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迷いを断つ の検索結果(1〜10)
迷いはやる気の証拠高野鎮雄

懸命に取り組んでいると「このことはどうすればいいのだろう」や「どちらを選べばいいのだろう」と、考えてしまうこともありますよね。
そんな自分を「優柔不断だな」とか「決断が遅い」と思ってしまい、劣等感にさいなまれることも。
そこで、日本ビクター株式会社の元副社長を務めた高野鎮雄さんの「迷いはやる気の証拠」という名言をご紹介します。
悩んだり迷いがあることというのは、やる気がある証拠ですよ。
それだけ、真剣に取り組んでいるということにもつながります。
迷うことも、自分を成長させるために、必要な時間なのかもしれませんね。
自分の目指すことを変えないでやること石川遼
米国男子ツアーメンバーとして挑戦した2013年シーズン。
石川遼選手がその大きな期待とプレッシャーを抱える中で発したのがこの言葉でした。
これまでにない環境で自分の力を最大限に発揮するために、プレイスタイルを変えないことが重要だと語ったのですね。
環境が変われば周囲の人間も変わりますから、いつも通りとはいかないでしょう。
しかしそこでいかに自分を崩さないかが勝利へつながるのです。
常に勝つためのゴルフをしてきた石川選手の強い意志が伝わってきますよね。
歩け、歩け、続けることの大切さ伊能忠敬

江戸時代に約17年の歳月をかけて全国を測量、現代のものとほぼ変わらない日本地図を完成させるに至らせた偉人、伊能忠敬。
商人として成功を収めた伊能忠敬は50歳のころから暦学、天文学、地理学へ傾倒。
そして56歳のときに幕府の命を受け、日本地図作成への道へ進みました。
当然ですが現代的な、便利な測量器具があるわけではありません。
日本全体がいったいどれほどの広さなのか、地図完成に終わりがあるのか、はっきりとしたゴールは見えていなかったはずです。
そうした状況でもとにかく歩き続ける強い意志、生命力、エネルギーが言葉を通じて伝わってます。
今日という日は、残りの人生の最初の日である。チャールズ・ディードリッヒ

アメリカで設立された薬物中毒者救済機関「Synanon」の創立者、チャールズ・ディードリッヒ氏。
「今日という日は、残りの人生の最初の日である」という名言は、過去ではなく未来に目を向けたメッセージですよね。
毎日が生まれ変わるチャンスに満ちあふれているという考え方は、薬物中毒の患者に向き合ってきたチャールズ・ディードリッヒ氏の言葉だからこそ説得力を感じるのではないでしょうか。
そのポジティブさから、座右の銘にもおすすめの名言です。
走った距離は、裏切らない野口みずき

自分に自信がないとき、この言葉がきっと響くと思います。
アテネ五輪女子マラソンで金メダルを獲得、そのほか数多くの大会でも優勝、入賞を収めてきたマラソン選手、野口みずきさんの名言です。
ケガに苦しめられた時期もある野口さんですが、諦めずに努力を続けた結果、大きな舞台で素晴らしいパフォーマンスを見せてきました。
その積み重ねが目に見えるような、野口さんらしい金言だと思います。
自身の力、人とのつながり、明日への活力、すべてを大切にしながら進んでいきましょう。
やってみればいいではないか。失うものが何かあるのか

何かをする時に二の足を踏む理由は、失敗やリスクではないでしょうか。
失敗するのは誰だって嫌ですし、新しい世界で自分の人生がよく変わるか悪く変わるかは分かりません。
しかし一度考えてみてください。
失敗やリスクを恐れるあまり、安定した世界でただ変わらない毎日を送る事があなたの望みでしょうか?
この名言は私たちにそう問いかけ、時にはリスクを取ることも必要だと教えてくれます。
リスクや失敗を恐れず挑戦し続ける事で、人は成功するのかもしれません。
自分で自分をあきらめなければ、人生に「負け」はない斎藤茂太

精神科医や随筆家としても活躍した斎藤茂太さんは、心に寄りそった数々の言葉を残したことでも知られています。
そんな心の名医として活躍した人物による、人生を歩んでいくうえでのポジティブな考え方を示した名言です。
人生においてはあきらめてしまうことが唯一の負けともいえる状況で、それさえしなければ負けずに歩んでいけるのだと伝えています。
勝利をつかむよりも負けないことがまずは大切だという、気楽な印象も伝わってくるようなやさしい言葉ですね。

