持って戦ったり、全力を出せなかったことこそ悔いるべきだというメッセージが込められているんですね。

もしあなたが勝負に負けてしまったときには、その勝負に本気で挑めたのか、あなたが信じる道のために戦えていたのかを考えてみましょう。

大切なのは、どれだけ多くをほどこしたかではなく、どれだけ多くの愛をこめたかです。マザー・テレサ

生きているうちにできるだけたくさんのことをやってみたいと思いながら、実際に行動に移せたことは数えるくらいしかない……そんな風に悩んでしまっている方って多いのではないでしょうか?

しかし、大切なことはどれだけの多くのことをしたかではなく、どれだけ愛を込められたのかだと語るのが、マザー・テレサさんです。

この言葉の「愛」という言葉は、「情熱」と置き換えてもいいでしょう。

たくさんのことができなくても、自分がやっていることに心血を注げているかどうかを常に意識しようと思わせられますね。

幸福は香水のごときものである。人に振りかけると自分にも必ずかかる。ラルフ・ワルド・エマーソン

人のために取った行動が、自分にもいい結果として返ってきたという経験がある方はいらっしゃいますか?

実際にご自身でそうした経験がなくても、「情けは人の為ならず」ということわざを耳にしたことがある方は多いと思います。

アメリカで思想家や哲学者として活躍したラルフ・ワルド・エマーソンは、このことわざに通ずる言葉を残しているんです。

彼は幸福を香水にたとえ、他人に幸福与えればその幸福は自分の元にもやってくると語りました。

オシャレな表現がステキで、かつ前向きになれる言葉ですね。

虹を見たければ、ちょっとやそっとの雨は我慢しなくちゃ。ドリー・パートン

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虹を見たければ、ちょっとやそっとの雨は我慢しなくちゃ。ドリー・パートン

カントリー・ミュージックの第一人者として知られ、俳優、作家、事業経営者、人道支援家としての顔も持つシンガーソングライター、ドリー・パートンさん。

「虹を見たければ、ちょっとやそっとの雨は我慢しなくちゃ」という名言は、欲しいものを手に入れるためには努力や我慢が必要だと教えてくれています。

確かに、虹は雨が降らなければ目にすることができませんし、雨が降ったからこそ虹はより美しく目を奪います。

まさに、頑張ったからこそ手に入れた時に感動すると気付かせてくれる名言なのではないでしょうか。

なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない。ジョージ・エリオット

なりたかった自分になるのに、遅すぎるということはない。・・・ジョージ・エリオット #名言
なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない。ジョージ・エリオット

心理的洞察と写実性に優れた作品で知られているヴィクトリア朝を代表する作家、ジョージ・エリオット氏。

「なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない」という名言は、諦めかけていた理想を思い出させてくれるメッセージ性がありますよね。

人は年齢を重ねるごとに夢や理想を手放してしまいがちです。

しかし、自分が望んで努力さえすれば、いつからでもなりたかった自分になれると教えてくれています。

一歩を踏み出す勇気が欲しい人におすすめの名言です。

幸せの前提があるから不幸を見つけることができるカズレーザー

カズレーザーが「カズレーザークリニック」での名言に対して twitter の反響がすごい!!
幸せの前提があるから不幸を見つけることができるカズレーザー

人はどうしても不幸や問題に目がいきがちですが、幸せはそういう場面があるからこそ、対比として実感できるものです。

しかし、不幸にばかり心を奪われる必要はまったくありません。

少し意識して目をそらすだけで、日常の小さな喜びや安らぎに気づきやすくなります。

知識や分析力に優れた人ほど、生活の中にひそむ問題や不幸に気付き、感じてしまいますが、それを意図的に避けることで心は穏やかになり、毎日の幸せをしっかり味わえるようになります。

目をそらすという行為自体が、心を不幸に支配されないための前向きな工夫になるのです。

後ろを振り向く必要はない。あなたの前にはいくらでも道があるのだから魯迅

うしろを振り向く必要はない。あなたの前にはいくらでも道があるのだから
後ろを振り向く必要はない。あなたの前にはいくらでも道があるのだから魯迅

母国である中国の伝統や封建主義を批判した作品で知られている小説家、魯迅氏。

「後ろを振り向く必要はない あなたの前にはいくらでも道があるのだから」という名言は、前を向いて歩いていく大切さを教えてくれますよね。

人は過去に囚われてしまいやすく、そこで悩み立ち止まってしまいがちです。

しかし、もうどうすることもできない過去と向き合うのではなく、可能性に満ちた未来を見るべきだというメッセージは、落ち込んだ心を救ってくれるのではないでしょうか。

生きていく希望を思い出させてくれる、ポジティブな名言です。