大橋純子の人気曲ランキング【2026】
「ペイパームーン」や「シンプル・ラブ」に代表される伸びやかでソウルフルな歌声が魅力の女性シンガー、大橋純子。
特に70年代、80年代に活躍したアーティストです。
今回は彼女の人気曲をランキング形式でご紹介します。
聴いたことのない人でも一瞬で素晴らしさが分かるはずです。
大橋純子の人気曲ランキング【2026】
わかれうた大橋純子6位

ご本人歌唱が見つかりませんでしたので、大橋純子さんの歌唱となります。
50才代はフォークソングからニューミージックの時代で、失恋ソングといえば、中島みゆきさんの歌がピカ一です。
今回もアーティストは違えども、楽曲の提供は中島みゆきさんが非常に多いのも、特徴です。
個人的には失恋曲では「悪女」や「ひとり上手」などが好きです。
ここまでどうして、どん底になるほどの残酷さを表現できる描写の鋭さは、やはり天才ですね。
テレフォン・ナンバー大橋純子7位

大橋純子さんといえば、昭和のオシャレでかっこいい歌手の一人ですよね。
『シルエット・ロマンス』のイメージが強い大橋さんですが、彼女が1981年にリリースした曲がこちらです。
電話番号を連呼する冒頭部分、さわやかなハイトーンボイスがかっこいいです。
この曲が発売されたのち、1985年に最初の携帯電話が発売されたそうです。
肩掛けタイプのとても大きいものです。
それを考えると、電話の歴史背景も思い出せる曲でもありますよね。
男と女大橋純子8位

80年代のディスコ・サウンドをほうふつとさせる、エレクトリックで魅力的な1曲です。
恋愛のはかなさや切なさを描いた歌詞が、大橋純子さんの力強いボーカルと見事に調和しています。
1994年3月にリリースされたアルバム『Blue Desert』に収録されたこの楽曲は、シティポップの要素も取り入れ、当時のトレンドを反映しています。
聴く人の心に深く響く歌詞と、ダンサブルなリズムが特徴的で、恋に悩む方々の心の支えになることでしょう。
大切な人と一緒に聴きたい、心温まる1曲です。


