座右の銘にしたい有名人の言葉。言葉の力を感じる名言
歌手、俳優、お笑い芸人、スポーツ選手などの有名人と呼ばれる方々は、歴史に名を残してきた数々の偉人たちと同じように、さまざまな名言を残しています。
この記事では、そんな有名人の方々が発言した座右の銘にしたい言葉を紹介します。
有名人の方が悩める人に投げかけた言葉だけでなく、自分自身を鼓舞するために発言した言葉も集めました。
数々の苦労を乗り越え、努力をし続けてきた方々だからこその言葉に、あなたもきっと心を打たれるはず!
座右の銘にしたい有名人の言葉。言葉の力を感じる名言(1〜10)
未来とは、あなたが予測するものではなく、自分で可能にするものだNEW!サン・テグジュペリ

パイロット、そして小説家の顔も持つサン・テグジュペリさん。
彼の小説『星の王子さま』は世界中で愛されていますね。
この名言は、未来は予測して決定するものではなく、自分の力で切りひらき実現していくものだという力強いメッセージ。
どうなるだろう?
と考える事は重要ですが、予測の結果がそのまま未来になるわけではありません。
未来は自分次第でいくらでも変わる可能性があるのですから、自分が描く未来に少しでも近づけるよう積極的に行動していきましょう。
相撲は負けて覚えるもの。勝って覚える相撲はどこにもないNEW!朝青龍 明徳
幕内成績、596勝153敗76休という戦績を持つ朝青龍の言葉だからこそ胸に響くものがありますよね。
勝つ事は誇らしい事ですが、やはり人が自分を見つめ直し殻を破る時に必要なのは「敗北」なのかもしれません。
負けて悔しい思いをしたからこそ得る教訓があり、その教訓があるからこそ人は成長するのでしょう。
勝った時もただ喜ぶのではなく、もっと自分にできた事はなかったか……そう考える事で勝利もあなたの貴重な経験になるかもしれませんね。
プロはいかなるときでも、言い訳をしないNEW!千代の富士 貢

負けた時に言い訳する人は多いかもしれません。
敗北した事で失望されたり責められるのが嫌で、つい負けた原因を自分以外に置きたくなるんですよね。
しかし千代の富士はプロにそれは許されないと、強い覚悟を口にしていました。
外部環境や体調、審判の判定……そういった言い訳を自ら排除する事でエネルギーを全て行動に集約している。
そして負けた時も事実を受け入れ自らの欠点と向き合うのだそうです。
この考え方を彼は自己責任の哲学と表し、それが真の強さにつながっていると明言しています。
自分が幸せかどうかは、自分で決めるしかないのよマツコ・デラックス

コラムニストとして登場したマツコ・デラックスさんは、まっすぐで飾らない言葉の数々でも注目を集めましたよね。
そんな自分らしい生き方を貫いているからこその説得力がある、幸せについての考え方を表現した言葉です。
幸せというものは周りからの評価ではなく自分で決めるもの、何が自分の幸せなのかを考えるのが大切なのだと語りかけています。
周りからの評価に苦しんでいるときにこそ思い出したい、自分の中にある幸せへの理解を深めるきっかけになりそうな名言ですね。
言わない後悔より、言う後悔をしよう。aiko

人は誰もが発言の先のリスクを考えてしまうもので、そのリスクをおそれて言葉にするのをやめたという経験も多くの人が持っているかと思います。
そんなリスクをのりこえて言葉にすることがどれほど大切なことかを伝える、シンガーソングライターのaikoさんによる言葉です。
現状を変えるためには行動におこすしかない、思い切って言葉にすればそれが状況を変化させる原動力にもなるのだということもイメージされますね。
おそれずに前に進んでいくこと、その勇気こそが未来を入り開いていく大切な要素だと教えてくれる言葉ですね。
井戸も最初は泥水、掘り続けりゃ清水が湧いてくる。北島三郎

目標に向けて努力を重ねていくのはときに苦しみもともなうもので、苦しみが大きいほどにその先の未来が本当に輝いているのかを疑問に思うこともありますよね。
そんな苦しい道のりの先に輝かしい未来が待っているのだということを信じさせてくれる、北島三郎さんによる名言です。
人生は井戸を掘るのと同じようなもの、泥水を掘り進めるときれいな水につながるように、苦しみの果てにこそ輝きが待っているのだと語りかけています。
未来の輝きが見えない状況にこそ、この言葉を思い出せばあきらめずに突き進んでいくきっかけにもなりそうですね。
意志あれば道ありNEW!菅義偉
内閣官房長官や第99代内閣総理大臣を務めた、菅義偉さんの座右の銘です。
もともとは、アメリカ第16代大統領のリンカーンの言葉だそうです。
リンカーンは当時アメリカで普及していた奴隷制度を撤廃したいという強い気持ちを持っていました。
奴隷制度に対し、改革を進めたいために議員を目指しますが、何度も選挙に落ちてしまいます。
ですが、諦めずに何度も挑戦して当選し、目標であった奴隷解放を実現したそうです。
菅さんも、政治家のご家庭ではなく地方の農家のご出身だったため、地方創生などに強い政治へのこだわりがありました。
そういった政治に対する強い気持ちを持って行動をしていたからこそ、道が開けていったのでしょう。
私たちも、この言葉を胸に刻み、突き進んでいきたいものですね。



