思わず元気が出るドラえもんの名言集!心にじんわり響く言葉たち
誰もが一度は触れたことのある国民的作品『ドラえもん』。
実はその中には、大人になった今だからこそ胸に刺さる名言がたくさんちりばめられています。
努力の大切さを説くもの、自分を信じる勇気をくれるもの、時間の尊さに気づかせてくれるもの。
子ども向けと思いきや、人生の本質をついた言葉の数々は、ふと立ち止まりたくなったときにそっと背中を押してくれる存在です。
この記事では、心に響くドラえもんの名言を厳選してお届けします。
あなたの心に寄り添う一言が、きっと見つかるはずです。
思わず元気が出るドラえもんの名言集!心にじんわり響く言葉たち(1〜10)
人にできて、きみだけにできないことなんてあるもんか藤子不二雄『ドラえもん』より
日本を代表する漫画作品として世代をこえて愛され続ける『ドラえもん』に登場する言葉です。
他人と比べて落ち込む気持ちに真正面から向き合ってくれます。
勉強が苦手だと感じると自分だけが劣っているように思えてしまいますが、能力の差は努力や経験の積み重ねで生まれます。
何事もできないと決めつける前に、挑戦する姿勢を持つことが重要です。
可能性は誰にでもあり、信じて進むことで道はひらけます。
自分を否定せず、前向きな行動をうながす名言です。
目が前向きについているのはなぜだと思う?前へ前へと進むためだ!先生
のび太がテストや学校でうまくいかなくて落ち込んでいた時に、のび太が通う小学校の担任の先生がかけた言葉です。
いつも怒っている先生ですが、この言葉にはのび太を応援する気持ちが感じられます。
前を向いて生きる姿勢の大切さ、過去ばかり振り返っていないで、そこから学んだ教訓をいかすことの大切さが伝わってきます。
人が自分の力で確実に変えることができるのは、自分と未来。
自分を変えて、未来を変えるために明日のことを前向きに見て進むことの大切さが心に響く名言です。
いちばんいけないのは自分なんかだめだと思いこむことだよ野比のび太
ドラえもんが恋に悩んでいた時に、のび太がドラえもんにかけた言葉です。
いつもは、自分のことをダメだと言っているのび太ですが、名前の通りのびのび育っていることを象徴している名言でもあります。
いつもは落ち込んでばかりいるように見えても、大切な人が落ち込んでいる時に出てくる言葉はその人を表しますよね。
そこから見えてくるのは意外とポジィティブな面もあるのび太。
この言葉を心にとめて、自分の心にまっすぐに周りとの関わりを作っていけるといいですね。
流れ去った時間は、二度と帰ってこないんだドラえもん
いつも昼寝ばかりしていて、目に見えない時間の大切さをわかっていないのび太にドラえもんが語った名言です。
道具でのび太に時間の流れを見せます。
時間の流れが目に見えたのび太は反省して道具で時間を取り戻して有意義に過ごすというお話です。
大人も子供もだらだら過ごしたいときもあれば、時にはそんな時間が大切なのも事実です。
ただ、あっという間に時間が過ぎていくのも事実で、時間ほど誰にとっても平等なものはありません。
何をしていても時間は同じように流れていきます。
時間を有意義に使わなければと思わせてくれる言葉です。
ひとにできて、きみだけにできないなんてこと、あるもんかドラえもん
いつもすぐに「自分にはできない」と投げ出してしまいがちなのび太に対して、ドラえもんが言った言葉です。
「周りのみんなにはできているのに、自分だけできない」と思ってしまう方に心にとめておいてほしい名言です。
例えば、「自分には無理」と思っている時間に、自分の周りは少しだけがんばっているだけなのかもしれません。
少しだけ立ち止まって、落ち込んでいる間に少しでもできることを探して見ると前に進むことができるかもしれません。



