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オノ・ヨーコ の検索結果(21〜30)

人は変わり続けるからこそ、変わらずにいられるのだ松任谷由実

1972年からシンガーソングライターとして活躍し、音楽シーンのトップを長年走り続ける松任谷由実さんの言葉です。

長い音楽キャリアの中で、さまざまな変化をしてきた彼女。

しかし、それでもなお彼女の歌手としての魅力は変わらず輝き続けているんですよね。

この言葉からは、常に柔軟に変化をしていくことで大事な部分を変えずにいられるというメッセージが感じられますね。

逆に言えば、自分が絶対に変えたくない、変えるべきでないポイントをわかっているということであり、それがその人の最大の魅力なのかもしれません。

邂逅Yellow Magic Orchestra

1983年発売のアルバム『浮気なぼくら』のなかでも、ひときわ内省的な美しさを放つ本作。

坂本龍一さんが作詞作曲を手がけ、高橋幸宏さんがボーカルを担当しました。

きらびやかな鐘のようなシンセサイザーの音色が印象的で、華やかさのなかにどこか切なさが漂うサウンドが胸に響きます。

歌詞には、理想の愛を歌えなくなった主人公が、これまでの自分に別れを告げて新たな一歩を踏み出そうとする決意と不安がつづられています。

派手なシングル曲ではありませんが、ファンの間では根強い人気を誇る1曲です。

ヨエコ

新アルバム「ニューヨエコ」発売決定! ティザー動画
ヨエコ

ジャズと歌謡曲を合わせた作風で知られているのが、ヨエコさんです。

彼女は幼いころからピアノを習っていたそうで、その経験とスキルをいかす形で楽曲制作をスタートしました。

そして2000年にデビューを果たすと、テレビ番組のテーマソングに起用されるまでに。

しかし2008年になると突然の引退を発表。

ラストコンサートを開催したのち、表舞台から姿を消しましが、2023年に活動再開を発表しています。

今後の活動に期待がふくらみますね。

自分の居場所なんて、自分で決めればいいんだよ。坂本龍一

【ミュージシャンの一日一言】坂本龍一「自分の居場所なんて、自分で決めればいいんだよ。」 #shorts #名言
自分の居場所なんて、自分で決めればいいんだよ。坂本龍一

日本を代表するピアニストであり音楽プロデューサーの坂本龍一さん。

『戦場のメリー・クリスマス』など、世界的に知られる名曲をいくつも残してくれました。

また、音楽グループ、イエロー・マジック・オーケストラとしての活躍も、多くの人の心に刻まれています。

そんな彼のこの名言は、自分に素直でいること、自分の思うように生きることの素晴らしさを感じさせてくれます。

なにか大事なことを決める際に思い出してみてください。

SEE–THROUGHYellow Magic Orchestra

1983年7月に発売されたシングル『過激な淑女』のカップリング曲であり、同年12月のアルバム『Service』にも収録されている本作。

細野晴臣さん、坂本龍一さん、高橋幸宏さんの3人による洗練されたテクノサウンドに、大人びた官能的な歌詞がのることで、独特のダンサブルな世界観を作り上げているのが魅力ですね。

ライブ盤『After Service』ではさらにグルーヴィーな演奏が楽しめ、夜のドライブや少し気取った気分のときに聴きたくなる1曲です。

当時のディスコの空気をまとった、クールな名作といえるでしょう。

ジャムYellow Magic Orchestra

何かの始まりを期待させるようなサウンドで、まさにアルバム「テクノデリック」の冒頭を飾るにふさわしい曲です。

曲中に時おり入る「ジャムデショ」という声はピーター・バラカンによるもので、トランシーバーを使って録音されたそうですよ。

Yellow Magic Orchestra

アルバム「テクノデリック」に収録されていて、サウンド面でいろいろなトピックがある曲です。

例えば、ハイハットは人の声をサンプリングしていたり、油の缶をたたく音もサンプリングしています。

また、ベースラインはチャック・レイニーのように、とのリクエストがあったそうですよ。