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立ち向かうパワーをくれる!偉人や著名人の勇気が出る言葉

夢や目標を達成したい時、大きな障害が立ち塞がった時、現状を打破したい時など、何かを乗り越えたい時に勇気が欲しいと思ったことはありませんか?

もちろん自分だけの力で解決できれば一番いいのかもしれませんが、何か心を支えてくれたり背中を押してくれたりするきっかけがあれば心強いですよね。

そこで今回は、偉人や著名人たちによる勇気が出る言葉をリストアップしました!

少しでもお役に立てれば幸いですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

立ち向かうパワーをくれる!偉人や著名人の勇気が出る言葉(51〜60)

背伸びして視野をひろげているうち、背が伸びてしまうこともあり得る。それが人生の面白さである城山三郎

背伸びして視野をひろげているうち、背が伸びてしまうこともあり得る。それが人生の面白さである城山三郎

小説家の城山三郎さんが残したこちらの名言は、挑戦することの大切さを教えてくれます。

ついつい視野を狭めて考えてしまうこと、ありませんか?

視野が狭く挑戦もしないまま流されるのは楽ですよね。

しかし少し視野を広げてみると、思っていたよりも簡単に乗り越えられる事柄だったことに気づくこともあります。

背伸びして挑戦したことが、本当に背が伸びたように違う景色が見えてくるのです。

一歩踏み出したいときに、ぜひこの言葉を思い出してくださいね。

決断しないリーダーは有害ですらある菅義偉

決断しないリーダーは有害ですらある菅義偉

首相として1日100万回のワクチン接種を約束し、コロナ収束のため力を注いだ菅義偉さん。

彼は国民のための政治をすると公言し、そして常に自ら考え行動する人物でした。

この発言はまさにそんな彼の姿を物語っていますね。

何か問題が起こったとき、その全責任を負うリーダーの重圧は確かに重いです。

しかしだからといって決断を先送りにすれば、問題は解決しないどころか、また新たな問題を生み出す事になるかもしれません……。

リーダーとしてすべき事は、他の誰もできない決断をすること。

この名言は、その強い覚悟があらわれた言葉なのではないでしょうか。

僕は折れるよりは戦う。一度でも折れると、たちまち弱気という評判がたつからだ

僕は折れるよりは戦う。一度でも折れると、たちまち弱気という評判がたつからだ

トランプ大統領はトップに立つ人物には不可欠と言える、強いリーダーシップを持っています。

また強いカリスマ性と決断力が知られていますよね。

この言葉はそんな自分の立場や評価を、正しく理解しているからこそ出てくる言葉かもしれません。

弱気だと一度うわさが立ってしまえば、彼の魅力がかすむだけでなく、支持そのものに影響が出るのでしょう。

常に人々を魅了し強さを示し続ける……それは折れるよりよほど難しい事でしょうね。

心配するのは時間の無駄だ。心配は問題を解決しようとする私の邪魔になる

心配するのは時間の無駄だ。心配は問題を解決しようとする私の邪魔になる

心配という杞憂に時間を使うよりも、まずは行動に移すことが重要なのだという、ドナルド・トランプさんの行動力が感じられる名言です。

常に問題の解決に向けて行動しているという、自分の姿勢も表現した内容で、そんな自分にとって心配は無駄な時間なのだと語っています。

心配は物事をすすめる準備である反面、心配事が起こらない可能性もあるということで、それなら行動が先決なのだという姿勢を伝えていますね。

より多くの結果を得るために、心配よりも行動に意識を向けるべきなのだという、行動に移せない人の背中を押すようなメッセージです。

立ち向かうパワーをくれる!偉人や著名人の勇気が出る言葉(61〜70)

情熱が無ければ、エネルギーは生まれない。エネルギーが無ければ、何も無いのと同じだ

情熱が無ければ、エネルギーは生まれない。エネルギーが無ければ、何も無いのと同じだ

何かを成したいならば、それに対し情熱を持って取り組む事が必要です。

それこそ情熱がなければやる気も出ませんし、ゴールまで走り続けるなんて到底無理な話ですよね。

その情熱こそが活動するエネルギーになるのです。

情熱を持てないならば、たとえ類稀なる才能や能力を持っていたとしても活かしきれないでしょう。

何か大きなことを成したい方、人生を充実させ素晴らしい日々を送りたい方は、ぜひ情熱を燃やせる何かを見つけてくださいね。

負けを認めれば負ける。状況の悪さは認めても、最後までやり抜く決意があれば、勝つチャンスが生まれる

負けを認めれば負ける。状況の悪さは認めても、最後までやり抜く決意があれば、勝つチャンスが生まれる

負けを認めたら負ける……そこだけを読むと頑固で諦めの悪い印象を受けますが、その続きを読めばトランプ大統領が何を言いたいか分かりますよね。

負けを認めるという事は、その戦いを諦めるという事です。

戦いを諦めてしまえば未来へつながる道は途絶えてしまいます。

しかし諦めさえしなければ、状況をひっくり返すような勝ち目が見える事もあるでしょう。

失敗や状況の悪さは認めた上で、諦めない強い心を持つ事が大切なのですね。

どうせ考えるなら大きく考えろ。どうせ生きるなら大きく生きろ

目標を立てる時ってつい達成可能なラインを設定しがちですよね。

スモールステップで結果大きなゴールに到達するのなら良いですが、自分にできる範囲を最初から決めてしまうのはもったいないです。

この名言は、何事もスケールを大きく持ち行動する事で、結果達成する夢や目標も大きくなると教えてくれていますよ。

自分の思う自分は、もしかするともっと大きな事を成し遂げられる人物かもしれません。

最初はありえないくらいのスケールで目標を設定してみてくださいね!