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知ればきっとポジティブになれる!心に響く素敵な言葉

夢に向かって頑張っている人や、人間関係で悩んでいる人など、人生は常に順風満帆とはいかないものですよね。

順調な時は良いですが、そうでない時にどう乗り越えるかは、人によって様々なのではないでしょうか。

そんな時、何か気づきをもらえるきっかけがあれば、また歩き出せるはず。

そこで今回は、偉人や著名人が生んだ心に響く素敵な言葉をご紹介します。

どれもハッとさせられるものばかりですので、それぞれにぴったりな言葉がきっと見つかりますよ!

知ればきっとポジティブになれる!心に響く素敵な言葉(11〜20)

ほんとうに正しいことのために戦ったのなら、負けても恥じることはない。キャサリン・アン・ポーター

もし負けてしまったとしても、あなたが正しいと思うことのために戦ったり、あなたが一生懸命に戦ったのであれば、その負けを恥じることはないと語ったのは、アメリカの作家キャサリン・アン・ポーターさんです。

この言葉には、信念を持って戦ったり、全力を出せなかったことこそ悔いるべきだというメッセージが込められているんですね。

もしあなたが勝負に負けてしまったときには、その勝負に本気で挑めたのか、あなたが信じる道のために戦えていたのかを考えてみましょう。

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    大切なのは、どれだけ多くをほどこしたかではなく、どれだけ多くの愛をこめたかです。マザー・テレサ

    生きているうちにできるだけたくさんのことをやってみたいと思いながら、実際に行動に移せたことは数えるくらいしかない……そんな風に悩んでしまっている方って多いのではないでしょうか?

    しかし、大切なことはどれだけの多くのことをしたかではなく、どれだけ愛を込められたのかだと語るのが、マザー・テレサさんです。

    この言葉の「愛」という言葉は、「情熱」と置き換えてもいいでしょう。

    たくさんのことができなくても、自分がやっていることに心血を注げているかどうかを常に意識しようと思わせられますね。

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      幸福は香水のごときものである。人に振りかけると自分にも必ずかかる。ラルフ・ワルド・エマーソン

      人のために取った行動が、自分にもいい結果として返ってきたという経験がある方はいらっしゃいますか?

      実際にご自身でそうした経験がなくても、「情けは人の為ならず」ということわざを耳にしたことがある方は多いと思います。

      アメリカで思想家や哲学者として活躍したラルフ・ワルド・エマーソンは、このことわざに通ずる言葉を残しているんです。

      彼は幸福を香水にたとえ、他人に幸福与えればその幸福は自分の元にもやってくると語りました。

      オシャレな表現がステキで、かつ前向きになれる言葉ですね。

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        ぼくはチビでデブだけど、それが自慢なんだくまのプーさん

        ぼくはチビでデブだけど、それが自慢なんだくまのプーさん

        見た目のコンプレックスに対して、人間はどうしてもマイナスにしか考えられない傾向にあります。

        しかし、プーさんはそんなコンプレックスともとれる自身の見た目について、自慢だと語っています。

        実際、プーさんの小さくて丸い姿は世界中から愛されるチャームポイントです。

        そんなコンプレックスで嫌だと思っている部分も、見方を変えることでチャームポイントになることもあるんだと教えてくれています。

        この言葉をきっかけに、あえてコンプレックスだと思っている部分をキラキラに磨いて自慢のポイントにしてみるものいいかもしれませんね!

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          いつもの毎日こそがほんとうの人生。雑事に追われて過ぎていくありふれた日常。 その「普通」の時間を楽しめないまま日々を過ごしそれどころか楽しみを我慢する。なんともったいない。毎日は素敵な贈り物です。クリスティーヌ・ルウィッキー

          いつもの毎日こそがほんとうの人生。雑事に追われて過ぎていくありふれた日常。 その「普通」の時間を楽しめないまま日々を過ごしそれどころか楽しみを我慢する。なんともったいない。毎日は素敵な贈り物です。クリスティーヌ・ルウィッキー

          大きなことが何も起こらない平凡な毎日に退屈して、ときにグチを吐いてしまうという方は多いのではないでしょうか。

          ですが、何気ない普通の毎日こそが大切にすべき日々である。

          そう教えてくれているのは、ママ起業家として活躍し、各国の起業家のコンサルをおこなうクリスティーヌ・ルウィッキーさんです。

          彼女自身も忙しく日々の雑事に追われているはずですが、それでもきっとふとした瞬間に感じる日常の風景にこのような言葉がこぼれたのではないでしょうか。

          毎日楽しくない、嫌なことばかり、そんなふうに感じている方は、目の前にある日常の中から何気ない幸せを探してみてくださいね。

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