いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉
座右の銘とは、自分を戒める言葉として身近に記したり心に刻むものですよね。
昔はことわざ、慣用句、四字熟語などから選ぶことが多かったと言われていますが、近年では偉人などの名言を座右の銘にしている方も多いようです。
大切なのはその方にとって人生の指針となり、それを支えにできるかどうかですよね。
そこで今回は、座右の銘にしたい言葉をリストアップしてみました。
偉人、経営者、スポーツ選手など、幅広く集めましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉(1〜10)
自分自身を裏切らない努力の姿勢が未来の結果として現れてくる羽生善治
中学生でプロ入りし、その後当時の全称号である7タイトルすべてを独占した名棋士、羽生善治さん。
平成から令和にかけての将棋ブームをけん引した人物で、日本将棋連盟会長も務める、名実とも将棋界の大スターです。
寝る間も惜しんで将棋の研究に打ち込む棋士たち。
羽生さんの言葉からは「コツコツと積み重ねられた努力」そのものがにじみ出しているよう思えます。
中学生や高校生、とくに受験を控えている方に留めておいてほしい明言です。
キツイ時ほど笑っていよう阿部慎之助
プロ野球テームの巨人で、現役時代は捕手、引退後は監督として活躍している阿部慎之助さん。
2001年のプロ入りとともに1軍捕手に。
その後4番打者、キャプテンを務めるまでに至る、まさに扇の要的な存在でした。
表題の言葉は2013年に開催されたWBCで主将に就任した際のコメント。
どんなにつらくても前へ進んでいくんだ、そんな決意が伝わってきますね。
チームを引っ張る存在として、これ以上ないぐらいに頼りになったことでしょう。
走った距離は、裏切らない野口みずき
アテネ五輪女子マラソンで金メダル獲得したアスリート、野口みずきさんの現役時代のモットーです。
国際マラソン大会での優勝や当時の日本記録更新など輝かしい実績を持つ野口さんですが、その裏ではケガに苦しめられた経験も。
しかし、何があっても折れずに努力を続けた、その姿勢が言葉に表れています。
これは単にマラソンの練習のみを指しているわけではなく、努力を続けたことによって育まれた人との信頼関係もふくまれているとのこと。
あなたも振り返れば、これまで支えてくれてた人の顔が見えてくるのではないでしょうか。
あらゆる事象は心の反映である稲盛和夫
京セラやKDDIの創業者として知られる実業家の稲盛和夫さんは、哲学的な経営手法で多くの成功を収めました。
人生で経験するすべてのできごとが心のあり方に深く関係していることを示しています。
ポジティブな心が良い結果を生み、逆にネガティブな心が悪い影響を及ぼすと考えました。
個人の努力や行動だけでなく、感情が人生や仕事に与える影響を深く理解させてくれます。
自分の気持ちを整えることで、未来をより良いものに変えていけるというメッセージが込められた名言です。
小を積んで大を為す二宮尊徳

昔はいろいろな学校に像があった二宮尊徳。
彼の名言は本当にその通りだと思わせます。
彼は貧しかった少年時代から少しずつコツコツと仕事をしていき、それをもとに大きな仕事を成し遂げていきました。
その経験をもとにした彼の格言は頭で考えたのではない真実の言葉だといえるでしょう。
また、突然大きなことが達成できるのではなく、日々の積み重ねも大切だということにもつながっていく言葉ではないでしょうか。
大きな目標を立てるにはまず日常でできるような小さな目標から始めてみませんか。


