あいみょんの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
2016年「生きていたんだよな」でメジャーデビューを果たした女性シンガーソングライターのあいみょん。
ストリーミングチャートにて20週連続1位を記録したあの大ヒット曲「マリーゴールド」で彼女をご存じの方も多いでしょう。
この記事では、あいみょんの人気の応援ソングをランキング形式でお届けします!
キャッチーなサウンドと思いをストレートにぶつけてくる彼女の曲は、若者たちの心をつかんで離しません。
話題の彼女の応援歌、ぜひ聴いてみてください!
あいみょんの応援ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
君はロックを聴かないあいみょん1位

2018年『マリーゴールド』で大ヒットしたあいみょんさんの出世作がこの『君はロックを聴かない』。
そうなんですよ、好きな人が音楽好き、同じ音楽の趣味とは限らないんですよ!という共感必死の歌詞にもだえましょう。
私はもだえました。
この記事を見てくれているあなたは、音楽が好きでしょう。
ロックじゃなくても、テクノとかメタルとか、オタク趣味とかなんでもいいんです。
自分の好きな人が分かってくれるか、分かりません。
でもそれを伝えるときの純粋な、自分を知ってほしいという気持ちが眩しい恋愛ソングです。
さよならの今日にあいみょん2位

多くの涙を誘う『さよならの今日に』は、あいみょんさんが放つ、別れの瞬間に寄り添う1曲です。
普段は見過ごされがちな日常の一コマや、心の内に秘めた感情を、あいみょんさんの独特な歌詞でつづり出すことで、聴く者の心に静かな共鳴を呼び覚ます。
無常感をまとったメロディは、寂しい気持ちを感じさせる一方で、前を向くための一歩を踏み出す勇気も与えてくれます。
別れとはしばしば、過ぎ去った日々への哀愁と新たな始まりへの期待が入り交じる瞬間。
その感慨を、あいみょんさんの歌声が暖かく包み込みながら、各々の心に問いかけるのです。
『さよならの今日に』を聴くたびに、失われゆく時間の美しさと未来への可能性を感じられるはずです。
裸の心あいみょん3位

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌にもなっていた『裸の心』には、自分の経験を重ねて聴いていた方も多いのではないでしょうか?
いつだってうまくいかない片思い。
それでもまた誰かを好きになって、自分を受け入れてほしいと願うこの曲の歌詞は、失恋した時に聴くと涙が出るほどやさしく心に響きますよね。
最後にはもう一度恋に向き合うところも描かれていて、「自分ももう一度がんばろう」そう感じられる1曲だと思います。
生きていたんだよなあいみょん4位

ノスタルジックなメロディーと多彩な表現力で若い世代を中心に人気を博しているシンガーソングライター・あいみょんさんのメジャー1作目のシングル曲。
テレビドラマ『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、ポエトリーリーディングを使ったメッセージ性の強い楽曲として知られています。
確かにそこに存在したという命のリアルをつづった歌詞は、消えてしまいたいと思うほどつらい気持ちの人にとって強烈なインパクトを与えるのではないでしょうか。
大切な人を亡くした時や自分自身が死にたいと思った時など、何もかも嫌になってしまった時に聴いて、立ち直るきっかけにしてほしい楽曲です。
マリーゴールドあいみょん5位

どの世代にも人気のあいみょんさん。
『マリーゴールド』も50代の方がよくカラオケで歌う人気曲です。
私の生徒さんもいろんな年代の方が居ますが、他の曲も歌う方がとっても多いです!
やはりあいみょんさんは男女問わず、どの世代にも刺さるみたいですね!
また、『マリーゴールド』は、F#3~B4と音域が落ち着いているので、どなたでも覚えやすいメロディで歌いやすい曲です。
自分が音痴だと思っている方は、マイクを持ったとき緊張するかもしれませんが、あまり力まずに横揺れで軽く歌うとリラックスもできてオススメですよ!
特に若い世代もいるカラオケの場ではいいかもしれませんね!
「みんなも一緒に歌ってね」と声かけをしておくと特に安心なので自然体で歌いましょう!



