矢野顕子の人気曲ランキング【2026】
グランドピアノを弾きながら歌うスタイルの、ソロアーティストである、矢野顕子。
旦那さんはかの有名な坂本龍一さんで、娘さんはシンガーの坂本美雨さんです。
奥田民生さんやTHE BOOMのMIYAとの共演など、積極的にいろいろな音楽を取り入れています。
そんな彼女の人気曲ランキングです。
矢野顕子の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
わたしたち矢野顕子15位

独特の雰囲気をもち、あらゆる世代から支持される女性歌手の矢野顕子が、1987年にリリースした、シティポップ楽曲です。
軽快なサウンドの上で、仲の良さげな雰囲気のカップルの様子を歌う曲で、素敵な空気を感じられます!
クマ矢野顕子16位

矢野顕子といえば今はテレビ等で見て名前を知っている方も多いでしょうが、彼女の1stアルバム『JAPANESE GIRL』は当時のポップシーンにおいてまさに突然変異とも呼べるものでした。
この『クマ』を聴いていただければ、日本民謡のような音楽をバックに5拍子と4拍子を行き来しながら歌う彼女の才能の特異性がすぐに感じられるでしょう。
ちなみにこのアルバムのレコーディングには、アメリカのロックバンド、リトル・フィートが参加しましたが、彼女の才能に驚いたリーダーのローウェル・ジョージが「自分たちは力不足だった」とギャラの受け取りを拒否した、というエピソードも残っています。
クリームシチュー矢野顕子17位

1997年にリリースされたアルバム『Oui Oui』に収録されている矢野顕子さんの『クリームシチュー』。
タイトルからそのまま、クリームシチューを歌った1曲。
ですがこの曲はCMのために書き下ろされたわけではなく、リリース後にハウス食品のクリームシチューのCMソングになりました。
聴くとクリームシチューが食べたくなる、その温かさが恋しくなることまちがいなしのナンバーです。
悩みなどはつきませんが結局おいしいものを食べて元気になろう、と思えるハートウォーミングな1曲です。
赤ちゃんのおしり矢野顕子18位

オムツの「パンパース」のCMソングで使われていたので歌詞のなかにもパンパースが出てきます。
ぞう、ひよこ、くま、くじら、そして人間の赤ちゃんが自慢げにオムツをしていることを主張する微笑ましく可愛い歌です。
ひとつだけ矢野顕子×清志郎19位

矢野顕子さんと忌野清志郎さんのデュエットバージョンの「ひとつだけ」、この愛情たっぷりの愛らしい歌詞がよりこころに響くのは、2人の歌声だからこそだと思います。
自然と涙が溢れてくる、切なく恋しい、そんな1曲です。
わたしのにゃんこ矢野顕子20位

独特で穏やかな歌声を持つ矢野顕子さんが歌っているこの曲を聴くとかわいい猫を思い描いて心が癒やされるのではないでしょうか。
まったりとした歌声と穏やかなサウンドに魅了される人も多く、ゆっくりしたい時はこの曲を聴くとよいでしょう。
矢野顕子の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
丘を越えて木村拓哉,OKAMOTO’S,PUFFY,清水翔太,矢野顕子21位

『丘を越えて』は、歌手、作曲家、指揮者など多方面で活躍した藤山一郎さんの歌唱で1931年に発表された昭和歌謡です。
COROLLA FIELDERの2015年のCMソングに起用され、CM内では木村拓哉さん、PUFFY、清水翔太さん、OKAMOTO’S、矢野顕子さんが交代で歌い、カバーしています。
CMの夢のような楽しい映像にぴったりマッチした、青春を思い出すこの曲。
車に乗りながら口ずさむとワクワクするので、あなたもぜひ!


