a-haの人気曲ランキング【2026】
ボーカルのファルセットが美しいノルウェーのナイスガイの3人衆です。
これまでに数々のヒット曲を飛ばしており、オリンピックのテーマソングも手がけました。
今回はそんな彼らに注目しました。
再生回数が多かった曲をランキング形式でリストアップしました。
意外な結果が見えてくるかもしれません。
ファンの方も初めましての方もぜひ参考にしてみてください。
a-haの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Take On Mea-ha1位

シンセサイザーの鮮やかなメロディと温かみのある歌声が織りなす、ノルウェーのバンド、アーハの代表作です。
愛する人への強い思いを、ときに戸惑いながらも前向きに伝えようとする若者の姿を描いた歌詞には、共感できる方も多いのでは?
大切な人との関係を築くための決意と、その瞬間を大切にしたいという切なる願いが心に響きます。
アルバム『Hunting High and Low』の収録曲として1985年にリリースされ、映画『レディ・プレイヤー1』や『La La Land』でも使用された本作。
MTVビデオミュージックアワードで6部門を受賞した革新的なミュージックビデオとともに、世代を超えて愛され続けています。
一歩を踏み出すための勇気が欲しいとき、大切な人との思い出に浸りたいときに聴きたい、心温まる1曲です。
I’ve Been Losing Youa-ha2位

1986年にA-haがリリースした2枚目のアルバム『Scoundrel Days』。
このアルバムのリードシングルとして発売された曲が『I’ve Been Losing You』です。
前年にリリースされた『Take On Me』が世界的に大ヒットしたこともあり、多くの人が注目していたのではないでしょうか。
そしてご存じの通り、世界中で110万枚以上を売り上げるメガヒットとなりました。
鼓動を刻むようなギターソロ部分は、鳥肌ものですね!
Manhattan Skylinea-ha3位

「Take on Me」や「Crying in the Rain」のヒットで知られるノルウェーのポップ・バンド、A-haの1987年の曲。
Morten Harketのボーカルが天使のように素晴らしい、美しくも悲しい愛の歌です。
ノルウェーやアイルランドをはじめとするヨーロッパでヒットしました。
Analoguea-ha4位

『Analogue』は、2005年に発売された同名アルバムのタイトル曲。
静かなピアノの旋律から一気に激しくなるサビ部分が印象的ですよね。
この曲はもともと、『Minor Key Sonata』というタイトルで製作されていて、当初はもっと荒々しい曲調だったそうですよ。
ですが、もう少し優しい感じにしたいという想いから変更が加えられ、今の形になりました。
そう思うと、静かなパートと激しいパートの落差は、変更を加えた名残なのかもしれませんね。
Forever Not Yoursa-ha5位

上品な歌声と日本人好みの哀愁漂う叙情的なメロディ、シンセポップらしいエレクトロビート……これぞ欧州シンセポップの王道、といった雰囲気の名曲ですね!
こちらは2002年4月にリリースされた楽曲で、同年発売のアルバム『Lifelines』に収録されたノルウェー出身のa-haによるナンバーです。
失われゆく愛と別れを受け入れる葛藤を描いた歌詞の内容も相まって、ノスタルジックな雰囲気が漂います。
アーハさんの魅力が詰まった本作は、80年代シンセポップを体感したい方や、失恋の痛みを癒したい方にもおすすめですよ。
Hunting High And Lowa-ha6位

『Take On Me』をはじめとする大ヒット曲を多数収録した、1985年リリースの記念すべきデビュー・アルバムにして世界中で1,000万枚以上を売り上げた名盤『Hunting High and Low』の表題曲です!
1986年にアルバムからの最後のシングル・カットとしてリリースされてヨーロッパを中心としてヒットを記録、a-haの代表曲の1つとして高い人気を誇る楽曲です。
『Take on me』しか知らない方であれば、上品なストリングスといかにも欧州的なムードが支配する、ストレートな愛情を歌い上げた叙情的で美しいミディアム・バラードのこちらの『Hunting High and Low』を聴いて少し驚かれるのではないでしょうか。
もちろんシンセポップのパイオニア的な側面もありますが、彼らの本質は優れたソングライティングとヨーロッパらしいメロディの美しさにあるということは、こういった王道のバラードを聴けば理解できるはず。
哀愁を帯びたメロディは実に日本人好みではありますが、アメリカでこの曲がシングルとして売れなかったというのは、あまりにもヨーロッパ的だったからなのでしょうか……。
Butterfly, Butterfly (The Last Hurrah)a-ha7位

上品な歌声と日本人好みの哀愁漂う叙情的なメロディ、シンセポップらしいエレクトロビート……これぞ欧州シンセポップの王道、といった雰囲気の名曲ですね!
こちらの『Butterfly, Butterfly (The Last Hurrah)』は2010年にリリースされた楽曲で、同年にリリースされたa-haのベスト・アルバム『25』に新曲として収録、先行シングルとしても発表されたナンバーです。
曲のクオリティもさることながら、彼らの過去の作品の映像が登場するMVも興味深い内容となっていますから、特に当時からのファンはぜひチェックしてみてください。
Love Is Reasona-ha8位

a-haの楽曲の中でも、とくにクラブに行くと耳にする機会が多いのが『Love Is Reason』。
こちらはデビューアルバム『Hunting High and Low』の収録曲。
イギリスではあの『テイク・オン・ミー』のB面に収録されていました。
このポップなメロディーを聴くだけでテンションがあがりますよね!
しかしメロディーに反してその歌詞は、失恋に苦しむ男性を描いた切ないものなんですよ。
シンセサイザーとコーラス部分のマッチ具合も素晴らしいので、その点にも注目してみてください。
Shapes That Go Togethera-ha9位

『Shapes That Go Together』はa-haが1994年のリレハンメルパラリンピックのために書き下ろした楽曲。
活動休止前にリリースされたシングルとして、ファンの間では思い出深い方も多いですよね。
その一方でアルバムに収録されなかったので、幻の曲とも呼ばれており、存在を知らない方もいるかもしれません。
ちなみにこの年の国際身体障害者スポーツ大会では、a-haの出身国ノルウェーが最多のメダルを獲得したんですよ。
テンションをあげてくれるような一曲なので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
Stay On These Roadsa-ha10位

『Stay on these Roads』は、1988年にリリースされた3枚目のアルバムのタイトル。
そしてこのアルバムのリードシングルの曲名。
a-haのメンバーたちがバイクで疾走するMVは、印象に残っている方も多いはずです。
この曲の魅力はなんといっても、切ない歌詞。
その内容は、老いた者との別れを惜しみつつも、また会えることを信じているというものです。
モートン・ハルケットさんの歌声も相まって、心にしみますね。



