a-haの人気曲ランキング【2026】
ボーカルのファルセットが美しいノルウェーのナイスガイの3人衆です。
これまでに数々のヒット曲を飛ばしており、オリンピックのテーマソングも手がけました。
今回はそんな彼らに注目しました。
再生回数が多かった曲をランキング形式でリストアップしました。
意外な結果が見えてくるかもしれません。
ファンの方も初めましての方もぜひ参考にしてみてください。
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a-haの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
Soft Rains of Aprila-ha21位

『TAKE ON ME』で有名なアーハのセカンド・アルバム『』に収録された1曲。
初期の彼ららしいロマンティックなシンセ・ポップといった雰囲気ですが、歌詞は意味深な内容です。
新生活を始めて不安な気持ちになることも多い春先も、雨が止んだ後のように、きっと晴れやかな気持ちになる日が来るはず。
そんな風に、聴く人の心を奮い立たせてくれます。
The Living Daylightsa-ha22位

今なお多くの人に愛されている映画007シリーズ。
その主題歌をa-haが製作したことがあるってご存じでしたか?
a-haが主題歌を手掛けたのはシリーズ15作目の『007リビング・デイライツ』。
曲のタイトルも同じく『The Living Daylights』です。
そう言われてみると、いつもより緊迫感のある曲調に聴こえていきませんか?
とくにイントロ部分は、かなり映画を意識したものに仕上がっていますよね。
映画とコラボした特別仕様のMVも必見ですよ!
The Sun Always Shines on T.V.a-ha23位

『シャイン・オン・TV』という邦題でも知られているこちらの『The Sun Always Shines on T.V.』は『Take On Me』の次にリリースされたシングル曲で、イギリスや日本でチャート1位を獲得した初期a-haを代表曲の1つと言える人気のナンバーです。
重厚なピアノの伴奏と美声が際立つバラード風の始まりから、16ビートのダンサンブルなリズムと魅惑的なシンセ、ロック色の強いギターがうなりを上げる派手なサウンドへと展開していく様が「THE 80’S」といった雰囲気で最高ですね。
興味深いことに、アイルランドが生んだ英雄にして世界的な知名度を誇るロック・バンドのU2が2000年にリリースした名曲『Beautiful Day』は、こちらの『The Sun Always Shines on T.V.』に影響を受けて作られたのだそうです。
そういった逸話を踏まえて、お互いの曲を聴き比べてみるのもおもしろいかもしれません!
Angel In The Snowa-ha24位

1980年代に世界を席巻したノルウェーのポップバンド、a-haが1993年にリリースした5枚目のアルバム『Memorial Beach』に収録されている本作。
ギタリストのポール・ワクター=サヴォイさんが妻へ贈る結婚祝いの曲として書かれたもので、歌詞にはどこへ行っても寄り添う存在として、そして悩みを払う存在としての天使のイメージが込められています。
穏やかなテンポのメロディに乗せて、愛する人への献身的な想いが優しく歌われる抒情的な1曲です。
静かに降り積もる雪を眺めながら、大切な人のことを想う夜にぴったりの作品ですね。
Celicea-ha25位

シンセポップの魔法が光る1曲です。
2005年11月にリリースされた本作は、魅惑的なビートとキャッチーなメロディが特徴的。
モートン・ハルケットさんの伸びやかな歌声が、複雑な人間関係の機微を見事に表現しています。
ノルウェー出身のa-haらしい北欧的な叙情性も感じられますね。
ミュージックビデオも話題を呼び、ノルウェーでチャート1位を獲得。
ダンスフロアを沸かせつつ、静かに聴き入るのにも適した1曲です。
80年代シンセポップに魅了された方にぜひ聴いていただきたい楽曲ですよ。
Cosy Prisonsa-ha26位

シンセポップの王道を極めたa-haが2006年にリリースした楽曲で、アルバム『Analogue』に収録され第3シングルとしてチャートを賑わせた1曲です。
ノルウェー出身の彼らが得意とする甘美な旋律とモートン・ハーケットさんの透き通るような歌声が、現代社会の不自由さや自己探求の大切さを歌い上げます。
2006年3月4日に撮影されたミュージックビデオも、1860年代の下水ポンピングステーションを舞台に独特の雰囲気を醸し出しています。
日常に縛られず、新たな可能性を探りたいと思っている方に是非聴いていただきたい1曲ですね。
Early Morninga-ha27位

90年発表のアルバム「East of the Sun, West of the Moon」収録。
82年に結成されたノルウェー出身の3人組ポップバンド。
ミドルテンポでムーディーに展開していくリズムとソフトでメランコリックなメロディラインに乗せて歌うMortonのハイトーンボイスがいい気分にさせてくれます。
Foot of the Mountaina-ha28位

a-haが手掛けた名曲は数多くありますが、中でもファンにとって思い出深いのは、『Foot of the Mountain』で。
はないでしょうか。
こちらは2009年にリリースされた9枚目のアルバムのタイトル曲。
こちらは、a-haが久しぶりにシンセポップを復活させた一曲としても知られています。
また、商業的には『Stay on these Roads』以来の大ヒットになりました。
そして2010年の解散前の、最後のアルバムでもあります。
どこか切ないメロディーが魅力なので、まずは一度聴いてみてほしいと思います。
Minor Earth Major Skya-ha29位

1993年からバンド活動を休止していたA-ha。
そんな彼らが1998年にノーベル平和賞記念コンサートに出演依頼され、制作したのが『Minor Earth Major Sky』です。
この曲をきっかけにバンドが再始動したというエピソードでも印象深いですよね。
日本では『遥かなる空と大地』というタイトルでも知られていて、CMソングとしてもよく起用されています。
A-haを知らずとも、この曲を聴いたことのある日本人は多いのではないでしょうか。
Summer Moved Ona-ha30位

ノルウェー出身のエーハーさんが2000年7月にリリースした本作は、長い沈黙を破って世に送り出された珠玉のシンセポップ・ナンバーです。
切ないメロディに乗せて歌われる歌詞は、季節の移ろいと人間関係の変化を見事に重ね合わせており、聴く者の心に深く響きます。
夏の終わりを象徴的に描いた歌詞は、時の流れの中で変化していく関係性への哀愁を感じさせ、モートン・ハーケットさんの伸びやかな歌声がその情感をより一層引き立てています。
本作は6年ぶりの新曲として発表され、ヨーロッパ各国のチャートで上位にランクインしました。


