RAG Musicあなたに贈る名言
素敵な名言・格言

いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉

座右の銘とは、自分を戒める言葉として身近に記したり心に刻むものですよね。

昔はことわざ、慣用句、四字熟語などから選ぶことが多かったと言われていますが、近年では偉人などの名言を座右の銘にしている方も多いようです。

大切なのはその方にとって人生の指針となり、それを支えにできるかどうかですよね。

そこで今回は、座右の銘にしたい言葉をリストアップしてみました。

偉人、経営者、スポーツ選手など、幅広く集めましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!

いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉(61〜70)

集中すれば、どんな壁も乗り越えられるウォーレン・バフェット

集中すれば、どんな壁も乗り越えられるウォーレン・バフェット

長期投資によって安定した成果を積み重ねてきたアメリカの投資家、ウォーレン・バフェットさんの言葉です。

彼の成功は一瞬の判断ではなく、集中力を保ち続ける姿勢によって築かれてきました。

勉強の場面でも多くの情報に気を取られると成果は分散してしまいます。

やるべきことを見極め、目の前の課題に集中することで困難な壁も少しずつ越えられるもの。

地道な集中の積み重ねが大きな結果につながります。

努力の質の重要性を静かに教えてくれる名言です。

生きるとは呼吸することではない、行動することだジャン=ジャック・ルソー

生きるとは呼吸することではない、行動することだジャン=ジャック・ルソー

フランス革命からつながる民主主義などの思想に大きな影響を与えたフランスの哲学者、ジャン=ジャック・ルソー。

「個人が個人として生きていくこと」「必要があれば他者との繋がりを持つこと」その概念を「社会契約」として書き出した有名な本『社会契約論』の著者として知られています。

そんな彼が紡いだ言葉はやはり、人が人として生きるためには、という命題に結びついたもの。

ためらった一歩が踏み出せる、芯のある格言です。

どんなに辛い状況でも、自分を支えてくれるのは結局「志」しかない高市早苗

どんなに辛い状況でも、自分を支えてくれるのは結局「志」しかない高市早苗

政治家は信念を持って進むべきで、その志こそが困難に立ち向かう力になるのだということを表現した言葉です。

長く政治家を続けて困難も経験してきた中で出てきた言葉だと考えると、どれほど強い志で進んできたのかというところも感じられますよね。

逆に考えてみると、信念がない政治家は続かないという意味にも見えてくるので、活動歴が志の強さだというようにも思えてきます。

さまざまな苦しみを乗りこえる力になったその志がどのようなものかにも、注目して見ていきたいですよね。

僕が目指すのは自分羽生結弦

僕が目指すのは自分羽生結弦

オリンピック2連覇や世界選手権優勝などの輝かしい経歴を持つフィギュアスケーターの羽生結弦さん。

数多くの成功をおさめた彼の言葉は、他人との比較ではなく自分の理想や限界を追い求める姿勢が込められています。

過去の記録や成功に満足せず、常に自己成長を目指す彼の生き方は、多くの人々に目標達成の本質を教えてくれます。

他人と比べて生きるのではなく、自分の信じる道を進む彼の姿は努力を続けるためのモチベーションを与えてくれるでしょう。

もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である渋沢栄一

もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である渋沢栄一

2024年7月から発行された新一万円札の肖像として話題になった実業家、渋沢栄一。

みずほ銀行、東京商工会議所、東京証券取引所などの設立に関わった人物で、その功績から「日本資本主義の父」と呼ばれています。

今いる場所に留まるのは「安定」ではなく「衰え」だと明言するその言葉、身が引き締まる思いですね。

自分を常に更新していこう、そういう気持ちが湧いてきます。

ビジネスパーソンはもちろんこと、スポーツに打ち込んでいる人にとっても響くんじゃないでしょうか。