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『鬼滅の刃』において絶大な人気を誇る、煉獄杏寿郎の名言

原作はもちろんテレビアニメも大ヒットとなり、2019年から2020年にかけて社会現象にもなった漫画作品『鬼滅の刃』。

数多くの魅力的かつ個性的なキャラクターが登場しますが、その中でも高い人気を誇るのが煉獄杏寿郎です。

鬼殺隊の炎柱という圧倒的な強さと愛らしいキャラクターは、多くのファンを魅了しました。

今回は、そんな煉獄杏寿郎の名言をご紹介します!

ストーリーを彩るものから人生における教訓になるような言葉まで、幅広く集めましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!

『鬼滅の刃』において絶大な人気を誇る、煉獄杏寿郎の名言(11〜20)

よもやよもやだ 柱として不甲斐なし!!煉獄杏寿郎

煉獄さん”よもやよもやだ。柱として不甲斐なし!!穴があったら入りたい!!”
よもやよもやだ 柱として不甲斐なし!!煉獄杏寿郎

周りの人も含めて血気術で眠らされ、起きた際に自分のふがいなさを恥じているようにして放たれた言葉です。

「よもや」には「万が一にも」という意味も含まれており、現代では使われない言葉だからこそ、感情が伝わりにくいのもおもしろいポイントですね。

それぞれの言葉のすべてが恥ずかしい気持ちを表現した言葉なので、表情と反してセリフでは恥ずかしさが詰め込まれています。

表情が読み取りにくいキャラクターだからこそ、印象に残るセリフではないでしょうか。

強さというものは肉体に対してのみ使う言葉ではない煉獄杏寿郎

煉獄さん”強さというものは肉体に対してのみ使う言葉ではない”
強さというものは肉体に対してのみ使う言葉ではない煉獄杏寿郎

鬼の猗窩座が、肉体的に弱いものを嫌い、弱っている炭治郎を殺そうとしたときの煉獄さんの言葉がこちらです。

煉獄さんは彼自身肉体も強くありながら、本当の強さというものが何かよくわかっているからこそ、このようなセリフが出てくるのでしょう。

真の強さは心や精神にある、と考えるだけで価値観が変わってくる印象がありませんか。

また真の美しさについても同じかもしれません。

精神をきたえぶれない自分を作ることの大切さも彼の名言が教えてくれるようです。

俺はいかなる理由があろうとも鬼にはならない煉獄杏寿郎

https://www.tiktok.com/@user5438125558812/video/7532015425056443664

無限列車の戦いが終息した後に現れた上限の参・猗窩座。

猗窩座は煉獄の強さを認め、鬼にならないかと誘います。

しかし煉獄は即座にそれを断りました。

猗窩座は諦めず、煉獄が至高の領域に近づきながらも踏み入れないのは人間であるからだと言い、再び鬼になるよう言い聞かせます。

そこで煉獄は人間というものの美しさを語り、猗窩座とは価値基準が違うと告げ、このセリフをもって猗窩座の誘いを完全に跳ね除けるのです。

鬼殺隊として、柱として、煉獄の揺るがない信念を感じる言葉でした。

俺は君の妹を信じる。鬼殺隊の一員として認める煉獄杏寿郎

俺は君の妹を信じる。鬼殺隊の一員として認める煉獄杏寿郎

煉獄が炭治郎に伝えた言葉です。

無限列車の戦いの前、柱合会議にて煉獄は炭治郎の妹である鬼の禰󠄀豆子を認めておらず、二人を斬首すると口にしていました。

それはお館様が仲裁に入り二人を認めるよう告げても変わらず、禰󠄀豆子を生かす事に全力で反対していました。

しかし無限列車の戦いで、命をかけて鬼と戦い乗客を守る禰󠄀豆子の姿に、その考えを改めたのです。

禰󠄀豆子を鬼殺隊の一員として認め、胸を張って生きるように炭治郎に伝えます。

炭治郎にとってこれほど嬉しい言葉はなかったでしょう。

煉獄の懐の深さを感じる名ゼリフでした。

どんな道を歩んでもお前は立派な人間になる!煉獄杏寿郎

どんな道を歩んでもお前は立派な人間になる!煉獄杏寿郎

この言葉は、煉獄杏寿郎の弟、煉獄千寿郎にかけた言葉ですね。

杏寿郎は炎柱としての実力がありながら、事情があり父親に褒められず、認められず、苦しい思いをしてきた人です。

だからこそ弟には、信じる気持ちを伝え、励ましの言葉をかけてやりたいのでしょう。

千寿郎は父親や兄のように剣才に恵まれず悩んでいる部分もあるので、杏寿郎にこう言ってもらえて嬉しかったのではないでしょうか。

信じて応援してもらえるって、とても心強いですよね。