いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉
座右の銘とは、自分を戒める言葉として身近に記したり心に刻むものですよね。
昔はことわざ、慣用句、四字熟語などから選ぶことが多かったと言われていますが、近年では偉人などの名言を座右の銘にしている方も多いようです。
大切なのはその方にとって人生の指針となり、それを支えにできるかどうかですよね。
そこで今回は、座右の銘にしたい言葉をリストアップしてみました。
偉人、経営者、スポーツ選手など、幅広く集めましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉(11〜20)
必要なことはただ一つ、できると信じることだ。アンソニー・ロビンズ

名言を集めた著書などでも知られているアメリカの作家、アンソニー・ロビンズさん。
彼の著書は書店などでも目にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
できると信じることで、困難に打ち勝つ力がうまれますし、また、自分を信じるということの大切さもこの名言は教えてくれるのではないでしょうか。
自分を信じることが自分にとても良い影響を与えるはずですし、自分を自分が信じなくて誰が信じるのだろう、とも思えます。
義を見てせざるは勇無きなり孔子

中国の春秋時代の思想家であり哲学者でもある孔子。
彼によってまとめられた名言集ともいえる論語は、一部でも読んだことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな彼のこちらの名言は人として正しい行動が何かを理解していながら実行しないのは、勇気がないからだということを表しています。
恥ずかしさや忙しさ、損得勘定などからついわかっていてもできないことを少しずつ勇気をもって実行に移していくと、いい意味で違った自分になっていけそうですよね。
自分に打ち勝つことが、最も偉大な勝利である。プラトン

古代ギリシャの哲学者であるプラトンの名言がこちらです。
2000年以上前の人がすでにこんなことを考えていたと思うと興味深いですよね。
自分の心を克服するのは昔の人にも難しかったのでしょうね。
ついつい他人との勝負に勝つことばかりを考えてしまうことが多い日常ですが、そんな方はこの名言を時々思い出してみるといいかもしれません。
そして昔の人が考えた名言を長い時をかけてもなかなか実行できない人間って、大変だなと思ってしまいます。
明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べマハトマ・ガンディー

非暴力、不服従により民衆を独立に導いたマハトマ・ガンジーさんの言葉がこちらです。
この言葉のように、毎日を悔いのないように過ごし、いつまでも学ぶ姿勢をわすれないことはとても大切なことですよね。
大人になるとつい毎日をだらだらと過ごしたり、学ぶことを忘れてしまいがちですが、その心に喝を入れてくれるような名言です。
ガンジーさんは自分や身内にもとてもきびしかったそうです。
時々息抜きをしながらも自分を律していきたいですよね。
千里の道も一歩から老子

中国の有名な思想家、老子によるこちらの名言は学校で取りあげられることも多いので、もっとも有名な名言の一つともいえるのではないでしょうか。
この名言のように、大きいことを成し遂げるにはコツコツとした積み重ねが大切で、基本をおろそかにしてはいけないという意味も含まれているかもしれません。
似た言葉にローマは一日にして成らずなどがありますから、世界の人たちはみんなコツコツとすることの大切さがわかっていたのでしょうね。


