anoの人気曲ランキング【2026】
音楽を聴いていて、かわいらしさの中にチクリと刺さる毒気を感じて、心奪われた経験はないでしょうか?
単純なメロディでは物足りないと感じている方へ、今回はマルチな表現力で多くのファンの心を揺らすanoさんの楽曲をランキング形式でご紹介いたします。
キャッチーな響きと異物感が混ざり合う独特の世界観は、一度触れると抜け出せません!
SNSを席巻するだけでなく、深い作家性で惹きつける楽曲たち。
あなたの日常に、心地よいカオスを添えてみませんか?
anoの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
猫吐極楽音頭NEW!ano22位

カオスでポップな世界観が爆発する、強烈なインパクトのナンバーです。
anoさんが2023年12月に発売したアルバム『猫猫吐吐』に収録されています。
「音頭」と銘打ちながらも、激しいロックサウンドや変幻自在な展開で聴き手を翻弄する、まさに猫のように予測不能な本作。
感情を吐き出す快感と、生きづらさをエンタメに変えるパワーが詰まっています。
『ちゅ、多様性。』でも知られる真部脩一さんとTAKU INOUEさんが制作に参加しており、中毒性の高いフレーズが耳に残りますね。
2024年2月にはアルバム名を冠したツアーも行われ、ライブでも会場を熱狂の渦に巻き込みました。
日々のモヤモヤを吹き飛ばしたい時や、猫のように自由気ままに騒ぎたい時に聴いてほしい1曲です。
絶対小悪魔コーデNEW!ano23位

アイドルグループ、ゆるめるモ!での活動を経て、現在はソロやバンドI’sのボーカルとしても活躍しているanoさん。
彼女が2021年10月にリリースした6作目のデジタルシングルは、歌謡曲風のどこか懐かしいメロディと軽快なリズムがクセになる一曲ですよね。
自分の気持ちに正直に、好きなファッションを纏って強くあろうとするリリックが、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
サビに向かって盛り上がる部分の少し挑発的な歌い回しも痛快で、聴いているだけで自信がわいてくるようです。
周りの目を気にせず自分らしくありたいと願う人の背中を押してくれるのではないでしょうか。
お気に入りの服で出かける前に聴けば、気分が上がること間違いなしの中毒性のあるポップチューンです。
絶絶絶絶対聖域 feat. 幾田りらNEW!ano24位

女優としても活躍の場を広げ、映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』で主演声優も務めたanoさん。
YOASOBIの幾田りらさんをフィーチャーした本作は、2024年3月に同映画の前章主題歌としてリリースされ、凛として時雨のTKさんが作編曲を手がけたことも話題となりましたね。
anoさん自身がつづったリリックは、終末が迫る世界で何よりも大切なものを守り抜こうとする、悲痛な叫びにも似た強い意志が描かれています。
どうしようもない不条理に抗う気持ちがある方なら、その魂の叫びに心を揺さぶられるのではないでしょうか。
二人の歌声が激しくぶつかり合う、緊迫感に満ちたオルタナティブロックです。
許婚っきゅんNEW!ano25位

『らんま1/2』のオープニングテーマで、アニメらしいポップでキャッチーな雰囲気ですね。
曲名は「いいなずっきゅん」と読みます。
ノリのよさが特徴的で、出だしから言葉が続き歌詞を覚えていないとなかなか大変かと思います。
曲全体の音域はF#3~D5、サビが高めですね。
また、anoさんの歌い方をマネしてしまうと鼻声になり、慣れていない方は高音が出なかったり音程が取れなかったりと難しいと感じるため、まずはしっかり声帯を鳴らすようにしましょう。
鎖骨の間にあるくぼみに手を置いて、そこから声を出すように振動させて歌います。
同時に頭を鳴らすように意識すると高音も出しやすくなり楽に歌えそうです!
貸しっぱなしデスティニーNEW!ano26位

独自のキャラクター性と音楽性で幅広い層から支持を集めているシンガー、anoさん。
2026年6月にリリースされた本作は、実に16年ぶりの新作となるアニメ映画『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
時代が移り変わっても変わらない日常への愛おしさを表現したリリックと、疾走感のあふれる力強いロックサウンドが見事に融合していますよね。
かわいらしさと激しさが共存するエモーショナルなボーカルは、日々のモヤモヤとした気持ちを勢いよく吹き飛ばしたい時にぴったりではないでしょうか。
ダイナミックなアレンジにも注目して聴いてほしい作品です。
骨バキ☆ゆうぐれダイアリーNEW!ano27位

日常のモヤモヤを吹き飛ばしたいときにぴったりなのが、タレントとしても活躍するanoさんの一曲です。
激しいシャウトから一転、キャッチーなフレーズを連呼する展開が癖になる本作は、ライブさながらのエネルギーに満ちています。
anoさん自身が手がけた歌詞の世界は、まるで日記に本音をたたきつけるような衝動を感じさせますよね。
この痛快なロックチューンは2025年6月発売のアルバム『BONE BORN BOMB』に収録。
同作には映画主題歌なども収められています。
気分が晴れないときや、とにかく元気になりたいときに聴くと、背中を押されるのではないでしょうか。
SHINSEKAIよりNEW!ano × 幾田りら28位

現代の音楽シーンを代表する才能、anoさんと幾田りらさんがタッグを組んだこちらの楽曲は、アニメ『デデデデ』の世界観を色濃く反映したナンバーとなっています。
驚くべきことに原作者の浅野いにおさん自らが作詞作曲を手がけており、anoさんのどこか危うさを感じさせる歌声と、幾田りらさんの澄み切った美声が織りなすハーモニーは、心をえぐるような切なさと未来への微かな希望を感じさせますよね。
夏の終わりに言及した歌詞もあり、非日常が始まる瞬間の混沌とした空気感を音にしたようなサウンドは、夏の終わり特有の感傷的な気分にも不思議とマッチしそうです。
過ぎ去った季節を思いながら、これから始まる新しい世界に思いを馳せる……そんな夜にじっくりと聴いて頂きたいですね。


