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桑島慈悟郎『鬼滅の刃』 の検索結果(41〜50)
血鬼術と呼ばれる異能の力を使う鬼がいる
鬼は人より身体能力に優れ、傷も簡単に治ってしまう存在。
それだけではなく、血鬼術と呼ばれる異能の力を使う鬼もいるんです。
どのような血鬼術を使うかは鬼によって違いますが、氷、水、火、幻術などがあります。
鬼舞辻無惨の直属の配下である十二鬼月や人間をたくさん食べている鬼が使えるんですよね。
主人公、炭治郎の妹である鬼の禰󠄀豆子は人を食べませんが、「爆血」という鬼だけを燃やす血鬼術を使えます。
その力で兄や鬼殺隊員のピンチを何度も救ってくれていますよ。
来い!お前の怨恨ごと俺が切り伏せる!煉獄杏寿郎
このセリフは『鬼滅の刃 煉獄杏寿郎 外伝』にて煉獄が鬼に言い放った言葉です。
当時煉獄はまだ柱ではなく、酒浸りの父のかわりに柱合会議に参加し、その流れで十二鬼月の討伐に向かう事に……。
その任務で遭遇したのは、煉獄に恨みを抱いている鬼、下弦の弍でした。
鬼は復讐のため帝都中に爆弾を仕掛け、鬼殺隊は鬼に勝てないのだと煉獄に言い放ちます。
しかし煉獄は母の言葉を思い出し、この言葉を放って鬼に立ち向かっていくのです。
今度こそこの鬼を討つという強い意志が伝わってくるセリフでした。
甘露寺蜜璃の靴下は伊黒小芭内がプレゼントしたものである
甘露寺蜜璃と伊黒小芭内といえば、お互いに思い合っている事で知られています。
仲良く一緒に食事している様子や、甘露寺から手紙を受け取る伊黒の姿が原作で描かれていますよね。
そんな二人のエピソードの一つとして、伊黒が甘露寺に靴下をプレゼントしたというのが有名です。
甘露寺の隊服はスカート丈が短く、それを恥ずかしがっていたため伊黒は靴下をプレゼントしました。
実は女性が苦手な伊黒……甘露寺だけに優しいのがかわいいですよね。
竈門禰豆子のうた椎名 豪 feat. 中川奈美

テレビアニメ『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』第11話、夜明けとともに太陽を克服する感動的な場面でこの楽曲が流れた瞬間、胸が熱くなる方も多いはず!
中川奈美さんの温かく包み込むような歌声で、大切な“今”と決して消えない絆の尊さが表現されています。
作曲は椎名豪さん、作詞をufotableが手がけており、物語との一体感もたまりません。
2023年6月から配信が始まった本作は、『竈門炭治郎のうた』に続く名曲。
兄を思う妹の深い愛情と希望に満ちたメロディは、聴く人の心に優しく響くのではないでしょうか。
不死川実弥と伊黒小芭内は仲が良い
鬼殺隊の中でも特に好戦的な風柱の不死川実弥。
鬼であるとはいえ、柱合会議では無抵抗の禰󠄀豆子を三度も刺すという暴力的な一面を持つ事から、おおよそ誰かと仲良くする姿は想像できません。
伊黒も懐疑的で人を簡単には信用せず、人嫌いなところがありますよね。
そんな二人が仲が良いというのは意外ですが、二人で柱稽古をしたり、戦いでは息のあった連携を見せたりと、その仲の良さをうかがえるシーンは意外にたくさんあるのですよ。
桑島慈悟郎『鬼滅の刃』 の検索結果(51〜60)
不死川玄弥が鬼を食べたのは剣士としての才能がなかったから
炭治郎の同期にあたる鬼殺隊員、不死川玄弥。
彼は風柱の不死川実弥の弟で、兄を追って鬼殺隊に入隊しました。
最終選別は突破したものの剣士としての才能がなく、焦った末に鬼を喰らいます。
そこで自分の特異体質に気づき、鬼を食べる事でその力を得て戦うようになるんですね。
彼は最終選別で日輪刀を欲していたのにもかかわらず、銃を使って戦っていました。
「あれ?」と思っていた方も多いのではないでしょうか。
刀も一応持ってはいるそうです。
俺は君の妹を信じる。鬼殺隊の一員として認める煉獄杏寿郎
煉獄が炭治郎に伝えた言葉です。
無限列車の戦いの前、柱合会議にて煉獄は炭治郎の妹である鬼の禰󠄀豆子を認めておらず、二人を斬首すると口にしていました。
それはお館様が仲裁に入り二人を認めるよう告げても変わらず、禰󠄀豆子を生かす事に全力で反対していました。
しかし無限列車の戦いで、命をかけて鬼と戦い乗客を守る禰󠄀豆子の姿に、その考えを改めたのです。
禰󠄀豆子を鬼殺隊の一員として認め、胸を張って生きるように炭治郎に伝えます。
炭治郎にとってこれほど嬉しい言葉はなかったでしょう。
煉獄の懐の深さを感じる名ゼリフでした。
できるできないじゃない。やらなきゃならないことがある胡蝶しのぶ

自身の姉の仇である童磨との戦いの中、最後の一撃を見舞う際に言い放った名言がこちら。
胡蝶しのぶは力が弱く鬼の首を切れないため、日輪刀で鬼を倒せないキャラクターです。
さらに彼女が相手にしている童磨は上弦の弐に君臨する格上である上、すでに自身の体もボロボロにやられていました。
しかし、この言葉にはそんな困難な状況であっても「やらなければいけないことがある」と自分を鼓舞するかのような力が宿っていますよね。
私たちの日常生活の中でもここぞというときに思い出したい言葉の一つです。
鬼舞辻無惨と産屋敷耀哉は同じ一族である
鬼の始祖である鬼舞辻無惨と鬼殺隊当主である産屋敷耀哉は、同じ一族である事が知られています。
一族から鬼を出した事で、産屋敷家では子供が長生きできなくなりました。
神職の一族から妻をもらう事で延命はできたようですが、それでも男子は1人を残して全員亡くなり、女子も13歳までに結婚し名字を変えなければ死んでしまうのです。
その呪いを断ち切るべく、産屋敷家の当主は代々、鬼舞辻無惨を倒すように命じられているんですよ。
竈門炭治郎のうた椎名 豪 feat. 中川奈美

アニメ『鬼滅の刃』の物語でも屈指の名場面で流れた挿入歌です。
作曲は椎名豪さん、そして歌唱は女優としても活躍する中川奈美さんが担当しています。
静かなピアノの旋律に乗せて、守るべきもののために決して折れないという、主人公の切実で力強い意志が歌われています。
ファンからの反響があまりにも大きかった本作は、アルバム『竈門炭治郎 立志編 オリジナルサウンドトラック』にも収録。
心がくじけそうなときに聴くと、そっと背中を押してくれるような温かさと強さを持った名曲です。

