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立ち向かうパワーをくれる!偉人や著名人の勇気が出る言葉

夢や目標を達成したい時、大きな障害が立ち塞がった時、現状を打破したい時など、何かを乗り越えたい時に勇気が欲しいと思ったことはありませんか?

もちろん自分だけの力で解決できれば一番いいのかもしれませんが、何か心を支えてくれたり背中を押してくれたりするきっかけがあれば心強いですよね。

そこで今回は、偉人や著名人たちによる勇気が出る言葉をリストアップしました!

少しでもお役に立てれば幸いですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

立ち向かうパワーをくれる!偉人や著名人の勇気が出る言葉(41〜50)

どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。これは機がまだ熟していないからであるから、ますます自らを鼓舞して耐えなければならない渋沢栄一

どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。これは機がまだ熟していないからであるから、ますます自らを鼓舞して耐えなければならない渋沢栄一

一万円札の肖像画にも選ばれた渋沢栄一さんが残した言葉です。

どれだけ真面目に努力を積み重ねたとしても、うまくいかないときがあります。

しかし、それは機が熟していないことが理由であるから、自分を鼓舞してさらに乗り越えなければならないという教えです。

つまりは機が熟すまでは諦めずに努力を続けなさいという意味なんですね。

努力をしたのにうまくいかなかったという経験をしてしまうとそこで諦めてしまいがちですが、タイミングが合えばうまくいくはずです。

そのときまでめげずに頑張っていきましょう。

立ち向かうパワーをくれる!偉人や著名人の勇気が出る言葉(51〜60)

進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む福沢諭吉

進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む福沢諭吉

著書『学問のすゝめ』の中につづられた言葉です。

この言葉のあとには「進まず退かずして潴滞する者はあるべからざるの理なり」と続けられています。

潴滞とは、その場にとどまること、つまり現状維持を意味しています。

前の言葉を合わせて考えると、前に進めるのは後退せずに進み続ける者だけであり、前に進もうとせずに現状維持しようとすれば、必ず後退してしまうということなんです。

常に向上心を持って昨日よりも少しだけでも前に進もうとする心意気を持ち、挑戦を続けることが大切なんですね。

成果が出ないときこそ、不安がらずに、恐れずに、迷わずに一歩一歩進めるかどうかが、成長の分岐点であると考えています羽生善治

成果が出ないときこそ、不安がらずに、恐れずに、迷わずに一歩一歩進めるかどうかが、成長の分岐点であると考えています羽生善治

将棋棋士の羽生善治さんの言葉です。

がんばっているのに結果が伴わない時って焦りますよね。

なんだか暗闇にいる気分になって、何をすれば良いか分からなくなります。

しかしそんな時だからこそ、一歩ずつ確実に努力を積み重ねていきましょう。

焦りから闇雲に進んでもきっと良い結果にはつながりません。

落ち着いて自分が信じる道を、少しずつでもいいから進んでください。

その経験や強さこそが、あなたをまた1つ成長させてくれますよ。

物語はここから始まるのだ手塚治虫

【手塚治虫】物語はここから始まるのだ #shorts #名言 #毎日投稿 #手塚治虫
物語はここから始まるのだ手塚治虫

『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『リボンの騎士』など、多くの名作を手がけた漫画家、手塚治虫さん。

彼は現在の大阪大学医学部を卒業した医師としても知られていますね。

そんな彼が遺したこの名言は、寂しい気持ちになる卒業シーズンにぴったりの言葉です。

これまで慣れ親しんだ場所は離れますが、あなたの人生はこれからです。

まさにその瞬間から新しい物語が始まるのです。

この名言を胸に刻んで、ぜひ何度でも挑戦し、自分の納得のいく物語を歩んでくださいね。

去る者は去れアレクサンドロス大王

去る者は去れアレクサンドロス大王

古代ギリシャの帝国のひとつ、マケドニア王国の君主アレクサンドロス大王。

歴史上において最も成功した軍事指揮官とも言われるアレクサンドロス大王は数々の名言をのこしました。

そのなかでも短くも強い意志が感じられるこちらの名言は、長い遠征に疲れ切っていた大勢の兵士たちに語った言葉です。

去る者は去れ、たとえ少数になったとしても、遠征をして戦う意欲がある者とともに遠征を続けていく、という意味が込められています。

方法は見つける。なければ作るハンニバル・バルカ

方法は見つける。なければ作るハンニバル・バルカ

カンナエの戦いにてローマ軍を破った、カルタゴの名将として名高いハンニバル・バルカ。

この名言はさすが名将と言わざるを得ない力強い言葉ですね。

紀元前221年、彼は26歳の若さで軍の司令官となり、さまざまな戦果を収めました。

それはこの名言のように勝つ方法はないかと常に考え、方法が見つからなければ自ら作ろうとしたからではないでしょうか。

高い志と諦めない心が彼を名将に押し上げ、現代に至るまで語り継がれる存在にしたのでしょう。

為せば成る、為さねば成らぬ。何事も成らぬは人の為さぬなり上杉鷹山

為せば成る、為さねば成らぬ。何事も成らぬは人の為さぬなり上杉鷹山

上杉鷹山は江戸時代中期の大名で、出羽国米沢藩の9代藩主。

そんな上杉鷹山が家臣たちに教訓として詠み与えていたと言われているのがこちらの言葉です。

「為す」と「成す」はどちらも「なす」と同じ読み方をしますね。

為すとは行動をすることで、成すとは何かを達成すること。

つまり、やればできる。

何事もやらなければできない。

できないのはその人がやろうとしないからだ、という意味です。

努力と行動を起こすことの大切さを教えてくれる言葉ですね。