兵庫県出身のシンガーソングライターあいみょんは、「マリーゴールド」をきっかけに人気が爆発した大注目のアーティストですよね!
感情をまっすぐに飾らずにつづった歌詞が多くの若者から支持を得ています。
この記事では、ドラマ主題歌に採用されたり、紅白歌合戦にも出場した彼女の楽曲を人気ランキング形式で紹介していきますね!
あいみょんの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
マリーゴールドあいみょん1位

50代の方に向けた記事はどうしても古い曲が主体になりがちですが、50代でも最近の楽曲を聴くという方は意外に多いですよね?
そこでオススメしたいのが、あいみょんさんのマリーゴールド!
令和の名曲のように思えますが、実は平成30年の楽曲なんですよね……恐ろしい(笑)。
さて、そんな本作はmid1F#~hiBと一般的な女性でも問題なく歌える音域で構成されており、ボーカルラインのアップダウンも穏やかです。
50代女性でもキーさえ合わせれば、すんなりと歌えるでしょう。
貴方解剖純愛歌 〜死ね〜あいみょん2位

好きすぎるあまり、相手のすべてを自分だけのものにしたい、そんな愛情の暴走を描いたあいみょんさんの楽曲です。
この楽曲は、ポップで軽快なメロディとは裏腹に、相手を誰にも渡したくないという狂気的な独占欲を歌っています。
2015年3月にインディーズデビュー作として発表され、後にミニアルバム『tamago』にも収録されました。
失恋の悲しみだけでなく、嫉妬や執着に苦しみ「どうしてこんな気持ちになるんだろう」と自分を責めた経験を持つ方には、この主人公の激しい感情が痛いほどわかるはず!
カラオケで感情を爆発させて歌えば、心の奥底にたまった澱んだ気持ちも少しは晴れやかになるかもしれませんよ。
君はロックを聴かないあいみょん3位

青春の甘ずっぱい片思いを不器用な少年の目線で描いたのが、あいみょんさんのこの楽曲!
ロックを通じた切実な恋心があふれるミドルテンポの曲調に仕上げられていて、あいみょんさんらしい魅力が詰まっていますね。
2017年8月当時に発売されたメジャー3枚目のシングル表題曲で、同年9月に発売されたアルバム『青春のエキサイトメント』にも収録されています。
2021年6月には完全生産限定盤のレコードとして再発売され、キリンビール「淡麗グリーンラベル」のCMソングにも起用された名曲です!
誰もが共感できる普遍的な物語を持つ本作は、メロディーも覚えやすく、気になる相手とのカラオケで心の距離を縮めたいときに歌えば、きっと心を動かせるはずですよ!
恋をしたからあいみょん4位

心にあいた穴をそっと埋めてくれるような、温もりあふれる弾き語りの1曲。
この楽曲は、あいみょんさんが手掛けた切ない失恋ソングです。
恋を失った胸の痛みや、その経験から得た大切な気持ちを、飾り気のない言葉で優しく歌い上げています。
2019年2月にリリースされたセカンドアルバム『瞬間的シックスセンス』に収録されている本作。
LINE社のキャンペーンである「LINE Xmas 2019」のムービーにも起用されました。
一発録りという手法で録音されており、息遣いまで伝わる臨場感が味わえます。
終わってしまった恋の悲しみを乗り越え、新しい一歩を踏み出したいと願う人にオススメの名作です。
裸の心あいみょん5位

あいみょんさんのメガヒットナンバー、『裸の心』。
2020年に10枚目のシングルとしてリリースされた本作は、王道のJ-POPバラードにまとめられており、キャッチーなフレーズから多くのリスナーの心を掴みました。
ボーカルが良いのはもちろんですが、日本人にはなじみのあるカノンコードに近いコード進行なので、非常に聴きやすいですよね。
楽曲自体はストロークですが、落ち着いた雰囲気の作品なので、アルペジオのタブ譜も多く出回っています。
コード進行自体はシンプルですので、アルペジオの練習にはもってこいですよ!
ハルノヒあいみょん6位

兵庫県出身の女性シンガーソングライター、あいみょんさん。
2016年のメジャーデビュー以降、人間の感情をリアルかつ文学的に描いた歌詞と、どこか懐かしさを感じるメロディで若者を中心に絶大な人気を集めています。
そんなあいみょんさんの7枚目のシングル『ハルノヒ』は、2019年4月にリリースされた『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜』の主題歌です。
野原ひろし目線でふたりの家族愛を描いた、アコースティックな温かみのある感動ソングとなっていますよ。
サビ部分で高音も出てきますが、基本的に低音~中音域が主体なので、声が低い方には、やはりあいみょんさんはオススメですね。
肩の力を抜いて歌うと力任せにならずしっかり響かせられるはずです。
今夜このままあいみょん7位

あたりが静かになった夜に、そっと心を落ち着けたい場面にピッタリなのが、あいみょんさんが2018年11月にリリースした作品です。
この楽曲は、日本テレビ系ドラマ『獣になれない私たち』の主題歌として書き下ろされ、都会で生きる人々のやり場のない感情や孤独が描かれています。
2023年のWBCで佐々木朗希選手の登場曲に選ばれたことで、勝負に挑む選手の心に寄り添う曲としても注目されました。
勝負を前にした緊張感や、一人で考え事をしたい夜に聴くと、じんわりと気持ちがほぐれていくのを感じられるでしょう。









やっぱりマリーゴールド!この曲、しんみりくる〜!!!!!!!!!