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Sting の検索結果(81〜90)
Your SongMatt Bissonette

エルトン・ジョンのバックバンドでベースを務めるのが、マット・ビソネット。
彼は長年に渡り、スティングレイを使用しています。
このライブ映像では、スティングレイの5弦ベースを使っていることが確認できますね。
Alex Al

アレックス・アルさんは、にマイケル・ジャクソンさんのバックバンドにも参加したベーシストで、そのリズムセクションを非常に力強く支えていました。
独特のベースラインを生み出すサウンドで、スティングレイは彼の名演を支える中心でした。
YouTubeで彼の演奏動画を探していると、スティングレイを使って熱演している動画が見つかります。
実際にステージで弾かれるパワフルなベースの音は、聴く者に大きな印象を残し、世界中の多くのファンに愛され続けています。
高水健司
スタジオミュージシャンとして、日本の音楽界を支え続けている高水健司は、スティングレイの愛用者の一人です。
バンドのベーシストが使っているイメージが強いスティングレイですが、その特徴的な音はジャンルを問わず武器になります。
スティングレイが実は守備範囲の広いベースであることが分かりますね。
東風細野晴臣(YMO)

卵型のピックガードが印象的なスティングレイのベースですがYMOの細野晴臣さんが使っておられた時期がました。
細野さんといえばフェンダーのイメージが強いのですが、1970年代後半のライブ映像で確認できます。
スティングレイのベースはプリプリとした重低音が魅力で、底辺を支えるしっかりとした音が出ますよね。
スティングレイといい、フェンダーといい、細野さんのベースに対する姿勢が見えるような楽器の選択ではないでしょうか。
Rise & Fall ft. StingCraig David

イギリスを代表するR&Bシンガーの1人、クレイグ・デイヴィッドさん。
2000年代から活躍を続けており、現在でもたまにメインストリームで見かけることがありますね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい秋にピッタリなナンバーが、こちらの『Rise & Fall ft. Sting』。
スティングさんと共演した作品で、彼の名曲である『Shape Of You』をサンプリングしています。
セクシーで大人なR&Bなので、ぜひチェックしてみてください。
Sting の検索結果(91〜100)
見つめていたいThe Police

スティングが所属していたバンド「ポリス」の代表曲のひとつです。
原題は「Every breath you take」で直訳すれば「君が息するたび」となり、イメージがかなり変わりますが実は歌詞を読むとストーカーみたいな歌詞の曲です。
Everybody DanceBernard Edwards(Chic)

70年代~80年代に活躍したソウル、ファンク系ディスコバンド、CHICのベーシストとして有名な彼は、同じくCHICのギタリスト、ナイルロジャースとともにマドンナの「ライク・ア・ヴァージン」デビット・ボウイの「レッツ・ダンス」などをプロデュースしました。
彼は1996年、日本武道館でのライブのあと、体調不良のため急死してしまいます。
悲しいですね……。
コミュニケーション・ブレイクダンスTOMOHIKO

日本のファンクバンド、SUPER BUTTER DOG。
このバンドの低音を支えたのが、TOMOHIKOが使用するスティングレイでした。
輪郭のはっきりした独特のサウンドは、ファンクミュージックにもマッチしていますね。
Makoto Ishida

東京のメタルコアバンドHer Name In Bloodのベーシスト、Makoto Ishida。
フジゲンのベースを使用する前は、NOFXのステッカーが貼られたスティングレイでおなじみでした。
こちらは彼らの初期の人気曲「Decadence」のミュージック・ビデオ。
現在も彼はトレードマークの緑色のベースを使用しています!
Right Back At It AgainJoshua Woodard(A Day To Remember)

A Day To Rememberのベーシストを務めたジョシュア・ウッダードさんは、スティングレイの愛用者です。
他にもフェンダーのジャズベースを使用しているライブ映像やMVもありますが、スティングレイを演奏している姿もよく見られます。
アメリカのラウドロックやエモのシーンではスティングレイを使用しているベーシストは多いですよね。
スティングレイのパワフルな音はこういったジャンルにはよく似合いますよね。
Under PressureGail Ann Dorsey

彼女はアメリカフィラデルフィア出身のベーシストでボーカリストであり、長年デビット・ボウイのセッション・ミュージシャンをつとめてきたことで知られています。
9歳からギターを14歳からベースを始めたそうですが、もともとはミュージシャン志望ではなく、映画の脚本家を目指していたそうで、たくさんの才能を持っています。
Highway to HellCliff WIlliams(AC/DC)

イギリス生まれ、AC/DCのベーシストである彼は、2003年には他のメンバーと一緒にロックの殿堂入りを果たしました。
1995年の『Ballbreaker』以降、スティングレイベースを使っています。
スティングレイはパワーのあるベースなので、スタジアムライブをするようなベーシストなどに人気といわれています。
Tim Commerford(Rage Against the Machine)

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、オーディオスレイヴ、プロフェッツ・オブ・レイジなどのベーシストとして知られるティム・コマーフォードさん。
太く歪んだサウンドはスティングレイならではですよね!
レイジの初期ではナチュラルフィニッシュのスティングレイを使っていて、その後フェンダーやレイクランドをへて、ふたたびスティングレイに戻ってきました。
フユノイガラシ(ヒトリエ)

2011年に結成され、2014年に『センスレス・ワンダー』でメジャーデビューをしたバンド、ヒトリエのベース、イガラシさんがスティングレイのベースを弾いていました。
ヒトリエといえば、リーダーですべての曲を作っていたwowakaさんの2019年の突然の死去がとても衝撃的でしたよね。
3ピースのバンドとなった今、イガラシさんのベースの音色はバンドを支える屋台骨となっているのではないでしょうか。
このベースの音色は粗削りですが芯があり、独特の魅力があります。
Crazy TrainRob Nicholson

オジー・オズボーンのバンドメンバーとしてベースを担当するロブ・ニコルソンは、パーツまで真っ黒なスティングレイを使用しています。
やはり黒一色だと、まさにメタルという感じになりますね。
どんなジャンルでも存在感を発揮するのがスティングレイの魅力といえるのでしょう。

