RAG Musicあなたに贈る名言
素敵な名言・格言

いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉

座右の銘とは、自分を戒める言葉として身近に記したり心に刻むものですよね。

昔はことわざ、慣用句、四字熟語などから選ぶことが多かったと言われていますが、近年では偉人などの名言を座右の銘にしている方も多いようです。

大切なのはその方にとって人生の指針となり、それを支えにできるかどうかですよね。

そこで今回は、座右の銘にしたい言葉をリストアップしてみました。

偉人、経営者、スポーツ選手など、幅広く集めましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!

いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉(11〜20)

人生が夢をつくるんじゃない。夢が人生をつくるんだNEW!大谷翔平

人生が夢をつくるんじゃない。夢が人生をつくるんだNEW!大谷翔平

毎日の過ごし方は、どんな夢を持つかで変わる、という意味です。

なんとなく生きるのではなく、「こうなりたい」という夢があるからこそ、人は努力し、選ぶ道も変わっていきます。

たとえば「プロ野球選手になりたい」という夢があれば、早起きして練習したり、健康に気をつけたりするもの。

勉強でも「将来はこんな仕事がしたい」という夢があれば、苦手な教科もがんばろうと思えますよね。

夢はただの願いではなく、自分の未来を形づくる力になると教えてくれます。

大きくても小さくても、夢を持つことが人生を前に進める一歩になるのです。

金メダルを獲るまで、私は燃え尽きないNEW!早田ひな

金メダルを獲るまで、私は燃え尽きないNEW!早田ひな

早田ひな選手は日本の卓球選手で、平野美宇選手と伊藤美誠選手らとともに日本の「女子卓球黄金世代」のひとりとして知られています。

「金メダルを獲るまで、私は燃え尽きない」、この言葉は2024年におこなわれたパリオリンピックの際のインタビューでの発言です。

パリ五輪では混合ダブルスで初戦敗退、シングルスで銅メダル、団体で銀メダルという結果でした。

左手首を負傷中のなか力を尽くし、日本中には感動を与えてくれた彼女ですが、やはり悔しかったのでしょう。

「銀と銅に終わったのは、神様が与えてくれた試練」とも発言されていました。

4年後のオリンピックでも目が離せませんね!

走った距離は、裏切らない野口みずき

走った距離は、裏切らない野口みずき

アテネ五輪女子マラソンで金メダル獲得したアスリート、野口みずきさんの現役時代のモットーです。

国際マラソン大会での優勝や当時の日本記録更新など輝かしい実績を持つ野口さんですが、その裏ではケガに苦しめられた経験も。

しかし、何があっても折れずに努力を続けた、その姿勢が言葉に表れています。

これは単にマラソンの練習のみを指しているわけではなく、努力を続けたことによって育まれた人との信頼関係もふくまれているとのこと。

あなたも振り返れば、これまで支えてくれてた人の顔が見えてくるのではないでしょうか。

あらゆる事象は心の反映である稲盛和夫

あらゆる事象は心の反映である稲盛和夫

京セラやKDDIの創業者として知られる実業家の稲盛和夫さんは、哲学的な経営手法で多くの成功を収めました。

人生で経験するすべてのできごとが心のあり方に深く関係していることを示しています。

ポジティブな心が良い結果を生み、逆にネガティブな心が悪い影響を及ぼすと考えました。

個人の努力や行動だけでなく、感情が人生や仕事に与える影響を深く理解させてくれます。

自分の気持ちを整えることで、未来をより良いものに変えていけるというメッセージが込められた名言です。

必要なことはただ一つ、できると信じることだ。アンソニー・ロビンズ

名言を集めた著書などでも知られているアメリカの作家、アンソニー・ロビンズさん。

彼の著書は書店などでも目にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

できると信じることで、困難に打ち勝つ力がうまれますし、また、自分を信じるということの大切さもこの名言は教えてくれるのではないでしょうか。

自分を信じることが自分にとても良い影響を与えるはずですし、自分を自分が信じなくて誰が信じるのだろう、とも思えます。