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a-ha の検索結果(21〜30)
Dark Is The Night For Alla-ha

5枚目のアルバムのリードシングルとしてリリースされ、結果的にはアメリカでの最後のシングル曲となった『Dark Is The Night For All』。
この曲はややシンセポップ感が薄めで、どちらかというとロックに近い曲調です。
ロック好きの友人にa-haを紹介するときは、この曲から聴いてもらうのもいいかもしれませんね。
当初撮影されたMVは、あまりに過激な内容だったためお蔵入りし、今のMVが再撮影されたそうですよ。
Hunting High And Lowa-ha

『Take On Me』をはじめとする大ヒット曲を多数収録した、1985年リリースの記念すべきデビュー・アルバムにして世界中で1,000万枚以上を売り上げた名盤『Hunting High and Low』の表題曲です!
1986年にアルバムからの最後のシングル・カットとしてリリースされてヨーロッパを中心としてヒットを記録、a-haの代表曲の1つとして高い人気を誇る楽曲です。
『Take on me』しか知らない方であれば、上品なストリングスといかにも欧州的なムードが支配する、ストレートな愛情を歌い上げた叙情的で美しいミディアム・バラードのこちらの『Hunting High and Low』を聴いて少し驚かれるのではないでしょうか。
もちろんシンセポップのパイオニア的な側面もありますが、彼らの本質は優れたソングライティングとヨーロッパらしいメロディの美しさにあるということは、こういった王道のバラードを聴けば理解できるはず。
哀愁を帯びたメロディは実に日本人好みではありますが、アメリカでこの曲がシングルとして売れなかったというのは、あまりにもヨーロッパ的だったからなのでしょうか……。
Love Is Reasona-ha

a-haの楽曲の中でも、とくにクラブに行くと耳にする機会が多いのが『Love Is Reason』。
こちらはデビューアルバム『Hunting High and Low』の収録曲。
イギリスではあの『テイク・オン・ミー』のB面に収録されていました。
このポップなメロディーを聴くだけでテンションがあがりますよね!
しかしメロディーに反してその歌詞は、失恋に苦しむ男性を描いた切ないものなんですよ。
シンセサイザーとコーラス部分のマッチ具合も素晴らしいので、その点にも注目してみてください。
Touchya-ha

『Touchy』はa-haの3枚目のアルバム『Stay on these Roads』からリリースされた3枚目のシングル曲。
ポップな曲調の多いa-haの曲の中でも、とくに明るい雰囲気に仕上がっています。
曲中で何度も出てくるタッチとは、触るという意味のtouchではなく、感動的という意味のTouchyです。
MVもいつになく明るい雰囲気で、メンバーがビーチで楽しそうにはしゃぐ様子にほっこりさせられますよ。
Foot of the Mountaina-ha

a-haが手掛けた名曲は数多くありますが、中でもファンにとって思い出深いのは、『Foot of the Mountain』で。
はないでしょうか。
こちらは2009年にリリースされた9枚目のアルバムのタイトル曲。
こちらは、a-haが久しぶりにシンセポップを復活させた一曲としても知られています。
また、商業的には『Stay on these Roads』以来の大ヒットになりました。
そして2010年の解散前の、最後のアルバムでもあります。
どこか切ないメロディーが魅力なので、まずは一度聴いてみてほしいと思います。
Forever Not Yoursa-ha

上品な歌声と日本人好みの哀愁漂う叙情的なメロディ、シンセポップらしいエレクトロビート……これぞ欧州シンセポップの王道、といった雰囲気の名曲ですね!
こちらは2002年4月にリリースされた楽曲で、同年発売のアルバム『Lifelines』に収録されたノルウェー出身のa-haによるナンバーです。
失われゆく愛と別れを受け入れる葛藤を描いた歌詞の内容も相まって、ノスタルジックな雰囲気が漂います。
アーハさんの魅力が詰まった本作は、80年代シンセポップを体感したい方や、失恋の痛みを癒したい方にもおすすめですよ。
Take On Mea-ha

まさにa-haの代名詞とも言える最強のキラーチューンにして、80年代を代表するシンセポップの大名曲『Take On Me』!
あまりにもキャッチーなイントロのシンセのフレーズ、モートン・ハルケットさんによるエレガントなハイトーン・ボーカルが際立つ最高のメロディ……どれだけの時が過ぎても、この楽曲の持つ魔法のようなキラキラ具合とポップネスは聴いているだけで胸キュン必至ですよね。
実はこの曲、プロデューサーのトニー・マンスフィールドさんによるアレンジが施されて1984年にリリースされた時点ではほとんど売れず、翌年にアラン・ターニーさんが新たに楽曲をアレンジしたバージョンを発表、それでも最初は売れなかったのですが、ロトスコープと呼ばれるアニメーション技術を駆使したMVが制作されて注目を集め、改めてアメリカでリリースされてチャート1位を獲得したという経緯があるのですね。
さらに付け加えると、メンバーのポール・ワークターさんとマグネ・フルホルメンさんが以前在籍していたバンドのブリッジズ時代から存在した曲でもあるのです。
その時点では『Miss Eerie』というタイトルで、サウンド自体は全く別物ながら例のフレーズもしっかり聴くことができますからぜひチェックしてみてください!

