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いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉

座右の銘とは、自分を戒める言葉として身近に記したり心に刻むものですよね。

昔はことわざ、慣用句、四字熟語などから選ぶことが多かったと言われていますが、近年では偉人などの名言を座右の銘にしている方も多いようです。

大切なのはその方にとって人生の指針となり、それを支えにできるかどうかですよね。

そこで今回は、座右の銘にしたい言葉をリストアップしてみました。

偉人、経営者、スポーツ選手など、幅広く集めましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!

いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉(21〜30)

世界中の人々に伝えたいのは努力すること。心を込めれば何でも達成できるNEW!シンディ・ヌガンバ

世界中の人々に伝えたいのは努力すること。心を込めれば何でも達成できるNEW!シンディ・ヌガンバ

夢や目標に向かって頑張っている人に届けたいこちらの言葉。

ボクシング女子75キロ級のシンディ・ヌガンバ選手の言葉です。

シンディ・ヌガンバ選手はパリオリンピックで見事銅メダルを獲得し、難民選手団初のメダル獲得者となりました。

「世界中の人に伝えたいのは努力すること。

心を込めれば何でも達成できる」この言葉はスポーツに限らず、日常生活においてすべての事柄に共通するものですよね。

彼女の言葉からは強い意志と、日々の血のにじむような努力が感じ取られ、努力するすべての人の背中を力強く押してくれる名言です。

チャンピオンとは、勝ったときにどう振る舞うかではなく、敗れたときにどう立ち上がるかで決まるNEW!セリーナ・ウィリアムズ

チャンピオンとは、勝ったときにどう振る舞うかではなく、敗れたときにどう立ち上がるかで決まるNEW!セリーナ・ウィリアムズ

本当の強さは負けたあとの姿にあらわれる、という意味です。

勝ったときに喜ぶのはだれでもできます。

しかし、負けて悔しくて、心が折れそうなときにこそ、その人の本当の強さが試されます。

たとえば、試合で大差で負けてしまったとき、「もう無理だ」とあきらめてしまうのではなく、「次はもっと練習しよう」と前を向いて努力を続ける人が、本当のチャンピオンです。

テストで思うような点が取れなかったときも同じです。

失敗は終わりではなく、成長のチャンスだと優しく教えてくれています。

負けても立ち上がる勇気こそが、未来の勝利につながるのですね。

大切なのは練習ではなく、練習に対する情熱だNEW!ペレ

大切なのは練習ではなく、練習に対する情熱だNEW!ペレ

なんとなくやれと言われたからする練習と、目標を持って一生懸命取り組む練習とでは、どちらの方がいいのでしょうか?

サッカーの王様と言われ、世界中のサッカー選手、ファンから憧れられたペレさん。

多くの人を魅了した彼は、この言葉の通りに情熱を持って懸命に練習を続けてきたからこそ、たくさんの点数を獲得し、世界から愛される存在になったのでしょう。

練習に時間をかけることもときには大切ですが、それ以上に気持ちの部分でしっかり魂を込めて練習に臨むことが大切なんだと伝えてくれています。

不可能とは、事実ではなく意見であるNEW!モハメド・アリ

不可能とは、事実ではなく意見であるNEW!モハメド・アリ

ボクシングの世界で伝説として語り継がれる王者、モハメド・アリさんによる、結果へと突き進む姿勢を表現したような言葉です。

不可能とは先入観や意志の弱さから発生するもので、挑戦の姿勢を持ち続ければなにごとも可能へと変化するのだという考えを伝えています。

限界を決めずに立ち向かい続ければ、あらゆることが可能、大きな結果につながると表現していますね。

言い訳をせずに戦い続ける姿勢、それを続ける意志の強さを感じさせる、力強い言葉ですね。

私の辞書に『限界』という言葉はないNEW!レブロン・ジェームズ

私の辞書に『限界』という言葉はないNEW!レブロン・ジェームズ

バスケットボール選手のレブロン・ジェームズさんをはじめとして、さまざまなアスリートが心に持っている、限界をこえる姿勢を表現した言葉です。

フランスの英雄として知られるナポレオン・ボナパルトの名言「余の辞書に不可能という文字はない」を参考にしている点からも、戦う姿勢が伝わってきます。

限界は自分の心が決めるもので、まだ進めるのだと思い続けることで、さらに大きな結果につながるのだというところを表現しています。

限界をおそれずに突き進む勇気、戦い続ける姿勢が強く感じられる言葉ですよね。