座右の銘にしたい有名人の言葉。言葉の力を感じる名言
歌手、俳優、お笑い芸人、スポーツ選手などの有名人と呼ばれる方々は、歴史に名を残してきた数々の偉人たちと同じように、さまざまな名言を残しています。
この記事では、そんな有名人の方々が発言した座右の銘にしたい言葉を紹介します。
有名人の方が悩める人に投げかけた言葉だけでなく、自分自身を鼓舞するために発言した言葉も集めました。
数々の苦労を乗り越え、努力をし続けてきた方々だからこその言葉に、あなたもきっと心を打たれるはず!
- 立ち向かうパワーをくれる!偉人や著名人の勇気が出る言葉
- いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉
- 頑張っている人にほど響くはず!偉人や著名人による応援の言葉
- 思い出すだけで勇気が湧いてくる!偉人や著名人による心に刺さる名言
- 生きる力を与えてくれる偉人たちの名言
- 一言でネガティブを忘れさせてくれる!偉人や著名人の前向きな言葉
- 聞けば感動すること間違いなし!偉人や著名人による心に残る言葉
- 座右の銘も見つかるかもしれない?心に残る短い言葉
- 短い中にもワードセンスが光る、偉人や著名人たちによる面白い名言
- 偉人や著名人による、人生を照らしてくれる素敵な言葉
- パワフルな言葉が背中を押してくれる!今よりもっと頑張れる言葉
- 誰もが知る有名な名言。偉人やキャラクターの言葉も
- 明日への原動力に!自分を奮い立たせる言葉で人生を変える
座右の銘にしたい有名人の言葉。言葉の力を感じる名言(31〜40)
最近勝ち組とか負け組みとか流行っているけど、スタート切っているかどうかが僕は大事だと思うけどね矢沢永吉
「永ちゃん」の愛称で親しまれているロックミュージシャン、矢沢永吉さん。
ご本人の個性もさることながら、彼の熱狂的なファンもたびたび注目を集めていますよね。
誰にもマネできないという意味で、孤高の存在と言えるでしょう。
さてこちらは、そんな矢沢永吉さんの名言です。
人生は自分の行動結果とも言い換えられると思います。
たとえ負け組と評されようと、これからの人生はあなたの行動次第でいくらでも変えられるんです。
つらい時に寄り添い、さらにはやる気にさせてくれるすばらしい言葉なので、ぜひ覚えておきましょう!
道を選んだら、決してあきらめない。キャサリン・ヘプバーン
オスカーを4回受賞したことでも知られているアメリカ出身の俳優、キャサリン・ヘプバーン氏。
「道を選んだら、決してあきらめない」という名言からは、偉業を成し遂げたキャサリン・ヘプバーン氏の生き様を感じさせますよね。
それが自分の意思であろうがなかろうが、一度選んだ道を突き進む覚悟を表現したメッセージは、いつの時代であっても生きる指針になるのではないでしょうか。
座右の銘としてもおすすめの、エネルギーに満ちた名言です。
限界なんて最初から存在しないのよ。あると思い込んでいるだけレディー・ガガ
アメリカのシンガソングライター、女優であるレディ・ガガの名言を紹介します。
その革新的なダンス音楽と、並外れた歌唱力だけではなく、ファッションやパフォーマンスにおいても有名ですよね。
ジェンダー差別やいじめの撲滅に向けた運動を展開するなど、活発に社会貢献も行っています。
彼女は、自己肯定感や多様性についての言葉をいろいろ残しています。
この言葉も彼女の生き方をみていると、説得力があります。
自分自身を受け入れて、自分らしく生きることの大切さを伝えてくれる名言です。
”無理”という言葉を壁と思うかバネと思うか、それだけで人生は大きく変わる木村拓哉

男性アイドルグループSMAPの全活動期のメンバーであり、役者としても活躍している木村拓哉さんの名言を紹介します。
「キムタク」の愛称でも知られていますよね。
日常生活で困難に直面したことがある方も多いですよね。
そんな時に思い出してほしい言葉です。
「ちょっと無理かな」と思って諦めてしまうか、「やってみよう」とモチベーションに変えるか、気持ち一つでその先も変わってくるかもしれませんよ。
壁だと思えば、動けなくてもバネだと思えばやる気も出てくるのではないでしょうか。
そう思って毎日を過ごしているだけで大切なチャンスが見えてくるかもしれませんよ。
困難は私を鍛えてくれる最高の試練である高市早苗
これまでの経歴の中で逆風や批判を受けてきた高市さんだからこそ語れる、前を向いて進む意志を感じさせる言葉です。
注目度が高いからこそ困難も多く、普通ならくじけそうな状況ですが、そのうえで前に進んできたことが強さになったのだと肯定的に表現しています。
あきらめずに進み続けていくこと、どんな状況でも信念を持ち続けている点も、安心や信頼を感じるポイントですよね。
困難に直面するほどに鍛えられるということで、どこまで力が蓄えられていくのか、今後の状況も期待されます。


