いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉
座右の銘とは、自分を戒める言葉として身近に記したり心に刻むものですよね。
昔はことわざ、慣用句、四字熟語などから選ぶことが多かったと言われていますが、近年では偉人などの名言を座右の銘にしている方も多いようです。
大切なのはその方にとって人生の指針となり、それを支えにできるかどうかですよね。
そこで今回は、座右の銘にしたい言葉をリストアップしてみました。
偉人、経営者、スポーツ選手など、幅広く集めましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉(11〜20)
どんな夢でも大き過ぎることはないし、どんな挑戦でも大き過ぎることはないNEW!

夢を描いた時や何かに挑戦しようとするとき、あまりにその目標が大きかったりゴールが遠かったりすると、本当にできるの?
と言われてしまう事がありますよね。
自分に自信がない方は、その一言でやっぱり自分には無理なのかもしれないと落ち込んでしまうかもしれません。
そんな時はこの名言を思い出しましょう!
自分がどう大成するのかは、自分自身にだって分かりません。
それこそ命が尽きるまで答えは出ないでしょう。
だからこそ夢や挑戦は大きく描き、自分がどこまで行けるのか試したいですよね。
やってみればいいではないか。失うものが何かあるのかNEW!

何かをする時に二の足を踏む理由は、失敗やリスクではないでしょうか。
失敗するのは誰だって嫌ですし、新しい世界で自分の人生がよく変わるか悪く変わるかは分かりません。
しかし一度考えてみてください。
失敗やリスクを恐れるあまり、安定した世界でただ変わらない毎日を送る事があなたの望みでしょうか?
この名言は私たちにそう問いかけ、時にはリスクを取ることも必要だと教えてくれます。
リスクや失敗を恐れず挑戦し続ける事で、人は成功するのかもしれません。
自分自身を裏切らない努力の姿勢が未来の結果として現れてくる羽生善治
中学生でプロ入りし、その後当時の全称号である7タイトルすべてを独占した名棋士、羽生善治さん。
平成から令和にかけての将棋ブームをけん引した人物で、日本将棋連盟会長も務める、名実とも将棋界の大スターです。
寝る間も惜しんで将棋の研究に打ち込む棋士たち。
羽生さんの言葉からは「コツコツと積み重ねられた努力」そのものがにじみ出しているよう思えます。
中学生や高校生、とくに受験を控えている方に留めておいてほしい明言です。
キツイ時ほど笑っていよう阿部慎之助
プロ野球テームの巨人で、現役時代は捕手、引退後は監督として活躍している阿部慎之助さん。
2001年のプロ入りとともに1軍捕手に。
その後4番打者、キャプテンを務めるまでに至る、まさに扇の要的な存在でした。
表題の言葉は2013年に開催されたWBCで主将に就任した際のコメント。
どんなにつらくても前へ進んでいくんだ、そんな決意が伝わってきますね。
チームを引っ張る存在として、これ以上ないぐらいに頼りになったことでしょう。
あなたの運命が形作られるのは、あなたが決断する瞬間なのだNEW!アンソニー・ロビンズ
世界的な自己啓発コーチとして数多くの人の人生に影響を与えてきたアンソニー・ロビンズさんの言葉です。
人生を動かす転機は環境や才能ではなく、自分がどの瞬間にどんな決断を下すかによって生まれると示しています。
勉強でも、今日は少しだけでも取り組むと決めた瞬間から未来は変わり始めるもの。
迷いや不安があっても、行動を選択した経験は確実に自信につながります。
決断には責任が伴いますが、その重みこそが人を成長させるでしょう。
主体的に学ぶ姿勢の大切さを強く伝える名言です。
他人より優れていることが高貴なのではないNEW!アーネスト・ヘミングウェイ
ノーベル文学賞を受賞し、文学史に大きな影響を与えたアーネスト・ヘミングウェイさんの言葉です。
彼の言葉は他人との比較ではなく、自分の成長に価値があることを示しています。
勉強を続けていると周囲の成績や進み具合が気になり、焦りを感じる場面もあるでしょう。
しかし本当に大切なのは、昨日の自分より一歩前へ進めたかどうかです。
小さな積み重ねが自信を生み、勉強面でも学ぶ姿勢を支えます。
自分軸で努力する意味を静かに教えてくれる名言です。
いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉(21〜30)
走った距離は、裏切らない野口みずき
アテネ五輪女子マラソンで金メダル獲得したアスリート、野口みずきさんの現役時代のモットーです。
国際マラソン大会での優勝や当時の日本記録更新など輝かしい実績を持つ野口さんですが、その裏ではケガに苦しめられた経験も。
しかし、何があっても折れずに努力を続けた、その姿勢が言葉に表れています。
これは単にマラソンの練習のみを指しているわけではなく、努力を続けたことによって育まれた人との信頼関係もふくまれているとのこと。
あなたも振り返れば、これまで支えてくれてた人の顔が見えてくるのではないでしょうか。


