AI レビュー検索
大石あきこ の検索結果(1〜10)
国会の中では自分はピエロだと思っています大石あきこ

本会議場でプラカードを掲げたり、予算案の採決の際に牛歩戦術をおこなうなど、結果的に厳重注意を受けてしまうような行為をしてきた彼女。
そうした出来事を振り返り、自身をピエロと称したこの言葉は、彼女のYouTubeチャンネルにアップされた動画の中で語られた言葉です。
こうした奇抜な行為や他の政党や議員を厳しく攻める言動の裏には、国民に考えるキッカケを持ってほしいという彼女なりの思惑があるんだということが語られました。
国会でどんなに嫌われようとも、たとえ自分が罰を受けることになろうとも、日本をよくするために向き合ってきたという思いが感じられます。
資本家の犬、財務省の犬大石あきこ

2022年6月の衆院予算委員にて、国民の方を向いていないとしてこの衝撃的な言葉を用いて当時の首相であった岸田文雄さんを痛烈に批判しました。
そしてこの言葉に続けて「飼い主を間違えたらいけない、総理の飼い主は国民であるべきだ」と国民のための政治をするように主張しました。
この発言について大石さんは、衆院予算委員長から「用語の使い方に十分気をつけるように」と注意を受けてしまいました。
あまりに攻撃的な言葉選びをしていることは褒められたことではありませんが、彼女が伝えたいのは真っすぐな政治をおこなってほしいという切実な思いだったんですね。
右と左とかじゃない、日本人vs外国人じゃない、お年寄りvs若者じゃないんだ大石あきこ

選挙における本質的な対立構造を指摘した際に彼女が言った言葉です。
右派と左派、日本人と外国人、お年寄りと若者……そうした一般的によくいわれる対立は本質的ではなく、経済的な上下が対立の構造であると言いました。
彼女は国内の1%に満たない大金持ちではなく、99%以上の一般庶民に寄り添った政治をしていくという信念を語ったんです。
思想や国籍、世代にかかわらず、多くの国民のための政治をしたいという思いが感じられる言葉ですね。
大阪にカジノはいらんよ!大石あきこ

2030年ごろの開業を目指して進められている大阪のカジノ事業について一貫して反対する姿勢を示している彼女が、その姿勢を表すために掲げたキャッチコピーです。
街頭演説で語ったほか、ポスターにも書かれたこの言葉は、国会の答弁でも標準語を使わない彼女らしく関西弁でつづられています。
とくにカジノ論争の舞台である大阪の方々はもちろん、その他の地域の方にとってもその主張がストレートに伝わるわかりやすいキャッチコピーですね。
聞いている皆さん、みんな一緒に怒ってください大石あきこ

2026年1月26日、第51回衆議院選挙を前に各党の代表が出演した『報道ステーション』にて語られた言葉です。
自民党の裏金問題や日本維新の会の国保逃れなど、与党側がさまざまな問題を抱えているにもかかわず、総辞職ではなく解散という選択をおこなった高市総理を批判した際にこの言葉を発しました。
国民に対して今の政権のままでいいのか考えるキッカケを与えるという、野党としての役割をまっとうしようとする姿が印象的でした。
どれだけサービス残業やってると思ってるんですか!?大石あきこ

れいわ新選組の一員として大きな存在感を示している大石さんですが、実は国会議員として活躍する前にも歯に衣着せぬ発言で話題となっていたんです。
2008年、橋下徹さんが大阪府知事になって初めての朝礼の際、橋下さんは当初朝礼を始業時間前におこなおうとしますが、周りの職員から「超過勤務になる」という理由で止められました。
それを受けた橋下さんは「それなら勤務時間中のたばこ休憩や私語は減給の対象にする」といった旨の発言をしてしまいます。
その発言に対し、当時大阪府の職員だった大石さんがこの言葉で橋下さんを強く批判したんです。
この言葉に続けて彼女は、府民と府職員を分断するような発言をしないでほしいと伝えました。
ド厚かましいにも程がありますよ大石あきこ

2026年1月、日本維新の会に所属している地方議員の国保逃れが話題に上がる中、大阪府知事と大阪市長のダブル選挙をおこなおうとしていることに対して、批判するために発した言葉です。
脱法的行為であると認定され批判が集まる一方で、大阪都構想に挑戦する是非を問うために出直し選挙に挑もうとする姿勢を痛烈に批判しています。
ここでも大石節が炸裂しており、関西弁で程度のはなはだしいことを表す「ド」を付けて、「ド厚かましい」と表現。
ここまでくるとある種の清々しささえ感じてしまった方もいらっしゃるかもしれません。

