『鬼滅の刃』において絶大な人気を誇る、煉獄杏寿郎の名言
原作はもちろんテレビアニメも大ヒットとなり、2019年から2020年にかけて社会現象にもなった漫画作品『鬼滅の刃』。
数多くの魅力的かつ個性的なキャラクターが登場しますが、その中でも高い人気を誇るのが煉獄杏寿郎です。
鬼殺隊の炎柱という圧倒的な強さと愛らしいキャラクターは、多くのファンを魅了しました。
今回は、そんな煉獄杏寿郎の名言をご紹介します!
ストーリーを彩るものから人生における教訓になるような言葉まで、幅広く集めましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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『鬼滅の刃』において絶大な人気を誇る、煉獄杏寿郎の名言(11〜20)
昨日の自分より確実に強い自分になれる煉獄杏寿郎
後輩に向けたまっすぐなアドバイス、今後を託したいという思いやはげましのメッセージなども感じられるセリフですね。
少しずつでも積み重ねていくことが何よりも大切で、信じて歩んでいけば徐々に強い自分が作り上げられていくのだと語りかけています。
これまで自分がやってきたのだということも感じられるからこそ、誰にでも強くなる可能性があるのだとも思わせてくれますね。
確実にという強い言葉が含まれているからこそ、自分を信じる気持ちを高めてくれるような印象です。
よもやよもやだ 柱として不甲斐なし!!煉獄杏寿郎

周りの人も含めて血気術で眠らされ、起きた際に自分のふがいなさを恥じているようにして放たれた言葉です。
「よもや」には「万が一にも」という意味も含まれており、現代では使われない言葉だからこそ、感情が伝わりにくいのもおもしろいポイントですね。
それぞれの言葉のすべてが恥ずかしい気持ちを表現した言葉なので、表情と反してセリフでは恥ずかしさが詰め込まれています。
表情が読み取りにくいキャラクターだからこそ、印象に残るセリフではないでしょうか。
貴女のような人に生んでもらえて光栄だった煉獄杏寿郎

幼いころに母に言われた言葉を回想し、ここまで生きてこれたことへの振り返りとともに返答するような形で放たれたセリフです。
人として生きていく上での責務を語りかけているような母の姿、そのような考えを持っている人に産んでもらえたことへの感謝を伝えています。
母の言葉を胸に責務を全うする姿勢を貫いてきたという、自分の姿も誇らしく思っているような印象です。
熱いキャラクターの中にある、人を信じる気持ちや強い感謝の思いがしっかりと伝わってきますね。
どんな道を歩んでもお前は立派な人間になる!煉獄杏寿郎
この言葉は、煉獄杏寿郎の弟、煉獄千寿郎にかけた言葉ですね。
杏寿郎は炎柱としての実力がありながら、事情があり父親に褒められず、認められず、苦しい思いをしてきた人です。
だからこそ弟には、信じる気持ちを伝え、励ましの言葉をかけてやりたいのでしょう。
千寿郎は父親や兄のように剣才に恵まれず悩んでいる部分もあるので、杏寿郎にこう言ってもらえて嬉しかったのではないでしょうか。
信じて応援してもらえるって、とても心強いですよね。
俺がここで死ぬことは気にするな煉獄杏寿郎
自分の死をいつまでも悔いて前に向けないようではいけない。
自分の死が後輩たちの重荷や後悔にならないようにという煉獄さんのやさしさと気遣い、そして人俺の死をこえていけという人としてのきびしさがあらわれている名ゼリフがこちらです。
これを言われた炭治郎にとっては、この言葉を受け入れるのはつらかったはずです。
しかし、この言葉を受け止められたとき、彼は強くなれるのではないでしょうか。
人生はここまで過酷でないことが多いですが、覚えておきたいセリフですね。
俺は信じる、君たちを信じる煉獄杏寿郎
この煉獄さんのセリフには後輩たちを信じる強い力がこもっています。
信じるというのはすべてを受け入れたうえでどうなっても信じるというお互いの強い信頼感の上に成り立っている言葉であり、その言葉を発する人も、その言葉をかけられる人もどちらにも精神的な強さが要求されるのではないでしょうか。
そして人を信じることによって、人は自分以上に強い存在になれたり、連帯できて一人より大きなことが成し遂げられるのではないでしょうか。
柱ならば後輩の盾となるのは当然だ煉獄杏寿郎
無限列車編で、煉獄さんが炭治郎に伝えた言葉がこちらです。
この言葉には柱なら自分を犠牲にしても将来に希望のある後輩たちを守りたいという熱い思いと、後輩たちにできることは後輩たちにやらせることによって経験を積んでもらうという2つの意味があるように思われます。
どちらにしろ、組織や後輩のことを第一に考えて行動をとる煉獄さんの生き方はすてきですよね。
自分がそのような立場に立ったら、どうするか想像してみるのもよいですね。
胸を張って生きろ煉獄杏寿郎
煉獄さんが自分の最後を悟り、後輩たちに残した言葉がこちらで、鬼滅の刃の中でも名ゼリフとして心に残っている人も多いのではないでしょうか。
この言葉は自分の弱さやふがいなさに落ち込むことなく、それでも前を向いて生きていけという意味が込められています。
人は誰しも自信に満ちて生きているわけではありませんが、どんな時も世間に対して胸を張って生きていくのは大切なことではないでしょうか。
煉獄さんのやさしさと厳しさが感じられるセリフです。
自分の心のまま正しいと思う道を進むよう伝えて欲しい煉獄杏寿郎
主人公の炭治郎たちに託した最期の言葉の中でも、弟の千寿郎に伝えてほしい言葉として託した内容です。
これまでの家の歴史と自分の才能とのギャップに苦しんでいた弟に向け、自分らしい生き方の大切さを伝えています。
歴史を重んじるのかそれ以外の道に進むのか、すべては自分の心にたずねて、正直に生きてほしいのだという思いを語りかけています。
環境に流されてしまいそうなときにこそ思い出したい、自分が本当にやりたいことを見つけるきっかけにもなりそうなセリフですね。
強さというものは肉体に対してのみ使う言葉ではない煉獄杏寿郎

鬼の猗窩座が、肉体的に弱いものを嫌い、弱っている炭治郎を殺そうとしたときの煉獄さんの言葉がこちらです。
煉獄さんは彼自身肉体も強くありながら、本当の強さというものが何かよくわかっているからこそ、このようなセリフが出てくるのでしょう。
真の強さは心や精神にある、と考えるだけで価値観が変わってくる印象がありませんか。
また真の美しさについても同じかもしれません。
精神をきたえぶれない自分を作ることの大切さも彼の名言が教えてくれるようです。



