座右の銘にしたい有名人の言葉。言葉の力を感じる名言
歌手、俳優、お笑い芸人、スポーツ選手などの有名人と呼ばれる方々は、歴史に名を残してきた数々の偉人たちと同じように、さまざまな名言を残しています。
この記事では、そんな有名人の方々が発言した座右の銘にしたい言葉を紹介します。
有名人の方が悩める人に投げかけた言葉だけでなく、自分自身を鼓舞するために発言した言葉も集めました。
数々の苦労を乗り越え、努力をし続けてきた方々だからこその言葉に、あなたもきっと心を打たれるはず!
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座右の銘にしたい有名人の言葉。言葉の力を感じる名言(61〜70)
今日という日は、残りの人生の最初の日である。チャールズ・ディードリッヒ

アメリカで設立された薬物中毒者救済機関「Synanon」の創立者、チャールズ・ディードリッヒ氏。
「今日という日は、残りの人生の最初の日である」という名言は、過去ではなく未来に目を向けたメッセージですよね。
毎日が生まれ変わるチャンスに満ちあふれているという考え方は、薬物中毒の患者に向き合ってきたチャールズ・ディードリッヒ氏の言葉だからこそ説得力を感じるのではないでしょうか。
そのポジティブさから、座右の銘にもおすすめの名言です。
勝利は、もっとも忍耐強い人にもたらされる。ナポレオン・ボナパルト

フランス革命後の混乱を収拾し、フランス第一帝政の皇帝に即位した軍人、ナポレオン・ボナパルト氏。
「勝利は、もっとも忍耐強い人にもたらされる」という名言からは、文字通り耐え忍ぶことの重要性を感じられるのではないでしょうか。
どんなに才能や実力があっても、チャンスがなければ栄光をつかむことはできませんよね。
そして、多くの人がそのチャンスが訪れるまで我慢ができず、チャンスを逃してしまいます。
時期や状況を注視するために必要な忍耐力こそが成功の鍵だと教えてくれる名言です。
運命の女神は、積極果敢な行動をとる人間に味方する。ニッコロ・マキャヴェッリ

「政治は宗教や道徳から切り離して考えるべき」という現実主義的な政治理論を唱えたことでも知られているイタリアの政治思想家、ニッコロ・マキャヴェッリ氏。
「運命の女神は、積極果敢な行動をとる人間に味方する」という名言は、挑戦に対する勇気をもらえるのではないでしょうか。
何もしない人にはチャンスも巡ってきませんが、行動することで変化や進歩があると教えてくれていますよね。
行動力に自信がない人ほど座右の銘にしてほしいメッセージです。
99回倒されても、100回目に立ち上がればよい。フィンセント・ファン・ゴッホ

ポスト印象派を代表する画家として、現在でもその作品が世界中で愛されているオランダ出身の芸術家、フィンセント・ファン・ゴッホ氏。
「99回倒されても、100回目に立ち上がればよい」という名言は、フィンセント・ファン・ゴッホ氏が歩んだ壮絶な人生をイメージさせますよね。
自分が負けたと思わなければ負けはない、最後に笑えれば勝ちだというメッセージは、心が折れかけた人にとって救いになるのではないでしょうか。
座右の銘にすればきっと心が強くなる名言です。
前進できぬ駒はない中原誠

5つの永世称号を保持し、日本将棋連盟会長も務めた将棋棋士、中原誠さん。
「前進できぬ駒はない」という名言は、まさに将棋棋士ならではの視点ですよね。
将棋に使用する8種類の駒はそれぞれ違う特性を持っていますが、弱い駒でも強い駒でも共通して前に進む能力を持っています。
どんな能力や状況であっても前進することはできるというメッセージは、心が折れかけた人であれば大きな勇気になるのではないでしょうか。
何かを諦める前に思い出してほしい名言です。
人生とは骨折である。折れた所が強くなる千原ジュニア
人生を歩んでいく上では必ず困難に直面するもので、そこで何かをあきらめてしまう場合もあるかもしれませんよね。
そんな人生における挫折が今後にどう影響してくるのかという考え方を示した、千原ジュニアさんによる言葉です。
人生における挫折は骨折と同じようなもので、折れたものが治ることで前よりもその部分が強くなるのだと語りかけています。
折れることも大切な経験なので、それを学びにして先に進んでいこうと呼びかけているような言葉ですね。
本気ってなんだろう?本気とは後悔しないこと及川光博
自分が本気で何かに取り組めているのかどうか、努力の時間が長くなるほどに疑問も大きくなっていきますよね。
そんな本気とは何かという誰もが感じる疑問にひとつの答えをくれるような、及川光博さんの言葉です。
後悔しないように取り組めたことこそが本気だということの証拠、反対に後悔が残っていたなら本気を出せていなかったのだと伝えています。
とにかく後悔がないように全力を出して取り組めば、何かにきっとつながるはずだということも思わせてくれtる言葉ですね。
あいつはすごいと人から言われる。そういう努力を黙ってする和田アキ子
頑張りは人から認められたいという気持ちともつながりが深いもので、思わず人に話してしまうこともありますよね。
そんななかでも頑張りを人に言わずに黙ってできる人こそが、大きな成功をつかみ取れる人なのだと語る、和田アキ子さんの言葉です。
黙ってコツコツと努力を続けるのは根気が必要なもので、その根気が大きなチャンスを勝ち取るきっかけにもなるのだと伝えています。
人に言うほどではない小さなことからはじめて、努力の積み重ねを大きくしていくのも大切なのかもしれませんね。
挫折をしないためには、やり続ける事。哀川翔
人生を歩む中では誰もが挫折を経験するもので、これがなるべく少ないように歩んでいきたいと思う人も多いかと思います。
そんな挫折しないための唯一の方法を提示、生きる上での大切な考え方を教えてくれるような、哀川翔さんの言葉です。
挫折を感じたときにもそこで立ち止まらずに歩み続けることが重要で、乗りこえることで挫折も成功のために必要だった経験に変わるのだと思わせてくれますね。
あきらめない気持ち、考えながら歩み続けることが大切なのだと力強く伝えてくれる言葉ですね。
無理だと思う必要はどこにもない。追い求めていかなくては、可能性は消えてしまう。堀江貴文
目標に向かっていくときには実現の可能性を考えてしまうもの、可能性の大小があきらめにつながるときもありますよね。
そんな可能性を捨てる行動を否定し、進み続けることの大切さを語った、堀江貴文さんの言葉です。
わずかな可能性が残されているのならあきらめる必要はない、追い求めていけば実現するかもしれないのだと呼びかけています。
可能性が低いと感じたときにこそ思い出したい、わずかな可能性につかみかかる力をくれるような言葉ですね。
座右の銘にしたい有名人の言葉。言葉の力を感じる名言(71〜80)
義を見てせざるは勇無きなり孔子

春秋時代の中国の思想家にして、儒家の始祖としても知られている哲学者、孔子。
「義を見てせざるは勇無きなり」という名言は、「人として行わねばならぬことをしないのは、勇気が欠如しているから」という意味の名言です。
日常生活においても困っている人を助けるのは人として当然のことですが、恥ずかしいなどの気持ちで見て見ぬふりをしてしまうことはありませんか?
自分が勇気さえ出せば助かる人がいる、という現実を思い出させてくれる名言です。
千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす。宮本武蔵

あなたはダイエットをしたことがありますか?
「痩せるぞ!」と思って始めてみるものの、なかなか続かないのが現実なのでは?
。
ダイエットだけでなく、勉強、筋トレ、日記なども同じく、どうして続かないのか?
不思議なくらいです。
宮本武蔵さんのこの言葉に出会い「鍛錬」の言葉の重さを感じたのは私だけではないでしょう。
武蔵さんにしてみれば何かを続けること、鍛錬は練習ではなくもう「修業」の域なんですよね。
決して届くことのない理想を掲げ、その理想に近づけるように鍛錬する。
一途に頑張っている人にこそ響く言葉でしょう。
悲しみを知ってるほど人を喜ばせる事ができる岡村隆史(ナインティナイン)
ナインティナインの岡村隆史さんは、テレビやラジオなどをとおして幅広い人に笑いや感動を届けてきました。
そんな長く笑いに向き合ってきた人物による、人を喜ばせるために必要なことを語った名言です。
誰かに喜びを与えるには心に寄りそうことが大切、悲しみを知っているほど、しっかりとよりそって喜ばせられるのだという考え方を伝えています。
みんなに喜びを与えたい、悲しみを乗りこえる力になりたいという思いがしっかりと感じられる言葉ですね。
人生に失敗がないと、人生を失敗する。斎藤茂太

モタさんの愛称で知られ、随筆家や講演家としても活動していた精神科医、斎藤茂太氏。
「人生に失敗がないと、人生を失敗する」という名言は、完璧主義の落とし穴を教えてくれるメッセージなのではないでしょうか。
人は誰しも失敗したくありませんし、成功だけを積み重ねていけば幸せだと考えてしまいがちです。
しかし、失敗の経験がないまま突き進んでしまうと、それまで出会わなかった困難に直面した時に心が折れてしまいますよね。
あらゆる経験を積んで、成功も失敗も知っている人こそが最後に成功すると気付かせてくれる名言です。
夢を叶えるには、ずっと好きで居続けることです水樹奈々
好きなことからはじまった夢でも、追いかけ続けているうちに気持ちに変化が出てしまうという場合もありますよね。
そんな好きという気持ちが持つ力と、その先の夢をかなえるということに注目した、水樹奈々さんによる言葉です。
好きという気持ちを持ち続けることが夢に向かって歩んでいくための大きな力になる、それこそ夢がかなう未来につながっているのだと語りかけています。
歩んでいく中でも、当初の大きな目標を見失わないようにしたいと思わせてくれる言葉ですね。
速くったってゆっくりだってとにかく走り続ければ辿り着ける場所がある稲葉浩志(B’z)
道のりが長く感じたり、自分の歩みが遅いと感じたときにほど、目標にたどり着けるのかという不安も大きくなっていきますよね。
そんな少しずつの努力でも積み重ねていくことがいかに大切なのかを語りかける、B’zのボーカリストである稲葉浩志さんの言葉です。
努力の重ね方は人によって違うもの、歩みが遅かったとしてもしっかりと積み重ねていけば、それぞれの成果が得られるのだと伝えています。
先にある輝くものを信じて、あきらめずに努力を続けていこうと思わせてくれる言葉ですね。
必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ織田信長

その革新的な政治手法により戦国の三英傑に数えられる武将、織田信長公。
「必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ」という名言からは、まさに織田信長公の人生そのものを感じ取れるのではないでしょうか。
夢や目標を持って精力的に行動することはもちろん、生きることそのものに必死になってこそ、その人生は大きな意味を持ちます。
それこそが生きた証になり、誰とも違う自分だけの人生を作るのだと教えてくれているメッセージです。
勝ち負けなんか、ちっぽけなこと。大事なことは、本気だったかどうかだ!松岡修造

松岡修造さんはテニスプレーヤーを引退後のスポーツキャスターとしての活躍が有名で、さまざまな熱い言葉を残してきました。
そんな競技への熱量を感じる言葉の中でも、勝敗の中に込められた本気の大切さを表現した名言です。
物事に本気で挑めたのかがなによりも重要なことで、それに比べれば勝敗は大したことではなく、本気だからこそ次につながるのだと語りかけています。
負けで落ち込むのではなく、本気で挑めた自分を誇って次につなげていこうと思わせてくれる言葉ですね。
勉強するから、何をしたいか分かる。勉強しないから、何をしたいか分からないビートたけし

ビートたけしさんはお笑いをはじめとして映画監督や俳優など、幅広い分野で結果を残してきていますよね。
そんなさまざまな方向で才能を発揮している人物が語った、やりたいことの見つけ方を表現したような言葉です。
物事を深く知っていないと、自分にできることもやりたいことも見えてこない、まずは理解を深めることが大切だと語りかけています。
幅広い知識から道を見つけたり、深い知識から物事の進め方を分析したりと、さまざまな考え方につながっていきそうですね。
道においては死をいとわず思う。宮本武蔵
宮本武蔵は剣の道を究めた達人ともいえますが、彼の名言の中にこちらの言葉があります。
自分の道を追求するためには死をも恐れないといった意味です。
これを読んでいる皆さんも、こんなに大きい道ではなくてもなにかの道や信念を貫こうとしたことがあるのではないでしょうか。
そんな時に必死の思いでそれをやり遂げたり究めたりすることが大切だと武蔵は言っています。
そのことが人を成長させたり、その道をより崇高なものにしていったりするのではないでしょうか。


