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知ればきっとポジティブになれる!心に響く素敵な言葉

夢に向かって頑張っている人や、人間関係で悩んでいる人など、人生は常に順風満帆とはいかないものですよね。

順調な時は良いですが、そうでない時にどう乗り越えるかは、人によって様々なのではないでしょうか。

そんな時、何か気づきをもらえるきっかけがあれば、また歩き出せるはず。

そこで今回は、偉人や著名人が生んだ心に響く素敵な言葉をご紹介します。

どれもハッとさせられるものばかりですので、それぞれにぴったりな言葉がきっと見つかりますよ!

知ればきっとポジティブになれる!心に響く素敵な言葉(21〜30)

うしろをふり向く必要はない。あなたの前にはいくらでも道があるのだから。魯迅

うしろをふり向く必要はない。あなたの前にはいくらでも道があるのだから。魯迅

過去にとらわれず、未来に目を向けて進もうというメッセージです。

失敗や後悔に引きずられる必要はなく、いつでも新しいチャンスや可能性が自分の前に広がっている、という意味です。

たとえば、テストで失敗しても「もう遅い」と思わず、次の勉強や挑戦に目を向けること。

仕事でうまくいかなくても、未来にはまだたくさんの道があると考えれば、前向きに行動できますよね。

この言葉は、過去にくよくよせず、希望を持って一歩を踏み出す勇気を教えてくれています。

人生の失敗は挑戦しないことリンゼイ・ボン

人生の失敗は挑戦しないことリンゼイ・ボン

左膝の前十字靱帯というケガをおいながらも、ミラノ・コルティナ五輪に出場したスキーのリンゼイ・ボン選手。

強い覚悟でレースに挑みましたが、転倒し救急搬送……すねを複雑骨折した形で終わりました。

その現実を受け止めながら、彼女はこの言葉を残しています。

結果を見れば誰もが失敗だったと思うでしょう。

しかし、リンゼイ・ボン選手は違います。

どんな状態でも勝利を勝ち取る場に立ち挑戦したこと……彼女にとってはスタートゲートに立ったことがすでに1つの勝利なのです。

知ればきっとポジティブになれる!心に響く素敵な言葉(31〜40)

金より良いと書いて銀メダル吉田知那美

金より良いと書いて銀メダル吉田知那美

カーリングの選手である吉田知那美さんが、スキージャンプにて銀メダルを獲得した二階堂蓮さんのコメントに反応するように放った言葉です。

銀メダルというあと一歩が届かなかった状況を二階堂さん悔しがっていましたが、その成績がいかにすばらしいものなのかを真っすぐに語りかけています。

銀という漢字がどのように作られているのかをユニークに表現することで、これからも前向きに頑張ってほしいというメッセージも伝えていますね。

選手の気持ちによりそいつつ、前に進む力をくれるような言葉ですね。

しあわせはいつも自分の心がきめる相田みつを

【感銘語録】相田みつを⑧-心地よい名言を癒しの語り (しあわせはいつもじぶんのこころがきめる)#名言 #癒やしの朗読
しあわせはいつも自分の心がきめる相田みつを

自分は幸せなのかを悩んだ時にこそ心に響く、詩人や書家として活躍した相田みつをさんの言葉です。

どんなできごとも幸せと感じるか不幸せと感じるかは自分の心しだい、相手からの考えで決められることではないのだと語りかけています。

なにごともプラスに考えていけば、なにげない日々も充実感があるものへと変わるのだという、呼びかけにも感じられますよね。

不安を感じる日々にこそ思い出したい、気持ちを前に向けてくれるような名言ですね。

愛することは、愛されること。ジャン・コクトー

愛することは、愛されること。ジャン・コクトー

ジャン・コクトーさんはフランスの作家でであり、同時に画家や映画監督しても活躍した人物です。

彼が残したこの言葉は、愛することと愛されることが表裏一体であることを説いています。

人を愛するということは、相手からも自分が愛されることにつながる……。

つまり人に与えた分だけ相手から自分に返ってくるとも捉えられますね。

コンパクトで短い文章ですが、愛とは何かをあらためて考えさせられるような、深い意味を持つ言葉ですよね。

自分の道を進む人は、誰でも英雄です。ヘルマンヘッセ

自分の道を進む人は、誰でも英雄です。ヘルマンヘッセ

自分で選んだ道を突き進む人ってかっこよく見えますよね。

人にやらされているのではなく、自分で決めて自分のために道を行く人に憧れを持つ方は多いと思います。

ドイツ生まれの作家ヘルマン・ヘッセさんは、それをこのシンプルな言葉に込めて語りました。

私たちが感じる「かっこいい」という感覚を「英雄です」と言い表したあたりに彼が作家であることを感じさせられますね。

ハイセンスな表現で見事にまとめ上げられたステキな言葉です。

ほんとうに正しいことのために戦ったのなら、負けても恥じることはない。キャサリン・アン・ポーター

もし負けてしまったとしても、あなたが正しいと思うことのために戦ったり、あなたが一生懸命に戦ったのであれば、その負けを恥じることはないと語ったのは、アメリカの作家キャサリン・アン・ポーターさんです。

この言葉には、信念を持って戦ったり、全力を出せなかったことこそ悔いるべきだというメッセージが込められているんですね。

もしあなたが勝負に負けてしまったときには、その勝負に本気で挑めたのか、あなたが信じる道のために戦えていたのかを考えてみましょう。