知ればきっと心が救われる…。辛い時に思い出してほしい短い名言
学校、職場、家族、恋愛など、日々の生活の中で関わっているものが多いほど悩みが出ることも増えますよね。
ときには心が潰れてしまいそうなくらい、つらい気持ちになってしまうこともあるのではないでしょうか。
そこで今回は、偉人や著名人によるつらい時に思い出してほしい名言をご紹介します。
自分一人でどうしても解決できない時に、支えてくれたり背中を押してくれるような言葉ばかりですよ。
短いものばかりですので、ぜひメモして覚えておいてください!
知ればきっと心が救われる…。辛い時に思い出してほしい短い名言(1〜10)
すべての不幸は未来への踏み台にすぎない。NEW!ソロー
不幸な事が起こるとこの先の人生が全て悪いものになる気がします。
この名言はそんな暗い心に温かい光の道を差し込んでくれます。
どのような事が不幸と感じるかは人によりますが、多くの場合失敗や挫折を想像するのではないでしょうか。
物事がうまく進まない、思いもよらないハプニング……それらを未来への踏み台だと思うことで、諦めずに立ち向かえる。
そう教えてくれるのがこのソローの言葉です。
不幸は次のステージに上がるためのステップだと考えれば、きっと前向きに受け止められますよ。
しあわせはいつも じぶんのこころがきめるNEW!相田みつを
期待に応えたい、褒められたいという気持ちは誰にだってありますよね。
しかし他者の声ばかり気にしているといつの間にか心が疲弊して、自分を見失うなんてことも……。
相田みつをさんのこの名言は、当たり前でありながら、忘れがちなことをあなたに思い出させてくれますよ。
自分にとっての幸せとはなんなのか?
それは周りの声を抜きにして考えてみてくださいね。
自分の心の声を聞き、それに素直に従うことは、誰からも責められるべきことではありません。
あなたがやれる最善を尽くしたなら、心配したって事態は良くならない。私もいろいろなことを心配するが、ダムからあふれる水までは心配しない。NEW!ウォルト・ディズニー
誰もが心癒やされる夢の国の創立者、ウォルト・ディズニーさんの言葉です。
何かに真面目に取り組めば取り込むほど、心配事は尽きません。
あれもこれも気になって、不安に心がつぶれそうになりますよね。
それはあなたが真面目に向き合っているからで、悪いことではありません。
ただこの名言が伝えているように、時には心配事を手放すことも大切なのではないでしょうか。
たとえ心配事が現実になったとしても、打てる手を全て打っていたのなら、それはきっと何をしてもそうなったのだと納得できると思いますよ。
雲の向こうは、いつも青空。ルイーザ・メイ・オルコット

堀田真由さん、仁村紗和さん、畑芽育さん、長濱ねるさんといえば……そう令和時代の『若草物語』ですよね。
オルコットさんの作品をモチーフに4姉妹が活躍するいわゆる「若草物語もの」はいつの時代にも作られ、その時代を映す鏡のような作品となっています。
この名言、オルコットさんが脚光を浴び始めたのが30代も半ばを過ぎた頃だったと思えは、自分の不遇の時代を指示した言葉だったのかもしれませんね。
「今あなたがどんなに苦しい状況に悩んでいても、いずれ晴れる日が来るのよ」とのこの言葉、気持ちが弱ったときには思い出してくださいね!
自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ岡本太郎

1970年の大阪万博。
実際に行ったわけではないのですが、そのフィーバーぶりはニュースで見てもものすごいものです。
何でも月の石を見るために何時間も並んだとか。
その1970年の万博を象徴するモニュメントが太陽の塔。
「なんだろう、あれは??」が本音の方もいらっしゃるかも。
それをデザインした芸術家、岡本太郎さん。
もう説明不要のレジェンドですよね。
何に臆することなく発言した彼の名言に共通する「自由」は凡人の想像を越えるもの。
そんなところにまで思いを馳せれば何か勇気づけられる言葉です。
あなたはどう受け止めますか?



