『鬼滅の刃』において絶大な人気を誇る、煉獄杏寿郎の名言
原作はもちろんテレビアニメも大ヒットとなり、2019年から2020年にかけて社会現象にもなった漫画作品『鬼滅の刃』。
数多くの魅力的かつ個性的なキャラクターが登場しますが、その中でも高い人気を誇るのが煉獄杏寿郎です。
鬼殺隊の炎柱という圧倒的な強さと愛らしいキャラクターは、多くのファンを魅了しました。
今回は、そんな煉獄杏寿郎の名言をご紹介します!
ストーリーを彩るものから人生における教訓になるような言葉まで、幅広く集めましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!
『鬼滅の刃』において絶大な人気を誇る、煉獄杏寿郎の名言(1〜10)
己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと心を燃やせ煉獄杏寿郎

煉獄杏寿郎が死期を悟り、主人公の竈門炭治郎を含む、若い隊員たちに伝えた言葉ですね。
母親を亡くし、炎柱になるほど強くなっても父には認めてもらえず、絶望しても良いような状況で強く生きてきた彼の言葉だからこそ、胸に響きます。
これから自分は死ぬというのに、希望を持つことを諦めるなと伝える彼の最期の言葉には、涙する方も多かったのではないでしょうか。
彼のように現実を知っても、絶望の縁に立たされようとも、諦めずに力強く進んでいきたいですね。
この少年は弱くない。侮辱するな煉獄杏寿郎
この少年とは、主人公である炭治郎のこと。
無限列車での戦闘で動けなくなった炭治郎を、突如として現れた上限の鬼、猗窩座が襲いました。
煉獄は炭治郎を守り、猗窩座と対話します。
その中で猗窩座が炭治郎を弱者と評価したため、煉獄はこの言葉でそれを否定したのです。
無限列車にて煉獄は乗客を守ることに終始し、鬼の討伐は炭治郎たちに任せていました。
そして炭治郎たちは見事その期待に応えてみせたのです。
そんな炭治郎を煉獄は認めていたため、猗窩座の発言を容認できなかったのでしょう。
俺は俺の責務を全うする!煉獄杏寿郎

猗窩座との戦いで危険な状態になりながらもなお、乗客や炭治郎たちを守ろうとする煉獄の名言がこちらです。
これは、ただみんなを守ることが彼の責任であるからやっているということでもなく、それをすることで心を燃やし、責任を持ち続けたいという彼の希望でもあるという気持ちが伝わってくるようです。
そして誰も死なせないという彼の強さからくるゆらぎのない意志もかっこいいですよね。
普段のんびりと過ごしている人は彼の強さについて考えてみるのもいいかもしれません。
飲み込まれてしまうなその悲しみも、いつかきっと大切な力になる煉獄杏寿郎
苦難は人生を歩んでいく上では誰もが経験するもので、ときにはそれによって足が止まってしまう瞬間もありますよね。
そんな目の前の困難が今後の人生にどのような影響を与えるのかを伝えつつ、前に進む力を奮い立たせてくれるような言葉です。
悲しみに飲み込まれてしまわないことが何よりも大切で、それさえおこなえれば、今後の人生を歩むための力に変えていけるのだと伝えています。
この言葉を思い出せれば、困難が多く感じる道でも、前向きに進んでいけるのではないでしょうか。
老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ煉獄杏寿郎

猗窩座との戦闘の中で「鬼にならないか」と勧誘され、それに対する返答として放たれた言葉です。
不老不死だからこそ鬼は人間にはたどりつけない場所へと向かっていけるのだという主張に対して、人間という有限だからこその時間の大切さを語りかけています。
生きていった先に老いや死が待っているからこそ、その時間を大切に過ごしていこうという気持ちが芽生え、そうして生きていく姿こそが美しいのだと主張しています。
無限ではなく有限を選ぶという強い決意、今という有限を生きてけることへの感謝も伝わるような言葉ですね。




