いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉
座右の銘とは、自分を戒める言葉として身近に記したり心に刻むものですよね。
昔はことわざ、慣用句、四字熟語などから選ぶことが多かったと言われていますが、近年では偉人などの名言を座右の銘にしている方も多いようです。
大切なのはその方にとって人生の指針となり、それを支えにできるかどうかですよね。
そこで今回は、座右の銘にしたい言葉をリストアップしてみました。
偉人、経営者、スポーツ選手など、幅広く集めましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉(31〜40)
集中すれば、どんな壁も乗り越えられるNEW!ウォーレン・バフェット
長期投資によって安定した成果を積み重ねてきたアメリカの投資家、ウォーレン・バフェットさんの言葉です。
彼の成功は一瞬の判断ではなく、集中力を保ち続ける姿勢によって築かれてきました。
勉強の場面でも多くの情報に気を取られると成果は分散してしまいます。
やるべきことを見極め、目の前の課題に集中することで困難な壁も少しずつ越えられるもの。
地道な集中の積み重ねが大きな結果につながります。
努力の質の重要性を静かに教えてくれる名言です。
自分に打ち勝つことが、最も偉大な勝利である。プラトン

古代ギリシャの哲学者であるプラトンの名言がこちらです。
2000年以上前の人がすでにこんなことを考えていたと思うと興味深いですよね。
自分の心を克服するのは昔の人にも難しかったのでしょうね。
ついつい他人との勝負に勝つことばかりを考えてしまうことが多い日常ですが、そんな方はこの名言を時々思い出してみるといいかもしれません。
そして昔の人が考えた名言を長い時をかけてもなかなか実行できない人間って、大変だなと思ってしまいます。
小を積んで大を為す二宮尊徳

昔はいろいろな学校に像があった二宮尊徳。
彼の名言は本当にその通りだと思わせます。
彼は貧しかった少年時代から少しずつコツコツと仕事をしていき、それをもとに大きな仕事を成し遂げていきました。
その経験をもとにした彼の格言は頭で考えたのではない真実の言葉だといえるでしょう。
また、突然大きなことが達成できるのではなく、日々の積み重ねも大切だということにもつながっていく言葉ではないでしょうか。
大きな目標を立てるにはまず日常でできるような小さな目標から始めてみませんか。
明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べマハトマ・ガンディー

非暴力、不服従により民衆を独立に導いたマハトマ・ガンジーさんの言葉がこちらです。
この言葉のように、毎日を悔いのないように過ごし、いつまでも学ぶ姿勢をわすれないことはとても大切なことですよね。
大人になるとつい毎日をだらだらと過ごしたり、学ぶことを忘れてしまいがちですが、その心に喝を入れてくれるような名言です。
ガンジーさんは自分や身内にもとてもきびしかったそうです。
時々息抜きをしながらも自分を律していきたいですよね。
千里の道も一歩から老子

中国の有名な思想家、老子によるこちらの名言は学校で取りあげられることも多いので、もっとも有名な名言の一つともいえるのではないでしょうか。
この名言のように、大きいことを成し遂げるにはコツコツとした積み重ねが大切で、基本をおろそかにしてはいけないという意味も含まれているかもしれません。
似た言葉にローマは一日にして成らずなどがありますから、世界の人たちはみんなコツコツとすることの大切さがわかっていたのでしょうね。
いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉(41〜50)
どんなに辛い状況でも、自分を支えてくれるのは結局「志」しかない高市早苗
政治家は信念を持って進むべきで、その志こそが困難に立ち向かう力になるのだということを表現した言葉です。
長く政治家を続けて困難も経験してきた中で出てきた言葉だと考えると、どれほど強い志で進んできたのかというところも感じられますよね。
逆に考えてみると、信念がない政治家は続かないという意味にも見えてくるので、活動歴が志の強さだというようにも思えてきます。
さまざまな苦しみを乗りこえる力になったその志がどのようなものかにも、注目して見ていきたいですよね。
生きるとは呼吸することではない、行動することだジャン=ジャック・ルソー
フランス革命からつながる民主主義などの思想に大きな影響を与えたフランスの哲学者、ジャン=ジャック・ルソー。
「個人が個人として生きていくこと」「必要があれば他者との繋がりを持つこと」その概念を「社会契約」として書き出した有名な本『社会契約論』の著者として知られています。
そんな彼が紡いだ言葉はやはり、人が人として生きるためには、という命題に結びついたもの。
ためらった一歩が踏み出せる、芯のある格言です。


