大橋純子の人気曲ランキング【2026】
「ペイパームーン」や「シンプル・ラブ」に代表される伸びやかでソウルフルな歌声が魅力の女性シンガー、大橋純子。
特に70年代、80年代に活躍したアーティストです。
今回は彼女の人気曲をランキング形式でご紹介します。
聴いたことのない人でも一瞬で素晴らしさが分かるはずです。
大橋純子の人気曲ランキング【2026】
たそがれマイ・ラブ大橋純子1位

1978年8月にリリースされた大橋純子さんの10枚目のシングルは、阿久悠さんの詞と筒美京平さんの曲によって生み出された名曲です。
TBSテレビのドラマ『獅子のごとく』の主題歌にも起用され、第20回日本レコード大賞で金賞を受賞。
オリコンチャートでも週間2位を記録するなど、大きな反響を呼びました。
夏と冬の情景を通して描かれる男女の機微は、どこか切なく、そして色彩豊か。
恋人との距離を感じさせる冬の描写や、愛する人の存在がもたらす温もりの回想は、聴く人の心に深く響きます。
かつての恋愛経験を思い出したり、当時の気持ちを振り返ったりするきっかけにもなりそうですね。
シルエット・ロマンス大橋純子2位

ジャズの香り漂う大人の恋を描いた名バラード。
特徴はなんといっても、ため息のような歌唱。
声の抜き方や息の混ぜ方で曲の雰囲気が決まりますね。
曲全体の音域は、F3~C#5とサビで高音部分はありますが、基本的に落ち着いた状態でゆったりテンポで歌えます。
出だしから強く歌ってしまうとサビとのメリハリ感がなくなってしまうため、Aメロは声量を抑えて6割くらいで、サビになると力むかもしれませんが、声を出す準備をして前に向かってしっかりと出しましょう。
高音になるときは、階段を上がるように一つずつ意識して出すと、勢いづいて出しやすいと思います!
シンプル・ラブ大橋純子3位

1977年にリリースされた本作は、シティポップの要素を持ちながら洗練されたポップスとして仕上がっています。
当時はテレビから流れる音楽が演歌やフォークが主流でしたが、都会的な本作は新鮮に感じられ、特に都市部の若者を中心に支持を集めました。
1977年の第3回マジョルカ世界音楽祭では第3位に入賞するなど、国内外で高い評価を受けています。
大橋純子さんにとって非常に重要な転機となった本作は、時代を超えて愛され続けており、昨今のシティポップのリバイバルブームによって若い世代からも新たに注目されています。
心地よい都会的な雰囲気を味わいたい方におすすめの一曲です。
夏女ソニアもんたよしのり/大橋純子4位

大橋純子さんともんたよしのりさんのデュエット曲で、1983年リリース。
シンガーとして、その実力に定評のあるお二人のデュエット曲ということで、圧倒的なツインボーカルが楽しめる楽曲となっていますね。
まさに「夏女!!」という感じの熱い歌唱が繰り広げられています。
ソウルフルなボーカルは圧巻ですね。
ご本人たちのように歌うのは、なかなか一般の方には難しいかもしれませんが、ぜひ、楽しく熱唱して、夏の暑さを吹き飛ばしましょう!
Dancin’大橋純子5位

基盤のしっかりとしたP-FunkやDisco Funkの系譜をしっかりと引き継ぎ、日本のダンスミュージックを牽引するに相応しい本格的な楽曲が魅力の大橋純子の楽曲です。
渋い路線を貫く硬派な姿勢が男性にバッチリとハマる名曲となっています。
わかれうた大橋純子6位

ご本人歌唱が見つかりませんでしたので、大橋純子さんの歌唱となります。
50才代はフォークソングからニューミージックの時代で、失恋ソングといえば、中島みゆきさんの歌がピカ一です。
今回もアーティストは違えども、楽曲の提供は中島みゆきさんが非常に多いのも、特徴です。
個人的には失恋曲では「悪女」や「ひとり上手」などが好きです。
ここまでどうして、どん底になるほどの残酷さを表現できる描写の鋭さは、やはり天才ですね。
テレフォン・ナンバー大橋純子7位

大橋純子さんといえば、昭和のオシャレでかっこいい歌手の一人ですよね。
『シルエット・ロマンス』のイメージが強い大橋さんですが、彼女が1981年にリリースした曲がこちらです。
電話番号を連呼する冒頭部分、さわやかなハイトーンボイスがかっこいいです。
この曲が発売されたのち、1985年に最初の携帯電話が発売されたそうです。
肩掛けタイプのとても大きいものです。
それを考えると、電話の歴史背景も思い出せる曲でもありますよね。



