a-haの人気曲ランキング【2026】
ボーカルのファルセットが美しいノルウェーのナイスガイの3人衆です。
これまでに数々のヒット曲を飛ばしており、オリンピックのテーマソングも手がけました。
今回はそんな彼らに注目しました。
再生回数が多かった曲をランキング形式でリストアップしました。
意外な結果が見えてくるかもしれません。
ファンの方も初めましての方もぜひ参考にしてみてください。
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a-haの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Forever Not Yoursa-ha8位

上品な歌声と日本人好みの哀愁漂う叙情的なメロディ、シンセポップらしいエレクトロビート……これぞ欧州シンセポップの王道、といった雰囲気の名曲ですね!
こちらは2002年4月にリリースされた楽曲で、同年発売のアルバム『Lifelines』に収録されたノルウェー出身のa-haによるナンバーです。
失われゆく愛と別れを受け入れる葛藤を描いた歌詞の内容も相まって、ノスタルジックな雰囲気が漂います。
アーハさんの魅力が詰まった本作は、80年代シンセポップを体感したい方や、失恋の痛みを癒したい方にもおすすめですよ。
Touchya-ha9位

『Touchy』はa-haの3枚目のアルバム『Stay on these Roads』からリリースされた3枚目のシングル曲。
ポップな曲調の多いa-haの曲の中でも、とくに明るい雰囲気に仕上がっています。
曲中で何度も出てくるタッチとは、触るという意味のtouchではなく、感動的という意味のTouchyです。
MVもいつになく明るい雰囲気で、メンバーがビーチで楽しそうにはしゃぐ様子にほっこりさせられますよ。
Butterfly, Butterfly (The Last Hurrah)a-ha10位

上品な歌声と日本人好みの哀愁漂う叙情的なメロディ、シンセポップらしいエレクトロビート……これぞ欧州シンセポップの王道、といった雰囲気の名曲ですね!
こちらの『Butterfly, Butterfly (The Last Hurrah)』は2010年にリリースされた楽曲で、同年にリリースされたa-haのベスト・アルバム『25』に新曲として収録、先行シングルとしても発表されたナンバーです。
曲のクオリティもさることながら、彼らの過去の作品の映像が登場するMVも興味深い内容となっていますから、特に当時からのファンはぜひチェックしてみてください。
a-haの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Love Is Reasona-ha11位

a-haの楽曲の中でも、とくにクラブに行くと耳にする機会が多いのが『Love Is Reason』。
こちらはデビューアルバム『Hunting High and Low』の収録曲。
イギリスではあの『テイク・オン・ミー』のB面に収録されていました。
このポップなメロディーを聴くだけでテンションがあがりますよね!
しかしメロディーに反してその歌詞は、失恋に苦しむ男性を描いた切ないものなんですよ。
シンセサイザーとコーラス部分のマッチ具合も素晴らしいので、その点にも注目してみてください。
Shapes That Go Togethera-ha12位

『Shapes That Go Together』はa-haが1994年のリレハンメルパラリンピックのために書き下ろした楽曲。
活動休止前にリリースされたシングルとして、ファンの間では思い出深い方も多いですよね。
その一方でアルバムに収録されなかったので、幻の曲とも呼ばれており、存在を知らない方もいるかもしれません。
ちなみにこの年の国際身体障害者スポーツ大会では、a-haの出身国ノルウェーが最多のメダルを獲得したんですよ。
テンションをあげてくれるような一曲なので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
Stay On These Roadsa-ha13位

『Stay on these Roads』は、1988年にリリースされた3枚目のアルバムのタイトル。
そしてこのアルバムのリードシングルの曲名。
a-haのメンバーたちがバイクで疾走するMVは、印象に残っている方も多いはずです。
この曲の魅力はなんといっても、切ない歌詞。
その内容は、老いた者との別れを惜しみつつも、また会えることを信じているというものです。
モートン・ハルケットさんの歌声も相まって、心にしみますね。
There’s Never a Forever Thinga-ha14位

ノルウェー出身のシンセポップバンド、アーハ。
代表曲『Take On Me』でおなじみのバンドですね。
こちらで紹介している『There’s Never a Forever Thing』では『Take On Me』では小出しになっていた、ボーカリストの魅力が存分に引き出されています。
男性ボーカルにしてはかなり高い音程も、伸びやかに響かせられており、その歌唱力に圧倒されます。
モートン・ハルケットさんの歌声がとても美しい1曲です。


