a-haの人気曲ランキング【2026】
ボーカルのファルセットが美しいノルウェーのナイスガイの3人衆です。
これまでに数々のヒット曲を飛ばしており、オリンピックのテーマソングも手がけました。
今回はそんな彼らに注目しました。
再生回数が多かった曲をランキング形式でリストアップしました。
意外な結果が見えてくるかもしれません。
ファンの方も初めましての方もぜひ参考にしてみてください。
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a-haの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
The Blood That Moves The Bodya-ha11位

アーハのメンバーも出演していたGatsbyのCMに、彼らの楽曲『The Blood That Moves The Body』が起用されていました。
アーハのメンバーとお花のイメージカット、そして商品の映像と、まるで海外のCMのようなシンプルな映像で構成されたCMでした。
1988年にリリースされたアルバム『Stay on These Roads』に収録されており、その後シングルカットもされています。
シンセサウンドを取り入れたサウンドとどこか切なさを感じさせる歌声が印象的ですね。
The End Of The Affaira-ha12位

ノルウェー出身のシンセポップバンドa-haの名曲です。
流れるようなメロディと繊細なアレンジが心に染み入る、まさに大人の恋愛ソングと言えるでしょう。
2015年9月発売のアルバム『Cast In Steel』に収録されたこの楽曲は、ラブストーリーの終幕を描いた切ないバラードナンバー。
モートン・ハルケットさんの透明感のある歌声が、失恋の痛みと静かな諦めを見事に表現しています。
80年代を彷彿とさせるシンセサウンドと現代的なサウンドが融合した、a-haらしい洗練された1曲です。
失恋の痛手を癒したい時や、大切な恋人との思い出を振り返りたい時におすすめですよ。
There’s Never a Forever Thinga-ha13位

ノルウェー出身のシンセポップバンド、アーハ。
代表曲『Take On Me』でおなじみのバンドですね。
こちらで紹介している『There’s Never a Forever Thing』では『Take On Me』では小出しになっていた、ボーカリストの魅力が存分に引き出されています。
男性ボーカルにしてはかなり高い音程も、伸びやかに響かせられており、その歌唱力に圧倒されます。
モートン・ハルケットさんの歌声がとても美しい1曲です。
Touchya-ha14位

『Touchy』はa-haの3枚目のアルバム『Stay on these Roads』からリリースされた3枚目のシングル曲。
ポップな曲調の多いa-haの曲の中でも、とくに明るい雰囲気に仕上がっています。
曲中で何度も出てくるタッチとは、触るという意味のtouchではなく、感動的という意味のTouchyです。
MVもいつになく明るい雰囲気で、メンバーがビーチで楽しそうにはしゃぐ様子にほっこりさせられますよ。
Take On Me (Bass Only) (Play Along Tabs In Video)a-ha15位

ノルウェー出身のメンバーで構成され、世界的な人気を博したシンセポップバンド、A-Ha。
1stシングル曲『Take On Me』は、そのキャッチーなシンセサウンドのイントロがトレードマークとなっている大ヒットナンバーです。
疾走感のあるドラムのビートやシンセサウンドに対して、ベースはスタッカートや休符を用いたフレーズで構成されており、楽曲全体のグルーブ感を生み出しています。
また、オクターブで演奏されているところも多いため、運指をしっかり確認しながらもタイトな演奏を意識してみてくださいね。
Cast In Steela-ha16位

壮大なストリングスと落ち着いた歌声が印象的な楽曲が、ノルウェー出身のエイハさんから届けられました。
2015年9月にリリースされたアルバム『Cast in Steel』の表題曲で、バンド結成から33年目にして10枚目となる意欲作です。
過去と現在を結ぶ強い絆をテーマに、変わりゆく世界の中で変わらないものの大切さを歌い上げています。
80年代シンセポップの代表格として知られるエイハさんですが、本作では成熟した音楽性と新しい挑戦が感じられます。
大切な人との思い出に浸りたい時や、人生の転機を迎えた時にぴったりの一曲ですね。
Crying In The Raina-ha17位

『Crying In The Rain』は、1990年にリリースされた4枚目のアルバム『East of the Sun, West of the Moon』に収録された一曲です。
実はカバー曲だということは、知っていましたか?
元となったのは、アメリカの兄弟デュオエヴァリー・ブラザースが1961年にリリースした同名曲。
原曲がカントリーミュージック風なのに対して、a-haのカバーバージョンはスタイリッシュな曲に仕上がっています。
ぜひ、聴き比べてみてくださいね。
Dark Is The Night For Alla-ha18位

5枚目のアルバムのリードシングルとしてリリースされ、結果的にはアメリカでの最後のシングル曲となった『Dark Is The Night For All』。
この曲はややシンセポップ感が薄めで、どちらかというとロックに近い曲調です。
ロック好きの友人にa-haを紹介するときは、この曲から聴いてもらうのもいいかもしれませんね。
当初撮影されたMVは、あまりに過激な内容だったためお蔵入りし、今のMVが再撮影されたそうですよ。
I Call Your Namea-ha19位

切ない思いを繊細に描いたa-haの名曲。
アルバム『East of the Sun, West of the Moon』からのセカンドシングルとして1990年12月にリリースされました。
結婚式の日から始まる二人の関係性の変化を、優しく響くキーボードと印象的なメロディに乗せて歌い上げています。
ノルウェー出身のシンセポップバンドならではの北欧的な哀愁が漂う本作は、MTV Europeでも頻繁に放映され、ヨーロッパを中心に各国のチャートで上位にランクイン。
恋愛の儚さや複雑な感情を味わいたい方にぴったりの一曲です。
Lifelinesa-ha20位

『Lifelines』は、a-haの7枚目のアルバムのタイトル曲。
a-haといえばポップな曲調を思い浮かべてしまいますが、こちらの曲は全体的にゆったりとしたテンポに仕上がっています。
このゆったりとした曲からアルバムが始まることに衝撃を受けたファンも多いのではないでしょうか。
ちなみにこの楽曲のMVは、ノルウェーの映画祭で短編作品賞を授賞しているんですよ。
四季の巡りを追った美しい映像と曲が合わさって、唯一無二の存在感を放っています。


