RAG Musicあなたに贈る名言
素敵な名言・格言

座右の銘にしたい有名人の言葉。言葉の力を感じる名言

歌手、俳優、お笑い芸人、スポーツ選手などの有名人と呼ばれる方々は、歴史に名を残してきた数々の偉人たちと同じように、さまざまな名言を残しています。

この記事では、そんな有名人の方々が発言した座右の銘にしたい言葉を紹介します。

有名人の方が悩める人に投げかけた言葉だけでなく、自分自身を鼓舞するために発言した言葉も集めました。

数々の苦労を乗り越え、努力をし続けてきた方々だからこその言葉に、あなたもきっと心を打たれるはず!

座右の銘にしたい有名人の言葉。言葉の力を感じる名言(11〜20)

世界一になるには世界一の努力が必要だ本田圭佑

「弱い自分を、打ち負かせ」【本田圭佑】モチベーション
世界一になるには世界一の努力が必要だ本田圭佑

目標に向かって努力を重ねていく中で、この努力で足りているのか、いつまで頑張ればいいのかを不安に思うこともありますよね。

そんな努力の質と量への疑問に答えてくれるような、偉大なサッカープレイヤーである本田圭佑さんによる名言です。

世界一になりたいと願うなら世界でいちばんの努力など、目標に見合ったレベルで努力するべきなのだと語りかけています。

目標にどこまで近づけているのかと、これからの努力の方向性についても考えさせられるような言葉ですね。

相撲は負けて覚えるもの。勝って覚える相撲はどこにもない朝青龍 明徳

相撲は負けて覚えるもの。勝って覚える相撲はどこにもない朝青龍 明徳

幕内成績、596勝153敗76休という戦績を持つ朝青龍の言葉だからこそ胸に響くものがありますよね。

勝つ事は誇らしい事ですが、やはり人が自分を見つめ直し殻を破る時に必要なのは「敗北」なのかもしれません。

負けて悔しい思いをしたからこそ得る教訓があり、その教訓があるからこそ人は成長するのでしょう。

勝った時もただ喜ぶのではなく、もっと自分にできた事はなかったか……そう考える事で勝利もあなたの貴重な経験になるかもしれませんね。

未来とは、あなたが予測するものではなく、自分で可能にするものだサン・テグジュペリ

パイロット、そして小説家の顔も持つサン・テグジュペリさん。

彼の小説『星の王子さま』は世界中で愛されていますね。

この名言は、未来は予測して決定するものではなく、自分の力で切りひらき実現していくものだという力強いメッセージ。

どうなるだろう?

と考える事は重要ですが、予測の結果がそのまま未来になるわけではありません。

未来は自分次第でいくらでも変わる可能性があるのですから、自分が描く未来に少しでも近づけるよう積極的に行動していきましょう。

どんな夢でも大き過ぎることはないし、どんな挑戦でも大き過ぎることはない

夢を描いた時や何かに挑戦しようとするとき、あまりにその目標が大きかったりゴールが遠かったりすると、本当にできるの?

と言われてしまう事がありますよね。

自分に自信がない方は、その一言でやっぱり自分には無理なのかもしれないと落ち込んでしまうかもしれません。

そんな時はこの名言を思い出しましょう!

自分がどう大成するのかは、自分自身にだって分かりません。

それこそ命が尽きるまで答えは出ないでしょう。

だからこそ夢や挑戦は大きく描き、自分がどこまで行けるのか試したいですよね。

あなたの運命が形作られるのは、あなたが決断する瞬間なのだアンソニー・ロビンズ

あなたの運命が形作られるのは、あなたが決断する瞬間なのだアンソニー・ロビンズ

世界的な自己啓発コーチとして数多くの人の人生に影響を与えてきたアンソニー・ロビンズさんの言葉です。

人生を動かす転機は環境や才能ではなく、自分がどの瞬間にどんな決断を下すかによって生まれると示しています。

勉強でも、今日は少しだけでも取り組むと決めた瞬間から未来は変わり始めるもの。

迷いや不安があっても、行動を選択した経験は確実に自信につながります。

決断には責任が伴いますが、その重みこそが人を成長させるでしょう。

主体的に学ぶ姿勢の大切さを強く伝える名言です。

集中すれば、どんな壁も乗り越えられるウォーレン・バフェット

集中すれば、どんな壁も乗り越えられるウォーレン・バフェット

長期投資によって安定した成果を積み重ねてきたアメリカの投資家、ウォーレン・バフェットさんの言葉です。

彼の成功は一瞬の判断ではなく、集中力を保ち続ける姿勢によって築かれてきました。

勉強の場面でも多くの情報に気を取られると成果は分散してしまいます。

やるべきことを見極め、目の前の課題に集中することで困難な壁も少しずつ越えられるもの。

地道な集中の積み重ねが大きな結果につながります。

努力の質の重要性を静かに教えてくれる名言です。

座右の銘にしたい有名人の言葉。言葉の力を感じる名言(21〜30)

意志あれば道あり菅義偉

意志あれば道あり菅義偉

内閣官房長官や第99代内閣総理大臣を務めた、菅義偉さんの座右の銘です。

もともとは、アメリカ第16代大統領のリンカーンの言葉だそうです。

リンカーンは当時アメリカで普及していた奴隷制度を撤廃したいという強い気持ちを持っていました。

奴隷制度に対し、改革を進めたいために議員を目指しますが、何度も選挙に落ちてしまいます。

ですが、諦めずに何度も挑戦して当選し、目標であった奴隷解放を実現したそうです。

菅さんも、政治家のご家庭ではなく地方の農家のご出身だったため、地方創生などに強い政治へのこだわりがありました。

そういった政治に対する強い気持ちを持って行動をしていたからこそ、道が開けていったのでしょう。

私たちも、この言葉を胸に刻み、突き進んでいきたいものですね。