落ち込んだ時に励ましてくれる名言。立ち上がる力をくれる言葉
仕事で失敗してしまった、テストの成績が悪かった、友達とケンカしてしまった……。
生きていれば、さまざまなことで落ち込む場面が出てきますよね。
この記事では、そんな落ち込んでしまったときにぜひ読んでほしい名言を紹介します。
失敗したことへの意味を教えてくれるもの、落ち込む必要なんてないよと勇気づけてくれるもの、自分自身を大切にしようと教えてくれるものなど、さまざまな角度から落ち込むあなたを励ましてくれる言葉を集めました。
優しい言葉で励ましてほしいとき、ぜひチェックしてみてくださいね!
落ち込んだ時に励ましてくれる名言。立ち上がる力をくれる言葉(1〜10)
何よりも大事なのは、人生を楽しむこと。幸せを感じること、それだけですオードリー・ヘプバーン

後世をユニセフでの活動にささげた大女優オードリー・ヘップバーンの名言を紹介します。
オードリー・ヘップバーンは。
貴族であった母の影響もあり、人に対していつも優しく、賢明で控えめな人であったそうです。
女優以外にも人生哲学でも多くの人に影響をあたえました。
日常生活でつい心に余裕が持てなくなるときもありますよね、彼女の言葉は、現代社会が忘れがちな「シンプルな幸せ」を再認識させてくれます。
大切なものはすぐそばにあるということ。
ささやかでも自分が楽しいと思うことや、幸せと感じることを毎日見つけていきたいものです。
何のために意味を求めるんだい?人生は願望だ、意味じゃないチャールズ・チャップリン

イギリスで俳優や映画監督として活躍したチャールズ・チャップリンさん。
小さな放浪者のキャラクターは世界的な人気を集めましたよね。
そんな喜劇王とも呼ばれる偉大な俳優、コメディアンが残した、人生を歩むうえでの考え方を表現したような名言です。
人生においては自分が何をしたいのかという願いが大切で、周りからの目線や意味は重要ではないのだということを伝えています。
結果の意味、周りからの意見にまどわされそうになっているときに思い出したい、自分らしさを振り返るきっかけにもなりそうな言葉ですね。
いちばんいけないのは自分なんかダメだと思いこむことだよ野比のび太『ドラえもん』

たくさんの名言が生まれている『ドラえもん』からこちらの言葉を紹介します。
いつもドラえもんに励まされているのび太くんが、逆にドラえもんを励ましている言葉。
ドラえもんが片想いしているネコと友だちになれずに弱気になっている時にかけたものです。
「自分なんて」と思ったことがある方も多いと思います。
うまくいかないことが続いてしまうと、ネガティブになったり、挑戦するモチベーションが下がることもありますよね。
でも、自信をもたずにやっていても良い結果は生まれないかもしれませんよ。
どうせやるのであれば、自信をもって進んみたいものです。
いやなことは、その日のうちに忘れろ。自分でどうにもならんのにクヨクヨするのは阿呆だ。田中角栄

内閣総理大臣としても活躍した田中角栄さんは、日本列島改造論をはじめとしたパワフルな政治姿勢も語り継がれていますね。
そんな大きな影響力を持っていたとされる偉大な政治家が残した、気持ちを切り替えることの大切さを語った名言です。
心残りがあると次の仕事にも悪影響が出るということ、次の仕事をスムーズにこなすためにも、自分にできないことは忘れてしまうのが大切だということを伝えています。
できることだけを全力で進めていこうという、自分を信じて突き進むことへの勇気もくれるような力強い言葉ですね。
自分のことを、この世の誰とも比べてはいけないビル・ゲイツ

ビル・ゲイツさんはマイクロソフトを創業したことで知られる、アメリカを代表する実業家のひとりですよね。
そんなコンピューターの進化に貢献した人物が語る、自分を貫くことの大切さを伝えるような名言です。
誰かと比べるのではなく、自分の中で信念や価値観を強く持っておくこと、そのうえで進んでいくことこそが重要だということを力強く語りかけています。
周りに左右されずに自分を貫いて進んでいくことが、大きな成果を生み出すのだと思わせてくれる言葉ですね。
壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁がある時はチャンスだと思っているイチロー(鈴木一朗)

野球選手として、日本だけでなく世界で活躍したイチローさんは、野球の歴史を語る上でも重要な人物ですよね。
そんな日本の球界に名を刻んだ偉大な選手による、壁に直面したときの考え方を表現した名言です。
壁を感じるということは、それだけ努力を重ねてきたことの証で、乗りこえられる力は必ず持っているはずなのだと伝えています。
乗りこえられる壁しか目の前には表れないので、よりステップアップするためのチャンスなのだという前向きな思考をうながす言葉ですね。
ただ悪い1日なだけさ、悪い人生ってわけじゃないよジョニー・デップ

世界最大の映画スターのひとりとも言われるジョニー・デップさん。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』や『チャーリーとチョコレート工場』などの数々の名作にも出演してきましたよね。
そんな偉大な映画スターの、不運に対する考え方を表現したような名言です。
良くないできごとに遭遇したとしても、それはその日だけのもので、人生がずっと不運ということではないのだと伝えています。
落ち込んだ1日を引きずるのではなく、次の日には切り替えて前に進んでいこうという、ポジティブな考え方を与えてくれる言葉ですね



