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いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉

座右の銘とは、自分を戒める言葉として身近に記したり心に刻むものですよね。

昔はことわざ、慣用句、四字熟語などから選ぶことが多かったと言われていますが、近年では偉人などの名言を座右の銘にしている方も多いようです。

大切なのはその方にとって人生の指針となり、それを支えにできるかどうかですよね。

そこで今回は、座右の銘にしたい言葉をリストアップしてみました。

偉人、経営者、スポーツ選手など、幅広く集めましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!

いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉(61〜70)

どんなに辛い状況でも、自分を支えてくれるのは結局「志」しかない高市早苗

どんなに辛い状況でも、自分を支えてくれるのは結局「志」しかない高市早苗

政治家は信念を持って進むべきで、その志こそが困難に立ち向かう力になるのだということを表現した言葉です。

長く政治家を続けて困難も経験してきた中で出てきた言葉だと考えると、どれほど強い志で進んできたのかというところも感じられますよね。

逆に考えてみると、信念がない政治家は続かないという意味にも見えてくるので、活動歴が志の強さだというようにも思えてきます。

さまざまな苦しみを乗りこえる力になったその志がどのようなものかにも、注目して見ていきたいですよね。

もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である渋沢栄一

もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である渋沢栄一

2024年7月から発行された新一万円札の肖像として話題になった実業家、渋沢栄一。

みずほ銀行、東京商工会議所、東京証券取引所などの設立に関わった人物で、その功績から「日本資本主義の父」と呼ばれています。

今いる場所に留まるのは「安定」ではなく「衰え」だと明言するその言葉、身が引き締まる思いですね。

自分を常に更新していこう、そういう気持ちが湧いてきます。

ビジネスパーソンはもちろんこと、スポーツに打ち込んでいる人にとっても響くんじゃないでしょうか。

夢見る事を止めた時、その人の青春は終わるのだ倉田百三

夢見る事を止めた時、その人の青春は終わるのだ倉田百三

「目標がなくなった」「何をしたらいいかわからない」そういう思いに苛まれてしまったときに、表題の一文が胸に来るはず。

大正時代の大ベストセラー戯曲『出家とその弟子』その著者である、倉田百三の言葉です。

のちの文芸界に大きな影響を与えた彼の一端、学生時代の猛る情熱に思いを馳せずにはいられません。

その一文が載っている『愛と認識との出発』はネット図書館、青空文庫で読めますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

失敗と書いて、成長と読む野村克也

失敗と書いて、成長と読む野村克也

日本プロ野球の名将であり、監督としても多くの成功を収めた野村克也さんが残した言葉です。

失敗をネガティブな出来事ととらえるのではなく、成長へのステップとして受け入れることの大切さを伝えています。

彼は選手時代も監督時代に多くの挫折や困難を乗りこえて、そこから学びを得ることで自分やチームを成長させてきました。

失敗を恐れるのではなく、それを未来の成功のステップとする意識を教えています。

失敗をネガティブにとらえない視点を持つことで、新たな挑戦を続ける勇気がわいてくる言葉です。

一挙両得

一挙両得

「公園で散歩すれば気分転換と運動不足も解消され、まさに一挙両得だ」と言います。

これは公園で散歩し、体を動かすことで気持ちも晴れて運動不足の解消にもつながっていくということです。

一つの行動から、二つ利益や成果を得ることを表す言葉として使われる四字熟語です。

一挙両得の四字熟語を使うときは、どんな行動で、どんな利益や成果を得られるのかを、はっきり説明することで説得力が増し相手にも伝わりやすくなりますよ。

一期一会

一期一会

「一期一会」という四字熟語には一生に一度しかない、そのときの特別な瞬間を大切にするという意味があり茶人の千利休の教えがもとになっています。

利休の弟子である山上宗二の言葉を経て、江戸時代に茶人の井伊直弼が『茶湯一会集』の中で「一期一会」という言葉として記し広まりました。

「一期」というのは「一生」という意味で、「一会」というのは「一度の茶会」という意味があります。

お茶会を開催した人も、来てくれた人もこの時間を人生一度きりと考え心を込めて取り組みましょうというすてきな四字熟語ですね。

以心伝心

以心伝心

心だけで通じ合うことを「以心伝心」と言います。

普段は何かを誰かに伝えるとき、言葉や文字を使いますよね。

しかし中には言葉で表現するのが難しい時もあります。

そういう時に、あなたの気持ちを汲み取ってくれる人がいると嬉しいですよね。

仲の良い友達なら、気持ちや思いを言葉にしなくても通じ合うことがあるでしょう。

以心伝心できる相手というのは、普段からあなたの事をよく見て、深く理解してくれているのかもしれません。