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Yngwie Malmsteen の検索結果(11〜20)
LiarYngwie Malmsteen

正統派メタル路線の初期の名曲と呼んでいいであろう、マーク・ボールズのハイトーンボーカルがさえわたる名曲です。
ギターソロ序盤の強烈なスウィープ奏法は彼の代名詞的なフレーズのひとつであり、まさにネオクラシカルメタルのお手本と言えるでしょう。
ちなみにタイトルの『Liar』、つまり「うそつき」というのはイングヴェイとの間でトラブルになった元ベーシストの故マルセル・ヤコブのことを指すのですが、そのあたりの怨念が込められていると思うとまた違った聴き方もできますね。
World On FireYngwie Malmsteen

2012年以降、イングヴェイは自分自身でリードボーカルを務めるようになります。
その路線で制作された2016年のアルバム「ワールド・オン・ファイア」のタイトルトラックがこちら。
彼の渋い声質で歌うと、ストレートなメタルナンバーでもまた違った魅力が感じられますね。
EclipseYngwie Malmsteen

1990年のアルバム『Eclipse』は、同時期の他のアルバムと比べるとやや評価が低い印象かもしれませんが、このアルバムならではの北欧メタル的な空気をまとった名盤です。
そのアルバムのタイトルトラックであるこちら、速弾き炸裂インストチューンでありながら、キラキラしたキーボードがアクセントになっていて、他の定番インスト曲とは違う雰囲気がありませんか?
数ある名曲インストの中でも、とくにハードロック的な疾走感があるナンバーですね。
Wield My SwordYngwie Malmsteen

1999年にリリースされたアルバム『アルケミー』は、突き抜けるような高音域を誇るボーカルのマーク・ボールズとイングヴェイが、久々にタッグを組んだ作品として話題になりました。
その中でも随一のスピードチューンが『Wield My Sword』です。
この曲に限らず、アルバム全編を通して聴いていて気持ち良くなるほどの弾きまくりっぷりなのですが、ヘビーなBメロやコーラスが印象に残るサビなど、制約を排除して作り上げられたことが伺えますね。
You Don’t Remember, I’ll Never ForgetYngwie Malmsteen

ミドルテンポのロックチューンとしてファンから長年に渡り愛されている名曲が、3rdアルバム『Trilogy』の1曲目として収録されたこちらの『You Don’t Remember, I’ll Never Forget』です。
イントロの独特な符割りがアクセントになっており、初めて聴いたときにはリズムがうまく取れずに驚いた方も多いのではないでしょうか?
日本盤ではなぜか曲名が『ユー・ドント・リメンバー』と省略されてしまいましたが、このタイトルとサビの歌詞も切なくて、メロディをさらに引き立てます。
Heaven TonightYngwie Malmsteen

「ネオクラシカルメタル」というジャンル名から、疾走感のある速い曲ばかりのようなイメージを持たれることもありますが、ハードロック的な曲を弾かせても一級品なのがイングヴェイです。
そのハードロック曲の中でも人気が高いのが、『Odyssey』収録の『Heaven Tonight』です。
ジョー・リン・ターナーのソウルフルな歌声が楽曲と見事にマッチしており、ソングライターとしての新たな魅力が花開いたと言っていいでしょう。
Yngwie Malmsteen の検索結果(21〜30)
Death DealerYngwie Malmsteen

この曲でボーカルを務めるのは、ジューダス・プリーストなどの活動で知られるティム・リッパー・オーウェンズ。
2008年リリースのアルバム「パーペチュアル・フレイム」の冒頭を飾る楽曲です。
ティムの力強い歌声が映える、とてもパワフルな曲になっていますね。
