矢野顕子の人気曲ランキング【2026】
グランドピアノを弾きながら歌うスタイルの、ソロアーティストである、矢野顕子。
旦那さんはかの有名な坂本龍一さんで、娘さんはシンガーの坂本美雨さんです。
奥田民生さんやTHE BOOMのMIYAとの共演など、積極的にいろいろな音楽を取り入れています。
そんな彼女の人気曲ランキングです。
矢野顕子の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
春咲小紅矢野顕子1位

1981年2月に発売されたシングルで、カネボウ化粧品のCMソングとして一世を風靡した本作。
作詞を糸井重里さんが担当、編曲にはYMOのメンバーらが参加しており、テクノポップと歌謡曲が絶妙に融合したサウンドは今聴いても新鮮に響きますね。
アルバム『ただいま。』にも収録されている矢野顕子の代表作の一つで、彼女の軽やかなピアノと弾むような歌声が、春の訪れをウキウキと告げてくれるようです。
歌詞にある「小紅」という言葉が当時の新商品イメージとリンクしており、聴くだけで華やかな季節の記憶が蘇る……という方もきっと多いはず。
50代の方なら、イントロが流れた瞬間にあの頃の自分に戻れる、明るく楽しい春を感じさせてくれる一曲ですよ!
ひとつだけ矢野顕子2位

独特な立ち位置にいるシンガーソングライター矢野顕子の曲。
もともとアグネス・チャンに提供されたものでしたが、セルフカバーバージョンが大変良いできです。
星屑で作った指輪、世界中の花を集めて作るオーデコロン、など美しいイメージに満ち溢れています。
ごはんができたよ矢野顕子3位

『ごはんができたよ』は、矢野顕子さんが1980年にリリースしたアルバム「ごはんができたよ」に収録されている楽曲です。
坂本龍一さんとの共同プロデュースで制作された名盤で、当時のYMOのメンバーやスタッフが全面参加しているのが特徴ですね。
歌詞には家族の絆や温かみが感じられ、日々の生活の中で感じる喜びや悲しみを表現しています。
シンセサイザーを駆使したテクノポップの要素もあり、実験的な音作りも楽しめる1枚です。
高齢者の方にとって、家族や人とのつながりを大切にするメッセージが心に響くのではないでしょうか。
昔を思い出しながら、みんなで歌って過ごす時間はきっと楽しいひとときになりそうです。
ひとりぼっちはやめた矢野顕子4位

独特なピアノと、語りかけるような歌声が心に染み入る矢野顕子さんの『ひとりぼっちはやめた』。
孤独を断ち切り、大切な人と関わっていこうとする前向きな決意が込められた、とても温かい一曲ですよね。
1999年7月にシングルとして発売された本作は、スタジオジブリ映画『ホーホケキョ となりの山田くん』の主題歌に起用されました。
同年発売のアルバム『Go Girl』にも収録されており、映画のほのぼのとした世界観とともに、日常の尊さを思い出させてくれる名曲です。
音域があまり広くなく、まるでおしゃべりをしているようなメロディーなので、歌うことに自信がない方でもリラックスして歌えますよ!
さみしい時や勇気がほしい時に口ずさめば、心が軽くなる感覚を味わえるはず!
夢のヒヨコ矢野顕子5位

1994年7月1日に発売された矢野顕子の17枚目のシングル曲で、フジテレビ系子供向けテレビ番組「ポンキッキーズ」の挿入歌として使用されていた楽曲です。
矢野顕子の優しく包み込むような歌声と優しい楽器の楽器の音色がノスタルジックを感じるこの楽曲は今映像と一緒に聴くといやされ優しい気持ちになるのではないでしょうか?
電話線矢野顕子6位

四コマ漫画が原作の高畑勲監督作品「ホーホケキョ となりの山田くん」挿入歌として使用されています。
作中では彼女と電話で喋った主人公が、嬉しさを爆発させているシーンのバックで流れました。
曲からもテンションの上がりっぷりが伝わってきますね。
愉快な音楽I 猪突猛進矢野顕子7位
リズムがウラでハネているのが、とても心地よい曲。
矢野顕子のメロディの軽やかさも健在。
外でスキップしてるときに流れてそうな曲ですね。
劇中場面でも流れていたのが記憶にあります。
日常にすんなり溶け込む、透明感ある雰囲気が素敵です。
僕はカーテンに明るい光が差し込んでいるような情景が浮かびますが、あなたはどのように聞こえましたか?



