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スティング の検索結果(21〜30)
Dream OnTom Hamilton(Aerosmith)

さまざまなベースを使用しているエアロスミスのトム・ハミルトンさん。
彼の愛用してきたベースの一つが、ミュージックマンのスティングレイです。
たとえメインの楽器でなくとも、プロミュージシャンにとってスティングレイの独特の音色はバリエーションの一つとして重要なのでしょう。
Run to the FutureAZU(Cyntia)

ガールズロックバンド、Cyntiaのベースとして活動していたAZU。
彼女は何種類かのベースを使い分けていましたが、その中にスティングレイも見られました。
バンドサウンドの中でもベースがひときわ存在感を放っています。
2%NAOKI(10-FEET)

邦楽ロックシーンで圧倒的な存在感を放つ10-FEETでベースボーカルを務めるNAOKIさん。
現在ではファイヤーバードやTHLINESといったベースが彼のトレードマークですが、かつては黒のスティングレイを使用していました。
とくに2000年代前半までのMVやライブ映像でその姿を確認できます。
当時から10-FEETの楽曲の中にはベースを主体としたリフやベースソロのようなパートも多く、スティングレイのパワフルなサウンドによって作られていたんですね。
NightmareJohnny Christ

アメリカの人気メタルバンド、アヴェンジド・セヴンフォールド。
ベースのジョニー・クライストが鳴らす低音は、スティングレイによるものです。
メタル特有のツインギター体制にも負けない爆音は、スティングレイにその秘密があるのかもしれませんね。
Silent JealousyTAIJI(X JAPAN)

X JAPANでの活躍ののち、LOUDNESSのベーシストとしても活躍したTAIJIさんは、Killarのベースを使用しているイメージが強いですが、実はスティングレイを使用している時期もあったんです。
X JAPANに在籍していた1990年代前半のライブ映像でスティングレイを演奏している姿が確認できます。
アルバム『Jealousy』のレコーディングのほか、LOUDNESS時代にもレコーディングで使用されていたそうです。
彼が生み出した楽曲やプレイスタイルは、現在も多くのミュージシャンに影響を与え続けており、彼の魅力が後世に残るのはまさに必然ですね。
Stolen CarSting

スティングさんといえば、クールであったりエレガントなイメージを持つ方は多いと思います。
そんなイメージをくつがえすとまでは言いませんが、ギャップを見せてくれる作品がこちらの『Stolen Car』。
スティングさんの曲のなかでは、比較的、ハイテンションな曲で、独特のオルタナティブ・ロックに仕上げられた作品です。
2番目のサビが終わると、急に民族的な音楽に変わるのですが、そこも見どころといえるでしょう。
1つの作品のなかに、さまざまなエッセンスがつめこまれてた名曲です。
Tony Levin(King Crimson)

1946年生まれのアメリカのベーシスト、トニー・レヴィンさん。
ジョン・レノンさんとオノ・ヨーコさんのアルバム『Double Fantasy』でプレイしたほか、80年代にはキング・クリムゾンのベーシストとしても活躍していました。
