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いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉

座右の銘とは、自分を戒める言葉として身近に記したり心に刻むものですよね。

昔はことわざ、慣用句、四字熟語などから選ぶことが多かったと言われていますが、近年では偉人などの名言を座右の銘にしている方も多いようです。

大切なのはその方にとって人生の指針となり、それを支えにできるかどうかですよね。

そこで今回は、座右の銘にしたい言葉をリストアップしてみました。

偉人、経営者、スポーツ選手など、幅広く集めましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!

いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉(1〜10)

成功するためには、これがいつも最後だと思ってトライすることだフィル・ナイト

成功するためには、これがいつも最後だと思ってトライすることだフィル・ナイト

世界に知らぬものはいないと言っても過言ではないスポーツブランド、NIKE。

その創設者の1人、フィル・ハンプソン・ナイトさんの名言です。

NIKEを立ち上げる前も起業家として活動していたナイトさん。

しかし成功とはほど遠い成果しか上げられず、苦しい時期を過ごしたそうです。

そんな彼だからこそ「一つのチャレンジに全力を注ぐ」そのスタンスが育まれました。

未来に保険をかけるのではなく今に自分の100%をぶつける、その姿にこちらが励まされます。

期待は応えるものじゃなくて、超えるものNEW!大谷翔平

期待は応えるものじゃなくて、超えるものNEW!大谷翔平

人から求められたことをただ満たすだけでなく、それ以上を目指そうという前向きな考え方を教えてくれます。

「ここまでできればいい」と止まるのではなく、「もっとできるはず」と自分を高め続ける姿勢が大切だという意味です。

たとえば、「ヒットを打ってほしい」と期待されたときに、ヒットで満足するのではなく、ホームランを狙う気持ちで努力すること。

勉強でも、「合格できればいい」ではなく、「自分のベストを出そう」と挑戦することが成長につながります。

期待をプレッシャーにするのではなく、自分を伸ばすチャンスに変える心の持ち方を優しく教えてくれる言葉です。

自分自身を裏切らない努力の姿勢が未来の結果として現れてくる羽生善治

自分自身を裏切らない努力の姿勢が未来の結果として現れてくる羽生善治

中学生でプロ入りし、その後当時の全称号である7タイトルすべてを独占した名棋士、羽生善治さん。

平成から令和にかけての将棋ブームをけん引した人物で、日本将棋連盟会長も務める、名実とも将棋界の大スターです。

寝る間も惜しんで将棋の研究に打ち込む棋士たち。

羽生さんの言葉からは「コツコツと積み重ねられた努力」そのものがにじみ出しているよう思えます。

中学生や高校生、とくに受験を控えている方に留めておいてほしい明言です。

キツイ時ほど笑っていよう阿部慎之助

キツイ時ほど笑っていよう阿部慎之助

プロ野球テームの巨人で、現役時代は捕手、引退後は監督として活躍している阿部慎之助さん。

2001年のプロ入りとともに1軍捕手に。

その後4番打者、キャプテンを務めるまでに至る、まさに扇の要的な存在でした。

表題の言葉は2013年に開催されたWBCで主将に就任した際のコメント。

どんなにつらくても前へ進んでいくんだ、そんな決意が伝わってきますね。

チームを引っ張る存在として、これ以上ないぐらいに頼りになったことでしょう。

持っていないもののことを気にしていると、持っているものを無駄にしてしまいます。NEW!ケン・ケイエス・ジュニア

持っていないもののことを気にしていると、持っているものを無駄にしてしまいます。NEW!ケン・ケイエス・ジュニア

人は誰しも、自分のできないことに目を向けてしまいがちです。

そして、自分より優れた才能を持つ人がうらやましく思えることもありますよね。

しかしそれは他人にとっても同じ。

人それぞれ個性を持っていて、良いところも悪いところもあるはず。

しかし人は人、自分は自分。

自分にも周りからうらやましがられるすてきな才能や価値があるはずです。

持っていないことばかり気にするよりも、自分が持っているものに目を向けてみませんか?

きっと新しい発見につながりますよ。